2017-04

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ジグトレーラー概論(エコタックル篇)!!

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普段の試合でジグを選択する場合に使用するトレーラーについて考えてみました。
エコタックルの中にチャンク系トレーラーが無いのは残念極まりないのですが、主にこの3つを使用しています。
上から

ワンナップシャッド3インチ

ダットカット3インチ

ベイビーブラッシュホッグ

狭い範囲内で使ってきましたが、今はこの3つにおちついています。
自分の場合コレで釣りたいから投げるということは無いので、必要に応じておのずとそうなるといったことのほうが多いです。
魚がどのようなポジションで居てどのようなアクションに興味を持つか。。。
上の2つは主にスイミングで使用。 コレの使い分けはダートさせるかさせないかの違いですね。

よく中層で使う場合にイメージとして、上にはね上げさせるイメージで使っている人が居ると思いますが、シャクった時によく観察してもらうと左右にダートしているのが分かるかと思います。
自分のイメージでは水中でドックウォークしているイメージです。

ワンナップシャッドを使うと水中でダートが起きやすいのでこのアクションが効く時期に主に使用しています。 左右にダートするのできつい濁りが入った場合に、バスの視界から消える事があるので濁りが入った時にはあまり使用しないようにしております。

そんな時はダットカット3インチを使い、左右にダートさせないようにします。 パーツが多くあるので、水を受けてダートしないということですね。
これはシャクルというイメージではなく、優しくラインテンションを抜いてあげる事が大事。 そうすることで、ジグがその場でロールアクションを起こし、バイトさせるキッカケを作ってあげています。 この間の試合はこれでしたね。 これの参考になったのは2009年のバスマスタークラシックでジェイミーフラリックが行なっていたスイミングジグパターンでした。 春にはあまりシャクってはいけないと、映像を見て教えられましたね。

同じスイミングジグでも全くバイトさせる要素が違っていて、目線誘導がどちら向きかによって決めています。


一番下のベイビーブラッシュホグですが、これはズル引き用ですね。 3つの中では1番柔かい素材なので、着底後のリアクション狙いにはコレを使うようにしています。 岩盤をタイトに落としていったりするのにも良いですね~。


エコタックルの場合、あまり選択肢がないのでこの3種類になりますが、普通のワームだともう少し増えます。


気分が乗れば、普通のワームトレーラーの事やスイミングジグに適したロッドの事についても書いてみようかな!? ロッドアクションについて動画でやってみたりちょっと色々模索中です。

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細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
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ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
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