2017-11

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第23回!!

今回のミニコーナー、23回目です。

お題は『ワームの塩』についてです。
それではスタート!!

DSCF0825.jpg
これは塩入ワームの代表格『ゲーリーさん』とこのワーム。 他にも塩入ワームは沢山ありますが、塩はどんな役割しとるんでしょうかね??

経験として塩入ワームはバイト時間が長い様に感じます。=口の中にワームが長く入っている

ということは塩がお魚さんに何かしらの影響を与えているようです。

その何かしらの影響、、、塩を入れることで旨み成分が加わりブラックバスの味覚にアピールしています。
ここでは魚がどのように味を理解するのか?という難しい事はかくつもりはありませんが、塩が持つ他の役割を書いていきたいと思います。

先ず1つ目の役割  色を変えることが出来る
DSCF0826.jpg
これは大きい画像のワームをモミモミして色を変えてみました。
茶色部分から塩が出てきて白っぽく見えるようになりましたね。 ただ白くする事が目的では無くて塩を表面に出す事で得られる要素があるという事です。

この塩というのは勿論結晶ですから、白っぽく見えていると言う事は全ての色を反射しているという事になります。
ハードルアーの中でクリアカラーがありますがそれが釣れる理論と似ていて、一つ一つの結晶が光を乱反射させる効果があります。

よくある話しで何匹か釣れた後のワームを新品の同じワームに換えると釣れなくなるって事ありませんか??
あれのトリックは、バイトしていたワームにバスが噛んだ跡あって、そこから塩が出てくる=アピールが増すというトリックです。  コレを見てボロボロのワームの方が釣れるという人が出てくるかも知れませんが、半分正解半分マチガイ!!

ワームから塩を出すという行為は状況によってマイナスになりえる場合が出てくるので、いちがいには言えません。 なんでもそうですが、状況に合わせないと釣れてくれません。

これが効く状況として、晴れて活性が低くなった状況に効くように感じます。 前線が通過した後のピーカンの晴れ(ドックデイ)とか良い例です。


色のトリックが1つ目でしたが2つ目の役割 波動を変える

塩入りワームの特徴として表面がリブとは違う凹凸が出来ます。
塩が入っていないワームは比較的ツルツルしているように感じます。 この違いこそが釣れる釣れない決まる1番の理由ではないかと思っています。

例えば『地面が綺麗な道』と『地面が凸凹している道』 どっちが車で走りやすいですか??


凸凹をワームの凹凸に、、、車を接水する水に変えて考えてください。


もうお解りですね。
じゃあそれを踏まえて昔書いたミニコーナー見ていきましょう。

絶えず細かい波動でアピールしている、フォール時にほぼ っと書いてます。

塩がその役割をしているとしたら??、、、考えは無限に広がっていきますよね~!!


それが分かってくると、塩入りワームが釣れる時と塩なしワームが釣れる時、使い分けが理解出来てきます。




今分かっている段階で2つの役割がありますが、もっとあるのかも知れません。
それはコレを読んでくれている皆様が考えていただくとして、ワタクシが考える『ワームの塩』について短めに書かせていただきました。

あくまでもこのコーナーは自論なんでそこら辺はビックアイ つまりは大目に見ていただけたら幸いです。

では24回目のそのときも流し目スタイルの閲覧でお願いします!  では!!

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