2017-11

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第38回!!

第38回目のミニコーナーです。 最近では飛び飛びになってしまって反省するところもあるんですが、あまり良い事は書いていないかもしれないのでまあいいかな!?って感じです。 ヒマな時に覗いたら更新してた、位のスタンスで今後もいきます。

さて38回目のミニコーナーですが、『サイドイメージ ストラクチャースキャン 魚探の活用方法』というお題で書いていきたいと思います。

この手の魚探は、ボートのサイドにあるストラクチャーを絵として表示するので、従来の魚探では判別しにくかったモノが理解できるという代物です。 ワタクシは所持していませんし、見えないモノを想像しながら釣りするほうが楽しかったりするので、今のところはあまり必要とはしていませんかね!? まあコレに関しては人それぞれの考えなので否定も肯定もしませんが。。。



発売当初にこの魚探を見て思ったことは、使い手次第でプラスにもなるし宝の持ち腐れにもなるんじゃないかと言う事。


TOPプロとワタクシみたいなペーペーなローカルプロでは使い方も当然違ってくる(見方が違う)ようで、ある人の使い方を見てても地形を見るだけではなかったのを覚えています。
その人が遠賀川でよく言っていたのは『天然』というワード。 これを見ていくことで、川の流れがどのようにあたっているのか分かるんだそうです。



そういうのを見たり聞いたりしてると、その絵を読解していく知識の方が必要だったりする気がします。



ダムにはダムの、、、川には川の基本構造があって、それを細かく知っていた方が、初めてのフィールドでも困らず魚の場所を突き詰めていけるのではないでしょうかね。



ワタクシのホームフィールドは遠賀川なので川の基本構造を知っておかなくてはいけませんし、海水が影響するエリアもあるので塩水くさびの考え方も重要になってきます。



例えば川の構造で行くとインサイドアウトサイドの考え方あります。 川の場合アウトサイドに硬いストラクチャーがあるのは皆さんもご存知でしょう。 テトラや石積みがあるのは大概アウトサイドにあるはずです。
じゃあなんでアウトサイドに硬いストラクチャーを沈めるのか!?



答えは、侵食防止なんですが、もう一つ深く考えるとアウトサイドベンドの河床は柔かい と言えなくもないですよね!? 
硬いものの近くにある柔かいものは尚更侵食しやすいので、よく流れが当たっているエリアほどその周辺が侵食されているのが見受けられます。
コレの応用でインサイドには○○があってこうなる!! やら 昔の流れはこっちに抜けていたんや~とかが理解出来てくるわけですね。
因みにローカルな話になりますけど遠賀川中流域の高圧線下~下の水門までは昔、アウトサイドだった遍歴が残されているのでテトラや石積みが多い筈です。



ダムの構造では、昔のチャンネルが湖底にどう入っているか? を先ず考えそこから逆算してある程度の地形ができます。 ダムは、昔の集落を沈めて造っている場合が殆どなので、流れが当たりにくい土砂崩れしにくい場所に集落があったり、フラットの角には針葉樹木を植えて地盤を強くしたりしていて面白いです。




ダムや川の構造が理解できたら、余計にサイドイメージ ストラクチャースキャン の高性能魚探を駆使できると思いません?
ある程度知っておくと、ここにこれがあって~こうなっているからここに流れが当たって、ここだけ釣れるんだ~みたいな感じで、ここにこんなのがあって投げたら釣れた~より、より釣った感が高まるのではないでしょうかね。


ワタクシ オカネ ナイカラ カエナイ ケド~。。。


遠賀川で一つ気になっているのは、スロープの沖の砂の地形と下流域の真ん中の泥の地形。 だれかに乗っけてもらいたいです(願)


今回のミニコーナーは高性能魚探の活用法について、読解していく知識の点から書いていきました。 持っている方はより活用していただくよう、そして持っていない方はワタクシのようにこつこつと貯金から始めましょう(笑)




毎度の事ですが、あくまでも自論なんで流し目スタイルの閲覧でお願いします。 それではまた次回!!

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