2017-03

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ベイトフィネスの限界!!

先日はJB九州最終戦でした。 状況的には気圧が低かった朝のタイミングで如何に釣るか? な状況でしたが、前日練習に入れなかったこともあり、前半2時間は水を見て回る時間に充てて、あとの4時間で3匹釣るという目論みでした。


中流域にそれらしきエリアがあり粘ってみましたが、ショートバイトの連続。 ここぞの場所だったので、良い魚も居たでしょうが明らかに口を使えない状況(ドッグDAY)だったので、テトラ撃ちにシフトししました。



気圧が急に上がるとテトラ」やカバーの魚がまだ口を使えるので、それ狙いだったのです。




狙い通り、一番浅いラインで手長エビやイナッコを追っている700g前後の魚がいましたね。




昨今ではこのような魚はベイトフィネスの釣るのが主流なようですが、スピニングタックルで誘った方が明らかに反応が良いようです。


撃って釣れるような釣れ方ではベイトフィネスに分があるのは間違いないのですが、当日の状況ではテトラの最奥を平行~斜めにスイミングでトレースすることがとても重要だったので、その誘いが出来るスピニングタックルが必要でした。

スピニングタックルはラインスラッグの処理がとてもしやすいのが特徴で、スラッグを出す釣法では絶対スピニングタックルの方が優位になります。 ベイトタックルでは、スラッグが出にくいのでアクションが直線的になりやすく、スイミングには向いていないのです。



そんなこんなでスピニングで狙ったのですが、食わせることが出来ても取り込む事がとても難しいです。(4バイト1フィッシュ) 

当日は4.5ポンドを使っていましたが、5~6ポンドでも良かったように感じますね。 流行とは逆行してしまいますが、カバーの中でスイミングさせるような釣りでは、5~6ポンドラインというのがとても使い勝手が良いのでしょう。




PEラインを使ったパワーフィネスでは、アクションがだめになるし難しいところではありますが今後覚えていかなければ行けない必須の課題が出てきましたね。

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細川ゲンゴ

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