2017-09

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第15回!!

どうも『DT3と共に生きる男』 細川です。

第15回に早くもなってしまいました。 このミニコーナー。。。
今回のお題は『DT3について』です。

dt3.jpg

こんな水温系なんですが、ワタクシのボートフィッシングライフになくてはならないものとなってます。

この水温系の良いところは、設定次第で0.1度の水温差でもアラームで教えてくれるところです。
この水温差が示すものとはなんでしょうね?

勿論、お魚さんが変温動物である以上、水温には気を配る必要があるんですが、この差でもっと大事なモノが分かります。


縦方向(鉛直方向)には、サーモクラインというワードでお馴染みだと思いますが、それの水平バージョンと言えば解りやすいですかね。
海釣りの世界では『潮目』と呼ばれていますが、湖や川にも見えにくいだけでそういったものが存在しています。

その水平方向の水温差を測る為に、このDT3がとても必要となってきます。


水温差の違いで何が分かるかというと、そのフィールドの水平方向の流れが分かってきます。


例えば、放水時の流れ(ショートカット)や普段の水の流れ、流水域の見分け 等々、、、 なんかもボートを走らせるだけで分かってしまうという優れものです。


そんな優れもののDT3ですが、ワタクシ的DT3の活用法がもう1つあります。

それは単純なことですが、地形の変化を探せるという事です。
水が滞る理由として、地形の変化(瀬から淵への変化)が関わってきます。
基本水深が変わる場所というのは、得てしてお魚さんが釣れる場所が多いです。

遠賀で言うと『アクアテック前』『青柳』 北山で言うと『神の島』『オニオンフラット』なんかがそれに当たります。

地形が水の滞留要素&流れを決めているので水温変化がある所は、地形が変化しているといって過言ではないです。

初めて行くフィールドでは、この機械ほど頼りになるものはありません。



っと、、、ここまで営業トークチックな文になってきましたが、気にしないでください。
皆さんに気にして欲しい事というのは、何故この場所が釣れるのか?という事でして。。。
その謎解きにワタクシの場合、DT3が必要だったというだけ。

皆さんがこのミニコーナーを見て、水温差という事を重要視してくれればそれでいいです。


今回のミニコーナーは、ワタクシの宝物であるDT3の良いところをチョロっと書きました。

毎度毎度の自論ですんで、チラ見スタイルでお願いします。
それではまた一ヶ月後にお会いしましょう。

次回は、皆さんの為になるように。。。



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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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