2017-03

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ロコザシークレットpartⅡ その1!!

先ずは、本誌の方のロコザシークレットも売れ行きが好調なようで良かったです。

この本を作るにあたり、担当各位関わった方、すべての方お疲れさまでした。  ワタクシの担当になった大塚さんには大変な苦労をお掛けしたと思われますので、この場を借りてありがとうございました。   電話取材でしたが、日曜の子守の時間と重なってしまい、終始娘さんの声が聞こえていたとおもいます。

さてさてロコザシークレットで紹介したルアーは、遠賀川のシチュエーション別に紹介されましたが、中には別のフィールドで使えるルアーもありました。 というか、ワタクシのシークレット的なルアーということで、ダム湖にも使えるルアーを意図的に紹介したわけですね。   という事で、ロコシークレットpartⅡという形で、1つずつ紹介していきましょう。

本日のルアーはコレ。

ワドルバギーウェブフット。
IMG_2382.jpg

そもそものビッグバド系ルアーですね。 思い起こせば時は2001年。 JBワールド早明浦戦がビッグバド系が見直されたキッカケと言っても過言ではないでしょう。
その試合でビッグバドがウイニングベイトになって、それから派生したものが多く世の中に出回っていますね。

会場になった「早明浦ダム」の地形。 その地形こそがこのルアーが効く最大の要因を作ったのです。  その時はちょうど満水からの減水期に以降するタイミングで行われていて、フラットがチャンネル付近にしかない早明浦ダムの湖岸は急深な地形が多かったはずです。
急深地形の減水期というのは沖にサスペンドしやすく、サーもクラインと立木やレイダウンがリンクしているようなスポットに魚が留まります。
ワームを落として狙うのも正解ですが、ビッグベイトしかり、クロウラーベイトしかり、水面までコールアップさせる釣法がデカい魚を呼べるんですよ~。
これは推測ですが、トーナメント特有の、引き波で湖岸に出来るマッドライン上にサスペンドする魚を狙ったのでしょう。  


ビッグバドのボーン素材はビッグバドの中では、軽くアクションの切れが良くクイックに誘ってくれます。 対して、紹介したワドルバギーは動き遅めですが、波動が大きく濁った場所で活躍する代物なんです


これを濁りのある遠賀川に当てはめると、護岸際もしくはちょい沖のマッドライン上でワドルバギーで同じような誘い方が出来るってわけですな。

護岸際の釣りをボートでやっていると、意外に沖まで引っ張った方が釣れる日があります。  そんな日にはちょい沖にでているわけですから、水面の誘いもちょい沖でストライクすることがありますね。

これを見た方は、遠賀川護岸のちょい沖で浮いている魚を獲れるようになる。 なんちゃって~。 
まぁワドルバギ―で試してみて下さい。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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