2017-04

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HG的シャッドプラグの引き方!!

どうも皆様こんにちわ~。
今日はワタクシ流『シャッドプラグの引き方』を伝授です。

今年に入って遠賀川の殆どがシャッドプラグの釣果なんですが、今回は引き方のコツでも少し。。。

ワタクシはSH60をポンプリトリーブメインに使っていますが、日によって、レンジによって引き方を少し変えています。



基本の考え方は、ボトム近くでワート的な動きにする事!! これに集約されてきます(特に遠賀川では)。




シャッドプラグの動きが死んでは釣れるものも釣れなくなるので、シャッドの動きがギリギリ出るニュアンスのまま引くのがコツでしょう。
このニュアンスを言葉にして書くのは難しいですが、ボトムに着きそうで着かない感じを保つ事なんです。 意識してルアーを引いているとボトムに着く寸前がなんとなく分かってくるようになるんですが、その状態を続ける事でアクションを保つ事が出来るので、魚に常にアピールしている事になる訳なんですね~。



この感覚を養うのに大事な事は、タックル(特にロッド)を固定する事。 そして水深別にルアーのトレース方法を変えることです。 ポンプリトリーブでは狙ったレンジをキープ出来るので、その事も計算に入れてトレースします。




浅い場所を釣りたければ、最初からポンプリトリーブで入ったりルアーを改造して浅くトレースするように、、、逆に深くトレースしたければ、最初にリトリーブをして潜らせたり、ルアーのリップに加工して深く潜らせたり出来ます。





ワタクシは水深別(1m、1,5m、2m、2,5m、3m、4m)にSH60を用意しているんで、アクションは特に変えないままレンジを調節出来ています。
核となるルアーを見つけて、それを改造して合わせて行く方がルアーの種類を変えるより良いかも知れないな~って最近はそう思う次第です。。。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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