2017-04

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第25回!!

今日は第25回目『自分で自分の首を絞めます』のミニコーナーです。

書くといっておきながら2日放置してました、すいません。
今日のお題は『サターンワームについて』

サターンワームが釣れる要素というのを書いていきたいと思います。

ワタクシがサターンワームを使う状況というのは、魚の活性が比較的低い時です。 プレッシャーが掛かっている時も同様です。
と言うのも、サターンワームのリブがそれぞれ水を押すからで、リブが沢山あるサターンワームは他のワームに比べ水押しが強くなります。

もう一つリブの役割として空気を孕み、水中における安定した姿勢になります。 動くたびに空気バブルがリブから出ますので、視覚的にもアピールしているように思いますね~。


このような要素を出すのに重要な事は、綺麗なサターンワームを選ばないという事。 成型が綺麗なワームはリブも綺麗に作られているので、特に2番目の要素、空気を孕みにくく姿勢がヘッドアップ(頭上がり)になって釣れにくいようです。

見極めるポイントはリブの周りにバリが残っている事。
DSCF0886.jpg
これが大事で空気を逃がさない様に働いています。

以上2点がサターンワームが釣れる要素です!! 終わり!!

と言いたいトコですが、実はもう一つ。
それは、コアショットカラーになりえるという事です。

コアショット!??   聞いた事が無い方もいられると思うので説明しておきますと、ワームの真ん中が色が違うという色で、アーロンマジックに代表されるロボワーム社等ハンドポワードワームに多いカラーです。
コアショットカラー自体大変少なくなってきた印象を受けますが、視覚的アピールに凄く有能なカラーであるのは間違いないです。

それを踏まえた上でこの画像をどうぞ。
DSCF0889.jpg
コレはサターンワームと同じ要素を持つズームのデットリンガー、色はサフャイアブルーです。 コレを見ると解りやすいんですが、真ん中は濃い青で外側は薄い青に変化しています。

この色覚変化こそサターンワームが釣れる最大の要素だと思います。

同じ青ですが、色の濃さで違う青色に見えてきます。

1つの色にアタるのであれば単色でいいのかも知れませんが、色のどの波長にアタるか解らないのであれば色覚変化がある色の方が良いように思いますし、良い結果をもたらしてくれるように思います。

同じ青でも1色の青と2色の青では、どちらが魅力的か??



釣れる色や釣れるワームと言うのは、形や色でさまざまな要素があります。 ことブラックバスに関しては、波動の明滅、色覚の明滅で釣れるのではないかと思っています。
その釣れるワームというのは皆さんが探して頂くとして、今回はサターンワームが釣れる要素を少し書いてみました。

特に短いですが、応用が出来ることが沢山あると思います。 今回書いたのは持論ですのでチラ身スタイルの閲覧でよろしくお願いします。

次回のこのコーナーは、ちょっと為になるようなお題でいきましょう。 では一ヶ月後のミニコーナーをお楽しみに。。。

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細川ゲンゴ

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