2017-11

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JB九州第1戦!!

本日はJB九州第1戦 遠賀川でした。

ワタクシこの時期の遠賀川は意外に得意で、始まる前は気分ルンルンでした。
前日練習の際はIK-180のクランキングで1500gを筆頭に1000g前後を2つ バイト複数と良い感触で練習を終えました。 土曜夕方のTHEフィッシングではテキサス州のバス釣りということもあり、イメージトレーニングも膨らみます。 レイバンレッドというカラーも出るくらい赤系が効くテキサスの水系ですが、それは遠賀川も同じで大潮も重なり余計に赤系に当たっていたように思います。


そんな気分で迎えた当日ですが、前日釣っていた水塊がなく代わりに砂濁りしたような濁りが入っておりました。
クランキンを行いますが、当たるような感じがなくこの時点でかなりヤバし! な雰囲気を開始2時間で漂わせます。



試合は如何に立て直せるか!?が重要で、この段階でクランキングに見切りをつけて違ったパターンへ移行します。





そのパターンとは風によって出来た流れが湧昇流となる切り立った地形のハンプ狙い。


言葉で書くと難しいですが、磯釣りされる方だったら理解してもらえるかと思います。  湧昇流にサスペンドしている魚を釣るのですが、フカセで極力軽いリグを使わないといけなかったのが強風下では大変でした。
使ったのはプロストレート3インチのノーシンカーワッキーとイールクロウラー5.5インチの1/32ozジグヘッドワッキーリグ。
両方のリグで1本ずつ釣りまして、2本で2000g前後をスコア。 釣れ始めたのが終了1時間前くらいですから、集中力を高めていきます。



プラグでもワームでも、追ってきている感覚というのを大事にしており、水の中で魚の活性を盛り上げていく作業をします。






見えないですけど、サイトフィッシングをやっていく要領で盛り上げておいて、活性がピークになった段階のときに、初めて食わせのアクションを加えバイトを誘発すると、プレッシャーを受けている状況でも簡単に口を使わせる事が可能になるのです。



その技?を使い終了10分前に、釣れる活性に変化。 あと3投以内に答えが出ると感じましたが、残念ながらバイトを誘発できず、それどころかこの3投が仇となり帰着遅れで失格となってしまいました。



最後まで3匹目を諦めなかったワタクシでしたが、諦めも肝心といった言葉があるように2本でウエインしとけば良かったのでしょう。
結果確実シングルに入るウエイトを持ちながら失格してしまったので、バカ見ましたね。






次回の北山湖のプロ戦ではこのようなことがないように最後までやりきってウエインしたいと思います。

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