2017-06

Latest Entries

ロコザシークレットpartⅡ その1!!

先ずは、本誌の方のロコザシークレットも売れ行きが好調なようで良かったです。

この本を作るにあたり、担当各位関わった方、すべての方お疲れさまでした。  ワタクシの担当になった大塚さんには大変な苦労をお掛けしたと思われますので、この場を借りてありがとうございました。   電話取材でしたが、日曜の子守の時間と重なってしまい、終始娘さんの声が聞こえていたとおもいます。

さてさてロコザシークレットで紹介したルアーは、遠賀川のシチュエーション別に紹介されましたが、中には別のフィールドで使えるルアーもありました。 というか、ワタクシのシークレット的なルアーということで、ダム湖にも使えるルアーを意図的に紹介したわけですね。   という事で、ロコシークレットpartⅡという形で、1つずつ紹介していきましょう。

本日のルアーはコレ。

ワドルバギーウェブフット。
IMG_2382.jpg

そもそものビッグバド系ルアーですね。 思い起こせば時は2001年。 JBワールド早明浦戦がビッグバド系が見直されたキッカケと言っても過言ではないでしょう。
その試合でビッグバドがウイニングベイトになって、それから派生したものが多く世の中に出回っていますね。

会場になった「早明浦ダム」の地形。 その地形こそがこのルアーが効く最大の要因を作ったのです。  その時はちょうど満水からの減水期に以降するタイミングで行われていて、フラットがチャンネル付近にしかない早明浦ダムの湖岸は急深な地形が多かったはずです。
急深地形の減水期というのは沖にサスペンドしやすく、サーもクラインと立木やレイダウンがリンクしているようなスポットに魚が留まります。
ワームを落として狙うのも正解ですが、ビッグベイトしかり、クロウラーベイトしかり、水面までコールアップさせる釣法がデカい魚を呼べるんですよ~。
これは推測ですが、トーナメント特有の、引き波で湖岸に出来るマッドライン上にサスペンドする魚を狙ったのでしょう。  


ビッグバドのボーン素材はビッグバドの中では、軽くアクションの切れが良くクイックに誘ってくれます。 対して、紹介したワドルバギーは動き遅めですが、波動が大きく濁った場所で活躍する代物なんです


これを濁りのある遠賀川に当てはめると、護岸際もしくはちょい沖のマッドライン上でワドルバギーで同じような誘い方が出来るってわけですな。

護岸際の釣りをボートでやっていると、意外に沖まで引っ張った方が釣れる日があります。  そんな日にはちょい沖にでているわけですから、水面の誘いもちょい沖でストライクすることがありますね。

これを見た方は、遠賀川護岸のちょい沖で浮いている魚を獲れるようになる。 なんちゃって~。 
まぁワドルバギ―で試してみて下さい。

お気に入りフック!!

毎年毎年新しいフック出てきますけど、使うのはワタクシ審査を通過したモノを長く使うというスタイルです。

本日は「マスバリ」について。

季節によって、バイトの出方が変わるので季節それぞれに使うマスバリがあります。

オールラウンドで使うのは、デコイのショット#4or5。  アフタースポーンの時期だけ違う吸い方をするので、その時はガマカツのワーム318ワッキーレッドかデコイのボディフックですね。  意外にフックサイズを大きくするとアフターの時期はいいですよ。

冬が最もシビアで、かれこれ色んなモノを使ってきました。

最近のフックアップスタイルは巻き合わせ(スィープフッキング)ではなく、ガッツリ合わせるフックアップスタイルなので、耐久性と粘り(曲がる)があるフックが好みになってきました。

勿論、ロッドによってはスィープにフックセットしないといけないので、時と場合によるのですがね。

最近の好みはこのマスバリ
IMG_2344.jpg
これで掛からねば諦めろ!!

です。 これば最近のno1マスバリフックです。  次にワーム319ね。←これもイイね!
表面コートが気になりますが、刺さりはGOODなので、使わず嫌いも直さないといけませんな~。

それと、ワームフックの差し方や形状で根掛りは激変するので、ウッドカバー以外は基本ガード付きは使いません。 ノーガードでスルリとかわします。

ハンプとかでしたら全然根係りしないし、しても軽いので、上方向にゆするだけで大体取れてくれますよ。

FOGSHOT TC ですよ。 覚えておいて損は無いかと。。。

ここまで絶賛してますが、スポーン絡みははまた違う針になるので、また時期が来たら紹介しましょうかね。

モグラモスチャターハイレブ!!

ハイレブチャター
新発売のハイレブ。



従来のモグラチャターに比べて、ヘッド形状が変わりました。



どう変わったか?というと、重心を前下方にもってくることにより、レンジキープやヘッドの水押しでワームが振動するようになりました。



モグラチャターでは先が尖っているのでどうしても浮き上がりがちでしたが、ハイレブではそんなことはなくレンジキープできます。
これはダウンヒルで探ることの多いボートユーザーにとっては大事なこと。 きっちり足元まで探れるようになっています。


もっとも大事なのは、ヘッドが水を受けることによってチドリにくくなっているという点!!

季節やタイミングによってチドリが全く効かないことがあります。
そんな時には、ZMANやバイブレータージグを多用していたのですが、ハイレブの登場で出番も減るでしょう。


トレーラーはシックルシャッドをこのようにカットしてセット。  まるで鯛ラバのスカートのようにブルッと小刻みに振動してアピールします。



チドリのモグラチャター。 チドらず水押しのハイレブ。 双方を使い分けることでチャターの世界がもっと見えてくるような気がします。

使い分け!!

ターンオーバー初期の北山湖は得意な方。

2年連続で優勝できましたが、今回の更新では使ったワームについて。
ウルトラスピードクロー

今年のマネーベイトはウルトラバイブスピードクロー。

秋雨前線の雨で急低下した水温では、水を動かした方が良いのでブルブル動かすこのワームが活躍しました。
去年のベイビーパカクローの違いは素材の柔かさにおけるバイブレーションのピッチ。


パカクローは大きく水を動かしてピッチは遅めなのに対して、スピードクローは水を動かす量を減らし、ピッチは速いのが特徴。

水温や水質の変化が大きければパカクロー、少なければスピードクローといった感じでしょうか??

今回は下流域中流域をメインに攻めていたので、水温の上下と水質の変化いう意味では少なかったのではないでしょうか。

意味合いが違うワームを用意できていたことが今回の勝因でしょうね。


あともう一つの要因は匂い(アトラクタント)!!
これに関しては、また違う機会に書きますね。

イグジストとカルディアKIX(旧)!!

どうも、半月に一回しか更新しない男 細川です。 皆様明けましておめでとうございます。
さほど期待されていないブログですのでね(笑) これまで通りつらつらと続けて行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

さてさて先日遠賀川に初釣り釣行行ってきましたが、スピニングリールの巻き感度について感じたところがありましたので書いてみます。

この時期の遠賀川の釣り方といえばワタクシ的にはシャッドプラグなんですが、今使っているNEWイグジスト2006と昔使っていたカルディアKIX(旧)では感度感覚がかなり違いました。


感度が良いと、メリットとして、プラグがどの層を泳いでいるかが判ったり、ボトムにタップする前が判ったり、魚のバイトが判ったりします。


重量が軽いNEWイグジストの方が、シャッドプラグを扱う上で感度が上がると思いますよね???

ところが実際使ってみると、重量が重いカルディアKIX(旧)の方が断然、感度が良いんですよ!!


実際NEWイグジストを使い始めて、シャッドプラグでバイトを感知できず、???の状態から魚だと気付いてファイトすることが殆どになってしまいました。

加えて今年の遠賀川は浚渫による砂の堆積が酷く、激しくボトムタップをすると釣れない為、例年以上に感度を求められるような気がします。


軽いイグジストが重いカルディアKIXに何故感度が劣るか考えたところ、「巻き感」の違いなんだと理解できました。
ダイワのスピニングリールがR4になったぐらいからギアの構造が変わったのがキッカケで、そこから巻き上げ力と巻き感だけはシマノのスピニングリールに近くなっていったように感じます。


しっかりとした巻き感のR4のリールでは、巻き感の軽い昔のリールと比べて感度が劣り、上記のメリットの殆どを感じにくくなってしまいました。

巻き感が軽い事により、良い意味で「遊び」が出来て感度が上がるという、ダイワの古いスピニングリールのメリットがNEWイグジストを使うことにより見えてきた、稀な発見でしたね!!

古いリールも用途に応じて使えれば、新しいリールよりも武器になってしまうので、そこらへんを考えてみて昔のリールを流用するのはすごくアリですよ~!!

次回の釣行から、シャッドプラグのリールは以前のカルディアKIX(旧)に戻し、バンバン釣って行きたいと思っております。

«  | ホーム |  »

プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク