2017-05

Latest Entries

使ったワーム!!

今回の遠賀川は状況的に黒濁りしていて、水がどろ~っとしている状態。
練習を進めていくにつれて解ってきた事は、ブラックバスが食べているテナガエビが小さい事。 大きくても胴長3センチくらいのテナガエビしか食べておらず、マッチザベイトの観点から使っているワームのサイズを普段の5インチストレート(スワンプクロウラー)から3インチ以下のワームに変更しました。


もっとも多用したのが、スイミーバレット3インチのネコリグ(1/64oz)。



これを使うようになってから狙い通りに魚も釣れだし、他の人が釣った後でもなんとか釣れるくらいまで持っていくことができました。


戦略としては、1m~4mまで各レンジに存在する土と岩のエグレ。 状況に応じて、1mくらいのシャローが良いのか?4mくらいのディープが良いのか? その日の風向きと人的プレッシャーの有無でポイントを選択して、水中にあるエグレの際を丁寧に通すように釣っていきました。


初日は上流域の4mのエグレと1m前後にある見えるテトラの中を釣っていき4本。
2日目は人的プレッシャーが少なくなるので、中流域と下流域の2m~3.5mの岩の隙間を釣って3本。



いずれもスイミーバレット3インチのネコリグでスイミング中心に狙っていきました。


黒濁りした水質の中で、カラーによる釣り分けも重要でした。
もっとも多用したカラーは034。
DSCF1324.jpg
パンプキンに赤と緑の反射ラメと黒の吸収ラメが入ったカラー。
自分的には、ターンオーバーなどで水が悪い時に使う色の1つで色々な色が入っているので、比較的オールマイティーな色と認識しています。

アベレージサイズ、~600gは全てこのカラー。



サイズアップを図りたい時に使ったのが、カラー040.
DSCF1323.jpg

シナモンに青の反射ラメのこのカラー。
034と違い、限定的な色しか入っていないので、どちらかというと強いアピール力を持った色。


このカラーでは600g~900gの魚メインで釣れてくれました。 ただこの色を使うとバイト数が極端に落ちた事も事実です。





サワムラのワームは遠賀川のバスに合っているのか? 当の本人が優勝した事も、ワームの素材が合っているという証拠なんでしょうね~。

«  | ホーム |  »

プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク