2017-11

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遠賀実習!!

昨日の事になりますが、学校の実習で遠賀川上流域に行ってまいりました。
ワタクシ自身、遠賀川上流は先週の豪雨で地形が変わって以来、来ていなかったものでかなり楽しみにしておりました。
案の定地形は変わっており、???な地形の出来方、水面近くまで出てきているコブのような砂山が、スロープより上流に多く出来ている印象を受けました。 
自分の船では、あと数年後には最上流部の堰まで多分たどり着けないだろうなと思うくらい、ここ数年で劇的に地形が変わってきています。 この原因には色々な要因が重なっており一概には言えませんが、河岸の様子が変わってしまった事が第一の原因ではないかと考えています。 

あるべく姿の中で魚釣りを楽しんでいる以上は、コレをどうこう言えませんし、成り行きに任せるのが一番だと感じます。



さて今回の実習ですが、カバー周りでの釣りにフォーカスを当てまして、一日行ってきました。
DSCF1274.jpg

たかがカバー釣り、されどカバー釣りってなもんで、カバー際に落としたらいいってもんじゃありません。
ワタクシが常日頃考えるのは、如何に不自然さをなくすか?? この一点に尽きます。 ワームに合った自然な動き、を全面に出して、シェイクなどの不自然な動きを如何に無くすか? ってことなんですが、それが巧くいくと写真のようなサイズを比較的簡単に釣ってもらう事が出来ます。
この自然な動きというのは、着水時から始まっているものなので、ルアーが着水した後から意識的に自然な動きを出すようにしています。


ラインを張らない。 ワームに合わせたウエイトやフックを使う。 魚の状態に合せて敢えてタックルバランスを崩す。 等、色々ありますね。


生徒にはこの点を理解してもらい、カバーフィッシングを思う存分楽しんでもらえたかな?と思っています。
DSCF1273.jpg



使ったワームは、ベイビーブラッシュホグ、ベイビーパカクロー、ウルトラバイブスピードクロー、ドライブクロー。 全てテキサスリグで使い、シンカーやフックをその都度変えていったって感じですね。

まだフォールに反応するので、夏です。

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