2017-06

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今日は、『第7回 自分で自分の首絞めちゃいます!!」 のミニコーナー。

お題は『ルアーの重さ』 です。

昨今のルアー事情を見ても、軽いほうが良いという風潮が出来つつあります。
特にクランクベイトに関しては。

全てのプラグに共通して言えますが、もう一度ルアーの重さについて考えて見ましょう。

DSCF0150.jpg


昨日のこの画像ですが、同じオールドのウイグルワートです。
このウイグルワート、、、形は同じでも重さ違います。

DSCF0154.jpg


続いてこちらの、ベイビーブラッシュホグ。
同じ形なのに重さが若干違います。

何で同じ形なのに重さが違うモノを意図的に造っているんでしょうか!?
意図的に造られるのには何か意味があり、それを利用する価値があるとワタクシは考えます。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

こういう風に「軽いもの」と「重いもの」を意図的に造っているんですが、まずはそれぞれの利点と欠点を考えていきましょう。

まずは「軽いもの」から。。。

軽く造る利点の1つに動きのキレというのがあります。
質量が一緒で重量が軽く造れることにより、水中での動きが早くなりキレが出てきます。

ボーリングの球で言うとこの速く投げれる8ポンドと考えてください。


次に「重たいもの」。

コレの利点は、一つの動きに重量が乗るという点があります。
水中での動きは、遅いですが水押しが強いモノができます。

ボーリングの球では、16ポンドと考えてもらえればいいかと。


わたくしが何でボーリングの球に例えたのか、、、勘が良い人なら気付いたかもしれませんね。

この2つの球を、同じ速度で投げたらどちらの方がピンを倒おすことできますか!?

それが水中で起きているとしたら、同じルアーでも軽いから良いなんてこと言えないと思います。


そこで欠点の話しに行きます。

「軽いもの」は動きは速いが、水中での水を押す力が少ない。  「重いもの」は水を押す力は強いが、動きは遅い。

ということになってきます。


プラグの重量を司る部分は、素材、塗料、アイの素材、スプリットリング、フックであって、ソフトルアーは塩の含有量であります。

細かいところですが、ルアーの重さについてもう一歩踏み込んで考えてみましょう、というお話しでした。

今日の事を釣りに生かすヒントとしては、もうこのミニコーナーで書いているんで、割愛させていただきます。(魚の思考回路の話しや、波動がどうとかそんな話しと繋がってきます)


第7回のミニコーナー、、、いかがだったでしょうか!? くどいようですが、あくまでも自論ですので、流し目スタイルの閲覧をお願いします。
皆様にとって、この下らないミニコーナーが少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは、今年最後のミニコーナーでした。 また第8回のそのときまで。。。

良いお年を~。

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