2017-03

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JB九州第4戦!!

早いもので更新しない間にもう9月。 そしてJBの最終戦です。

昨日の最終戦の舞台は遠賀川。  ワタクシにとってはお庭みたいな存在なので、練習出来なくても水温と過去3日の雨雲レーダー、そして河口堰の開閉状況で、釣りをする前段階(段取り)は準備出来てしまいます。
今回は仕事の都合で前日練習に入れなかったので、上記の3点の内、過去3日の雨雲レーダーと河口堰の開閉状況を目視することである程度の状況を把握しました。


その中で分かったことは、1:台風の影響も少なくなってきている。  2:前日の雨は集水域上流部には降っておらず、下流部のみ。


そこから当日予想出来ることは、1:朝の段階で支流から濁った汚い水が入ってくる。 2:本流筋は午前中から徐々に流量が強くなり濁りが増してくる。 3:中下流域は表層の水温低下が見られ、バズやノイジー系では反応が薄くなっているだろうということ。

そこから考えて、試合当日はまず上流域のインサイドベンドにある岬状に張り出した地形を探ることに。

スタートして1時間。流れが比較的緩かったこともあり、モグラチャター(パーフェクション&ハイレブ)を中心に浅いレンジを探るがノーバイト。
ここで全体の水の状況を見るために一回最下流まで下って様子をみます。 そこで確信を得たのが、黒土上流エリア周辺の水で勝負できると踏んで、そこらへんのエリアを細かく探っていく作業を開始。  

そうこうしているうちにジェットスキーも走りだしたので、そのエリアでもジェットの影響が少ない朝一のスポットに帰ってきました。
その頃には予想通り流れも増しており、リグが流されていく状況に変化。

ここでは常日頃、意識しているフカセ(ドリフト)の釣りを行うことにします。   使うのは状況を見て、イールクロウラー5.5の1.8g~2.2gのネコリグ。  いつものヤツでふかしていき、スポットから3バイト2フィッシュ1バラシ。  結果を見ると1バラシが痛かったんですが、それは日頃練習しに来ていないので、バラしたのでしょうね。


フカセのコツとしては、ラインの弛みをわざと作ること。 あとは狙ったスポットで方向転換が出来るようなボートポジションをとることの2点です。  あとはリグを流れに乗せる離すの繰り返しが1キャストの内に出来るかでしょうか。



まあまだまだ練習が足りないので、今後も練習あるのみです。




最終戦ということで結果は2本1920g  年間成績も少し上昇して10位?で終えることが出来ました。
去年から仕事の都合で時間が全く取れない状況ですが、時間がないなら無いなりに準備をしっかりしてやってこれたのが、年間上位に行けた要因でしょうね。
これは去年にはなかった事なので、去年よりも確実に成長できた証なのでしょう。 来年は予定通りに行けば、時間にゆとりができて釣りに行ける時間も増えるので、自分自身の釣りにかなり期待しています。

また来年の試合も頑張ります。
こんな自分にスポンサードしていただいていますイマカツ(株)様、船のメンテナンスや準備をしてくださいますディーパー様、その他ご迷惑お掛けしている先輩プロの方々や楽しくお話しできるすべての方々に感謝します。

ありがとうございました。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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