2017-04

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第27回!!

少し間が空いてしまいました、すいません。

第27回目のミニコーナー、、、今回のお題は『イカ釣りから学ぶ!!』です。

ワタクシがバス釣り以外で、取り組んでいる釣りの1つでもあります。
食べて美味しいというのもこの釣りの人気の一つですが、ワタクシの周りは釣って楽しむという方に赴きを置いている人が殆ど??というか全員ですね。 因みに良く一緒に行く方々はイカを釣っても持って帰らないです(笑)

そんな楽しいイカ釣りですがワタクシが始めたキッカケというのも、バス釣りに活かせる事があると気付いたからです。
ルアーカラーの考え方から、サイトフィッシングのコツ、ルアーの水中姿勢、等々。。。

なかでも一番、為になっているなぁ~と感じるのは 『流れを読む』 という事ですかね。 この事に注意してバス釣りをするようになってから、成績が上がるようになりました(特に春)。
イカ釣りの場合、流れを読んで如何にエギをプレゼンテーション出来るかが重要と捉えています。
どんな釣りでもそうだと思いますが、対象物が投げた場所に居ないと釣れないと思います。

という事は、釣りがヘタクソでも魚が居る場所を的確に捉える事が出来たら、バイトするしないは別にして少なくとも魚の目の前を通せる確立が上がるという事になるわけです。
自分は皆さんご存知、釣りがヘタクソ(っと思っている)なんで自分の場合、釣りウマの皆さんと差を付けれるのはこういう部分でしかないと思っています。

では、イカ釣りで重要だと感じた『流れを読む』事にフォーカスしていきます。

流れを読む上で最も重要なモノは、『潮目』だと思います。 潮目は流れの境目に出来るもので、海は勿論湖や川にも存在しています。

良く行く遠賀川なんかすごく分かりやすく「潮目」を観察して行く事で、その日の状況が分かるようになれます。

大事なのは、その潮目がどういう方向に曲がっているか、潮目の幅で潮目の何処に流れが当たっているかです。

言葉で言い表せない部分が多いので、これは水面を観察して養っていくしかありません。

これが理解できれば、北山湖での沖バイブや沖トップ。 はたまた遠賀での中層クランクベイトで釣れるようになるでしょう。

潮目はベイトを集め、それを狙うフィッシュイーターを集めます。
それ以上に水の流れを教えてくれて、もっと言うとボトムの地形を教えてくれます。

バス釣りだけをしていては、そんな事も気付かず仕舞いで終わっていた事でしょう。 幸い周りの方々に恵まれてそんな事に気付けました。

今度はタイラバで鉛直方向の浮き位置からフィッシュイーターがどういう感じで捕食しているのか、、、バスフィッシングである程度分かっているつもりですが、確認してきたいと思います。



話がぶっ飛びまくりですが、今回短いですが自分ではホントに首を絞めました。
今回はあくまでも、水の流れを読むヒントでしかありません。 それを正解に導くのも読んでいる方次第と思っています。


今回のミニコーナーは敢えてバス釣りから離れてみました。 27回もやるとネタ切れ気味になるのでこんな感じになりました。
毎回書きますが、あくまでも持論なんでそこは大目に見て、「あいつバカだな!!」くらいで宜しくお願いします!!

それでは28回目のその時まで失礼します。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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