2017-07

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流れ込みを科学する!!

本日の更新は、ちょっと考察系の更新へ。 というのも、ご存じある方はあれでしょうけど週一ルアマガモバイルの更新が2週に一回の隔週へ変わりましたので、文字を書く頻度が少なくなってきています。

こりゃイカンばいって事で、2週に1回くらいの割合で考察系の更新を増やしていこうかと思っておる次第です。

んで今回の考察内容としましては、「流れ込みを科学する」 です。

ここでの流れ込みはドレイン系の小さな流れ込みの事で、川筋の話ではないってことを最初に言っておきます。
そもそも意味合いが違うのでごっちゃになるといけませんからね。


流れ込みが持つ意味は、お助け係りだったり悪者係りだったりします。 
流れ込みといっても色々な要素があるわけで、その時に流れ込みが良い要素なのか悪い要素なのかを判断していかなければいけません。

考えるべきは魚にとって良い流れ込みであるのか? これに尽きますね。
川筋が雨などで水質が急変した場合に、比較的安定している流れ込みに差したりする場合が多いです。
それとは逆に川筋で水質が安定しているのに、流れ込みの水質が濁っていたりする場合もあります。

現時点での川筋と流れ込みの関係性を考えなくては、やみくもに流れ込みを釣っていっても釣果に結びにくいと思われます。


ここ最近の身近なフィールドでいうと、活きている流れ込みは畑など平野部を流れていない流れ込みなんですが、理由は代掻きの水。 そして梅雨の雨で余計にオーバーフローしてしまうので、このような流れ込みはダメダメなことが多いです。

時期時期でも意味合いが変わってくるので、狙っている流れ込みがどのような要素を持っているか考えなければいけませんよ。

本日の釣行では、近所の川を舞台に流れ込みに差してくる魚をアベンタRSで仕留めました。
IMG_2072 (2)

本日の状況としてはここ数日の雨で周りの田んぼの水が川へ流入。雨の濁りと相まって低気圧ですけど活性は低い感じ。
ですので田んぼに関係のない流れ込みが一つのキーポイントになるわけです。
濁り水の方が質量が多いので下を這っていく性質があり、クリアな水が上を這っていく状況。
クリアな流れ込みに差すのは水鳥から狙われる関係上リスクがあるので、濁り水との境(水深30cm)にサスペンドしています。

これをむりやりコールアップさせて釣っていくんですが、1本何とか出てくれましたね。

梅雨時期で低気圧バリバリですけど、水質変化で表層に出きらない状況も生まれてくるので、色々考えを巡らせないとダメですね~(笑)

水質がコロコロと変わりやすいこの時期だからこそ流れ込みが持つ意味をもう一度考えるきっかけになればいいかなって思ってます。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
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