2017-11

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第32回!!

春の匂いに誘われて、蜜蜂も出てきてます。 裏山の梅もあと少しで開花ということまできました。 着々と春が近づいています。
さて今日は月1ペースで書いている、下らんミニコーナーの日です。

今月のお題は『ハードルアーにおけるタックルバランスについて』です。 今回のお題は、タックルにフォーカスを当てるのでメーカー名が出てきますがワタクシ、メーカーの回し者ではありませんので、変な表現があるかと思いますがよろしくお願いします。
では書いていきましょ~~!!

見本市の前ということで、数あるメーカーから新製品のタックルが発売になっておりますね。 ロッド、リール、ライン、ルアー、、、タックルバランスを見ていく上ではこの4つでしょうかね。

皆さんがタックルバランスを考えていく上で、この4つの何が重要ととらえていますか!? ロッドは良い方がいいし、リールも良い方がいいですよね。

ただ今回皆さんに考えてほしいのは、逆算の考え方。 魚目線でタックルバランスを考えるという事です。 魚は陸上にあるタックルに関しては見えていないので、さほど重視しなくてもいいように思います。 あとで書きますが、ロッドとリールを重視しなくても良いというのとは違うので勘違いしないように注意してください。
魚目線でいくと、魚との接点である『ルアー』がタックルバランスを見ていく上で1番重要とワタクシ捉えております。
ルアーの動きがどういう動きをするか? それを把握することにより、ライン→ロッド→リール の順番でタックルバランスを考えていきます。

実体験として昔あったのが、SH60やベイビーシャッド等、いま良く使っているルアーでは釣れなかった っという事がありました。 逆にいまではさほど使っていないイマカツさんところのシャッドプラグでよく釣っていましたね。

なんでかな~っと考えたときにふっと思ったのが、ルアーに合ったタックルバランスではなかったという事です。
それを思いだして、雑誌を見ると今江さんがベイビーシャッドを使っているのを見た事ないし、もちろんSH60なんて使っているのを見た事ありません。(裏では使っているのかもしれませんが。。。)
もちろん逆のパターンもあってSH60やベイビーシャッドを使うプロが、イマカツさんところのルアーを使っているのを見た事が無いのです。
商売と言われればそうなのかもしれませんが、どうも違うように思いました。

それでそのプロの方々が使っていたタックルを見て、核心が見えてきたのです。
自社メーカーで製造しているルアーを、わざわざ他社のロッドでテストしないよな~。 って事ですね。

今江さんがルアーを作る際に他社のロッドを使うわけないし、そう考えるとテムジンに合ったルアーアクションでないといけませんよね。
昔のワタクシは、エバーグリーンのロッドを使っていたので、上に書いた実体験のようなことになったのは頷けるんですよ~。
その当時釣れなかったSH60は、開発に関わったプロが大熊さんと小島さんだったように思います。 大熊プロが「パームス」で、小島プロが「フェンウィック」だったと記憶しておりますので、エバーグリーンのロッドに合ったアクションではなく、パームスやフェンウィックのロッドに合ったアクションであると言えます。

ワタクシは最近SH60寄りのロッド(柔らかいソリッドティップロッド)を使っていますので、イマカツさんのルアーでは釣れなくなりました。

これを読んでくれているそこのあなた!!
貴方様が持っているロッドが、高弾性のパキパキしたロッド(テムジンやダイコー)ならイマカツさんとこのルアーを使うのをオススメします。
逆に低弾性のロッドだったり、ソリッドティップロッドのような柔らかいロッドならSH60やベイビーシャッドを使用するのをオススメします。

それゆえにルアーのアクションを把握する事がもっとも大切であると感じるわけです。
そこでハードルアーのタックルバランスを考えていく上での、重要な方程式を書きましょう。

『2硬+1柔=ルアーが持つ最大限のアクションがでる』

ここで書く2硬と1柔をロッド、ライン、ルアーに当てはめて考えます。
例えば、ルアーが柔かい動きをするなら他のロッドとラインを硬くする という具合ですね。
典型的なのが、IKシリーズのクランクベイトを何故かカーボンロッドで投げている今江プロ。 IKシリーズのクランクベイトは動き自体が柔かい動き(鉛筆理論だったっけ?)をしているんで、ロッドが硬い素材になるのです。

ラインはナイロンラインを使う事がトップウォーター以外ないので、ほとんどが硬い存在であるフロロカーボンとなります。 ということは自動的に2硬の1つは埋まってしまいます。 他のロッドとルアーで、柔かい方を選ぶようにすることで、魚との接点であるルアーの動きが最大限に活かされるようになります。

ラインがナイロンを使用する場合は他の2つを硬くしないといけませんよ~。


『2硬+1柔=ルアーが持つ最大限のアクションがでる』 これを覚えておくと、ルアーに合わせたタックルバランスが出来ますので、これを読んでいる方で活用されてくださいね~。

最後にリールなんですが、こればっかりは好みでしょう。 昔、「リールなんて投げれればいいんだよ!!」っといっていた人もいましたしね~(笑) 因みにワタクシは、ハードルアーに関してはベイトリールもスピニングリールもダイワ派ですね。 感度が上がる気がしますので。。。




今回のミニコーナーはハードルアーにおけるタックルバランスを、ルアーの動きからの逆算で考える方法を書きました。 手元にあるルアーがどんな動きをするのかは、貴方の目利き次第、、、それにあったロッドを探しましょう~ね。
毎回書きますが、これはあくまでも持論ですので、流し目スタイルの閲覧でお願いします。

それでは、来月までごきげんよう。失礼しまーす!!

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