2017-11

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回!!

さ~、やってまいりました第4回『自分で自分の首絞めます』のミニコーナー。 いつものように、流し目スタイルでルックルックして下さい。

第4回のお題は、「シンカーの素材」について。

シンカーの素材でいうと、鉛、タングステン、ブラスの3種類に代表されます。
素材の特徴として順列をつけると、、、

比重

ブラス<鉛<タングステン

硬度

鉛<ブラス<タングステン

と言った具合になるわけです。 ここでは、難しいことを書くつもりは更々無いので、比重や硬度の数値は省略いたします。

よく雑誌やプロアングラーの話で、比重の話はよく出てきますよね?
果たして比重が1番重要なんでしょうか?
ワタクシの自論ですが、比重も大事ですが硬度も、それと同じ位重要な要素の1つとして捉えております。

比重というのはシンカーでいうところの、サイズに関係してくる部分になります。
例えば、同じウエイトの場合、比重の違いでタングステンが1番コンパクトに出来ますし、逆に鉛の場合は1番大きく成型されてしまう訳です。

では、硬度はシンカーでいうところの、どの部分にあたるのでしょうか?

それは、音の部分になります。
ストラクチャーにコンタクトした時の音が、素材の硬度の違いで変わってきます。
硬いボールと軟らかいボールを壁に当てた時、音違いませんか?
それと同じ事が水の中で起こっていると考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

硬度の違いで、タングステンやブラスは高音に。 鉛は低音に聞こえます。

だいぶ昔の話(5年前かな)になるんですが、ボートに乗せてもらって実験した記憶が鮮明にあります。
それは、早春の遠賀川でして素材の違いで釣果が、どれだけ変わるか実験しました。
私、タングステン。M下さん、鉛。
その時の釣果、ワタクシ2本、M下さん7本でした。
素材の違いで、釣果が変わるなんてその当時は思って無かったですから、それはショッキングな体験でしたよ。

今となれば、それが音の違いだったんだなといい思い出なんですけどね~。

経験上、鉛が出す低音が効くのは早春で、次に晩秋、冬の順番。
高音が効くのは、アフターからターンオーバーまでの期間と捉えています。 これは一例です。もちろん自然条件でかわるので一概には言えませんので、ご了承下さい。
何故、低水温期に鉛なのか? 音のほかにあと1つあるんですがこれはまだ秘密です。


手短かに書いてきました『自分で自分の首絞めます』のミニコーナー、毎回書いていますが、あくまでも自論なので、正解とは限りません。 ただ、自然相手に正解は無いと思うし、思い込みも大事かと(笑)
これをヒントに皆様の釣果が良くなれば、幸いです。

それでは、第五回のそのときまで!!
200709051503000.jpg

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ito3.blog115.fc2.com/tb.php/27-89adc0a8

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。