2017-05

Latest Entries

第36回!!

2ヶ月ぶりの更新でご無沙汰しておりました、「自分で自分の首絞めます」のミニコーナー。   残暑な日々ですが、それに相応しい?お題でチョロチョロ書いてみたいと思います。



今回のお題は『北山湖における旬な釣り!!』


このパターンに関しましては、アフター時期から本格的なターンオーバーシーズンが終わるまで使えるんですが、ワタクシJBに一応所属している関係から、水位が低くなるこの時期からしか楽しめないので、今が旬と勝手に決めつけているだけなのです。



その旬な釣りとは、上流部に存在しているゴミ溜りエリアで行う釣りで、ワタクシは「アマガエルパターン」と呼んでいるものです。



上流部に存在しているゴミ溜りは流入水とダム湖の水がぶつかる点に出来るために、シャローの魚にとって栄養素の高い水質となっており、バスのみならず他魚種も多く回遊してきます。


ゴミ溜りを基点としてバスは行動しているのですが、中でも特に大きな魚のメインフードがゴミ溜りの上を這っているアマガエル。 ゴミの隙間にカエルが落ちた時に捕食行動に移ります。
特に大きな魚はゴミ溜りの中で目線を上にして、アマガエルが落ちるのを待っているように感じますね。



釣り方は至ってシンプル。 上流方向からゴミ溜りの上にリグを投げて、ゴミ溜りの上を這わせてくるだけ。 隙間に落ちた瞬間にしたからモワっと出ますよ。




大事なのは、ゴミの密度によってリグの重さを変えること。 ブログで書いたことがありますが、ゴミの下にいる魚にリグを気付かせないといけませんので、ある程度ゴミを動かせるモノをチョイスしないといけません。


カエルを食べているのだから、フロッグ系ルアーで良いのかというと間違い。 隙間に落ちた瞬間に少し沈むことが重要なので、この釣りにはトップウォーター系のフロッグは相性が良くないように思いますね。





んで自分が何を使っているのかというと、ノーシンカーやテキサスリグではなくスモラバ。 重さの割りにボリュームがあって、ラバーに張りがあるタイプがオススメです。 自分は後輩お手製の魂が籠ったスモラバとの相性が良いため、これを好んで使っています。



ラバーがゴミを動かしてくれる為、軽量でも存在感は薄れません。 トレーラーには自重のあるリングワームを使って、グラビンバズの要素も取り入れるようにしています。




この釣りのコツはバスの目線を考える事と想像力。 この釣りに慣れてくると釣れるゴミの形や魚が下に居るのもわかってくるようになりますよ~。
自分自身この釣りで、北山湖にて優勝した事もあるので覚えて損はない釣法やと思います。 是非試してくださいね。 





今回はオススメの釣り方を少しだけ書いてみました。 あくまでもこのパターンは自論なんで、鼻で笑う程度がちょうど良いかもしれません。それではまた次回!!

«  | ホーム |  »

プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク