2017-08

Latest Entries

第14回!!

どうも!!暑い日々が続いていますが、夏バテしていませんか!?

『自分で自分の首を絞めます』14回目の更新になります。
今回のお題は『湖の放水』です。

天然湖沼で無い限り、このワードは常に付きまとうモノでしょう。 ワタクシのホームグラウンドである遠賀川においても、放水はとても重要な要素です。

通常、ダムサイトで放水は行われます。 放水=水が動くということですから、ダムサイトの放水口に向かって水は流れていきます。
水の連行や混合などが起き、放水口に向かって流れていくんですが、ここで一つの疑問が生まれてきます。

それは、放水している時としていない時の水の動きです。
放水していない場合、水はメインチャンネル沿いに流れていきます。 では放水しているときは、どういう流れが生じているのか??

これを説明するのに簡単なモノがあります。 それは「砂時計」です。
砂時計を思い浮かべていただいたら解ると思いますが、砂時計をひっくり返したらどういう砂の動きになりますか!?

それが放水している時の水の動きに、非常に似ていると思います。 ひっくり返したら、先ず真ん中の方の砂が先に無くなっていきます。 あのくびれの部分を放水口に見立てると、なおさら水の動きが解かるんではないんでしょうか!?

砂(水)はくびれ(放水口)に向かって一直線に落ちます。  この動きが湖の中で起こっているのです。
ワタクシの周りでは「ショートカットの水」と言う風に言っていますが。。。
普段放水していない時には無かった、別の良く動く水の道が放水時には現れます。
その水の道が何処に現れるか? それによって、湖に釣れる場所釣れない場所っていうのが出てきます。

ココ最近の北山湖や遠賀川において、この水を捉えられるか?捉えられないかで釣果に雲泥の差があるように感じます。

幸い今の北山湖は減水傾向なんで、その水の道が解りやすく出ている事でしょう。
魚探や水面を見ていく事で解るので、我こそは北山マニアという人は是非見にいってみてはいかがでしょうか!?


次に放水口について。

北山湖で行われた6月過ぎの大会のコメントにて、共通してみられた4mの文字。  これが指す意味はなんでしょうね?  

ワタクシ思うに、このレンジが放水口のある水深だと思います。  6月過ぎの大会では、4m前後の水が良く動いていたんではないかと推測します。
北山湖は放水口が縦に7つあります。 水位によって、その7つの放水口を上手く使っているようです。
遠賀川下流に関しては、横に8つ。 開ける場所が分からないので、その日その日で「水の道」は変わるんで流れを把握するのは、かなり困難だと思います。


このように、湖の形態や使用目的によって、「水の道」の出来方が違います。 ただ一つ言える事は、放水時には違う流れができると言う事です。


今回は、放水の作用『ショートカット』について、ショートに書いてみました。 ショートカットの水を探す方法は、とにかく水面を凝視することです。

そこを発見できたら、尚いっそうバス釣りが楽しいモノになるんではないかと思います。


14回目のミニコーナー、短い文ですがいかがだったでしょうか?
見てくださっている皆様の為、参考になるように書いていますが、毎度毎度の自論ですんで、チラ見スタイルの閲覧でお願いします。 


それでは、1ヶ月後にまた会いましょう。


«  | ホーム |  »

プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク