2017-03

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JB九州第2戦 !!

先日の5月31日にJB九州第2戦アブガルシアCUPが開催され、参加してきました。


例年5月末の北山湖は満水カバー天国?地獄? な景色なんですが、当日はカバー周りの釣りは戦略に組み込まず、一足早くアフターから回復した個体を狙い、流れ込みに回遊してくる魚をサイトで狙う戦略をとりました。
前日プラで確認したのは、群れで回遊してきてスポットに入った時だけ喰い気を出すということ。 魚を見つけたからといってむやみにキャストするのではなく、ポイントを休めながら要所でキャストするという釣り方で本番に臨みました。

当日は前日の雨でボディの水が少し良くなっていたこと。  これが自分のポイントにはあまり良い要素ではなくて、回遊が弱まったように感じました。
30分くらいに一回回遊が起きていたのですが、回遊が起きてもやる気があまりなくてスポットに入ってくる回数が極端に減ってしまいチャンスも激変。  3回ほどあったチャンスを2回モノにして幻の北山フィッシュを釣り上げることが出来ました。

釣り方はサイトフィッシング。
サイトフィッシングでのメインタックルはノーシンカーリグでした。
使ったワームはセクシーアンクル3.5inch、ジャバスティック3inchの2種類です。 フォールスピードの違いとフォール中の自発的なアクションの違いで使い分けて、それぞれで1匹ずつ。
セクシーアンクルはイマエワカサギ。 ジャバスティックはクリアスモークブラウンというカラーを使用。 透けるようなカラーに反応が良かったです。


結果2匹1430gで7位となりましたが、イマカツワームのそれぞれの特徴を活かしてルアーローテーションを行い、タフな状況の魚に口を使わせる事が出来ましたよ。


次回は7月の北山湖。 正直減水期の北山湖の方が得意なので、また頑張ります。

JB九州第3戦!!

先日はJB九州第3戦でした。
前日の練習から、深い水深にあるロープ(6m前後)に回遊してくる魚に狙いを定めて釣っていきました。

使ったのはダットカット2.5インチのショートダウンショット。 2.5インチはテキサスリグには不向きですが、ダウンショットやジグヘッドリグには向いています。
パーツが沢山あるので、水押も強いのがよろしいです。


しかし当日は回遊」が無く、またしてもノーフィッシュ」。 今年のプロ戦ではウエインしていない悲惨な成績になっております。

今年の北山湖はちょっとオカシイ。 先日の大会では80人出て釣ってきたのが約20人。
個体数が少なくなったのは間違いなく、ルアーを取り合うような行為が水中で無い為、釣ることが困難になっていますね。

要因は様々言われていますが、越冬がうまくいかなかった事が最重要な要因だと予想しています。

去年の秋から冬にかけて例年以上に水を減らし、工事を行いました。  南湖は赤い橋の少し上流まで。 北湖は湖の中央で4m前後まで水位が減ったことになります。

こうなると、越冬するべきフラットが無くなってしまい、メインチャネルで越冬しないといけません。 しかし、メインチャネルはシルトと呼ばれる泥が堆積している地質なので、越冬には不向き。
ということでシャローで無理やり越冬した魚と本湖の立木でサスペンドして越冬した魚が生き残った形になります。 普段フラットで越冬する魚のほとんどは死んだと予想しております。


平成6年にも渇水になった時、今と同じような現象が起きているので間違いないと思います。



幸い、5~10cm位のバスが湖岸に多くいますので、数年も経てばよく釣れる湖になっていることでしょう。 これは過去が証明していますので心配していません。
ただ去年みたいな水位に毎年落としていたら分かりませんが。。。


いずれにしても、生物が育ちにくい地形や水質ではありませんので大丈夫でしょう。

JB第2戦!!

遅ればせながら、JB第2戦の報告です。

前日プラで見つけておいた見えバスを狙っていく戦略でしたが、掛ける前の誘いを出来ず釣るほうことが出来ませんでした。

前日練習ではよく見えていたのですが、当日は水質が悪くなってましたね。

前日と当日の違いは放水の有無。

特にワンド内の水質に関しては放水の有無が良し悪しを決めるので、放水があったほうが断然水質は良くなっていくのです。

ワンド内では流れ込みが無い場合、水魂がホールドされやすく水質の変化といった意味ではあまり変わらないのが特徴で、それが水温の上昇に繋がるので、春先にいち早く魚が差してくる事に繋がっています。

先に書いたように、ワンド内の水質の変化は放水が関わっています。
放水が行われると、ホールドされていた水魂は沖に出て、沖の中層の水魂がワンド内に逆流して水質が綺麗になるという過程なんですね。

これから北山湖は秋に向けて減水を続けていきます。

本湖のワンド群なんかそうですが、流れ込みがないのにやたら魚が差してきているという状況に出くわしたら、それは放水を行っているか その作用が続いているサインなので覚えておいて損はしないのではないでしょうか。

JB戦の失敗を糧にして、今月末のJB戦も釣らなければ。 というか限られた時間しかありませんが、練習あるのみです。

JB九州第1戦!!

本日はJB九州第1戦 遠賀川でした。

ワタクシこの時期の遠賀川は意外に得意で、始まる前は気分ルンルンでした。
前日練習の際はIK-180のクランキングで1500gを筆頭に1000g前後を2つ バイト複数と良い感触で練習を終えました。 土曜夕方のTHEフィッシングではテキサス州のバス釣りということもあり、イメージトレーニングも膨らみます。 レイバンレッドというカラーも出るくらい赤系が効くテキサスの水系ですが、それは遠賀川も同じで大潮も重なり余計に赤系に当たっていたように思います。


そんな気分で迎えた当日ですが、前日釣っていた水塊がなく代わりに砂濁りしたような濁りが入っておりました。
クランキンを行いますが、当たるような感じがなくこの時点でかなりヤバし! な雰囲気を開始2時間で漂わせます。



試合は如何に立て直せるか!?が重要で、この段階でクランキングに見切りをつけて違ったパターンへ移行します。





そのパターンとは風によって出来た流れが湧昇流となる切り立った地形のハンプ狙い。


言葉で書くと難しいですが、磯釣りされる方だったら理解してもらえるかと思います。  湧昇流にサスペンドしている魚を釣るのですが、フカセで極力軽いリグを使わないといけなかったのが強風下では大変でした。
使ったのはプロストレート3インチのノーシンカーワッキーとイールクロウラー5.5インチの1/32ozジグヘッドワッキーリグ。
両方のリグで1本ずつ釣りまして、2本で2000g前後をスコア。 釣れ始めたのが終了1時間前くらいですから、集中力を高めていきます。



プラグでもワームでも、追ってきている感覚というのを大事にしており、水の中で魚の活性を盛り上げていく作業をします。






見えないですけど、サイトフィッシングをやっていく要領で盛り上げておいて、活性がピークになった段階のときに、初めて食わせのアクションを加えバイトを誘発すると、プレッシャーを受けている状況でも簡単に口を使わせる事が可能になるのです。



その技?を使い終了10分前に、釣れる活性に変化。 あと3投以内に答えが出ると感じましたが、残念ながらバイトを誘発できず、それどころかこの3投が仇となり帰着遅れで失格となってしまいました。



最後まで3匹目を諦めなかったワタクシでしたが、諦めも肝心といった言葉があるように2本でウエインしとけば良かったのでしょう。
結果確実シングルに入るウエイトを持ちながら失格してしまったので、バカ見ましたね。






次回の北山湖のプロ戦ではこのようなことがないように最後までやりきってウエインしたいと思います。

ディーパーカップファイナル!!

本日はディーパーカップファイナルが遠賀川下流で行われました。
ファイナルの出場枠は10名。 少数で行うトーナメントで比較的移動の自由が効くのが良いです。

優勝にしか商品は出ないので、優勝するための展開を考えていきました。


本日は晴天ベタ凪でしたので、通常効くプラグの釣りが効きにくい状況でしたね。


ライトリグメインで3本2820g釣ってきましたが、今年もやはり2位。。。 これでファイナル2度目の2位です


使ったのは、イマカツのイールクロウラー5・5in。  スワンプクロウラーもよく使いますが、スワンプより素材が柔らかく、硬くなりやすい低水温期でも活躍してくれます。


ワームを揉んだりすることで柔らかくなるので、ネコリグ好きなワタクシにはピッタリな道具ですね。


これを使い、水深2.5m前後の岩やエグレを狙っていくというもの。

その水深にあるストラクチャーならどれでも良いかというとそんなことはなく、当日の流量で有効な岩が変わっていくのでその岩周り(←ココ大事)をカレントを利用したフカセで狙っていくと、ポロっと釣れてきました。

ルアーのフカセに関しては、今とても勉強&練習している分野なので、体得には時間が掛かりますが得れると人には釣れない魚が釣れるようになるので、頑張っているのです。


プロ戦の開幕まであと3週間なので精度を高めて練習あるのみです。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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