2017-03

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第10回!!

第10回になりました。 「自分で自分の首絞めます」のミニコーナー。  第10回とは早いですね~。 はたしていつまで続くのでしょうか(笑)

そんな感じですが、今日のお題は
                    『人的プレッシャー』
                                     についてです。
では始めていきましょうか。。。 第10回スタートです。

昨日も書いたと思いますが、この人的プレッシャーというのは昨今のフィールドにおいて、考えていかなければいけないワードの1つだと思います。

よくこんな事ありませんか!? 平日は釣れていたのに、大会当日や土日になると釣れなくなる事って!! 全ての要因が人的プレッシャーとは言えませんが、少なからず人的プレッシャーがお魚さんに影響していることは間違いないと感じます。

側線が発達しているお魚さんにとって自然界に無い音、つまり人工的な音(音波)は全て人的プレッシャーに繋がると考えてもらって構いません。
どういう要素があるか???

「エンジン音」「エレキトリックモーター音」「魚群探知機の音」「ラインの音」「ルアーの音」 等、挙げたらもっとあるかもしれません。
人間様が無意識に出している音が、お魚さんにとってプレッシャーになっているのです。

では、対処法は何でしょう!? 答えは簡単で「人工的な音」を出さない事に尽きます。。。もしくは釣りをしないか。。。

そうする事によって、お魚さんに対してプレッシャーを掛けずに済みます。 けど実際、あんたはどうなん!?って聞かれたら、ワタクシは胸張って言えるでしょう。

「ワタクシも人工的な音出してます!!」 っと。
たださっき挙げた中に、自分の注意力で防げる「人工的な音」もありますよね?  例えば、「エンジン音」だったり「エレキ音」、そして「魚探のパルス音」だってそうです。

空気中より音の伝わりが早い水中だからこそ、細かい事ですが注意して防ぐようにしています。

去年、「マスターズプロシリーズ」の最終戦(6位)だって、船団の釣りでしたが、注意する事によってその船団で1番魚を抜ける事が出来ました。
その時、具体的にやったことは、「魚探のスイッチを切る」「エレキを微力で踏み続ける」「魚の回遊ルートに船を入れない」  この3つだけです。 ただコレだけの事ですが、出来る人と出来ない人では全然違います。 船団になるような試合だと余計でしょうね。。。

話が横道に逸れましたね。
人工的な音を出さないように注意する。具体的には、「魚探のスイッチを切る」「エレキを微力で踏む」「エンジンでポイントを荒らさないようにする」「糸鳴り音を防ぐ為に細くする」 等です。

自分で防げるプレッシャーについては、極力抑えるように努力してみてはいかがでしょうか!?


次に人的プレッシャーが掛かりやすいフィールドの特徴を書いていきたいと思います。
DSCF0253.jpg

DSCF0254.jpg


この画像はとある日の遠賀上流で撮りました。  この2枚の画像にある、縦の太くて黒い帯、、、何か解かる人いますか!?
これは、ウエイクボートの航跡です。 1枚目は2mのボトムまで。 2枚目は2.5mまで、ウエイクボートのエンジンによって水が攪拌された跡があります。
要は、2.5mまで人的プレッシャーが掛かっているという事です。

何故か『遠賀川』の水は深いところまで攪拌されるんですよね~(笑)

それはさておき、コレに地形的&地質的な特徴を重ねていきます。  遠賀上流の地質の特徴は、『砂が堆積した地質』であるから、生物が隠れるエグレ等の地形が少なく感じます。
隠れる場所が無いということは、人的プレッシャーの影響を受けやすいということになって、お魚さんが口を使わなくなりやすいという事です。

その点では、同じ水質でも下流域(トーナメントエリア)の方が地質が違うのでエグレなどが多く、人的プレッシャーを受けても隠れる場所があり、口を使いやすいように感じます。

あと、プレッシャーを受けやすいようなダムの典型は、「湖岸線が狭く、地質が岩盤質or赤土質」なダムです。
旭川ダムもそのタイプに当てはまるようです。

あっ、因みに『北山湖』は人的プレッシャーの受けにくいフィールドですよ。 ただ、それでも週末は釣果が少し落ちるから多少はあるんでしょうが群れで行動しているので、1匹食べたら連鎖して食べるなんてことあります。 あくまでも、にくい!ですから。

自分が良く通うフィールドが、人的プレッシャーに強いのか、、、はたまた弱いのか。。。
そんな事をちょっと考えてみるだけで、バス釣りがとても面白いものになるかも(笑)


長々と書いてきました『第10回 自分で自分の首絞めます』のミニコーナー。 いかがだったでしょうか!?
人的プレッシャーの解消法と、プレッシャーの受けやすいフィールドの特徴を書いてみました。

毎回書きますがあくまでも自論ですので、、、チラ見スタイルの閲覧で。 そして鼻で笑ってやってください。

それでは、『第11回』のそのときまで。  失礼します。。。

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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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