2014-07

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カワウの生態!!

北山湖の魚が減ったとされる要因の1つ、カワウの存在ですが調べたらこんなことが書いてあります。

水中で浮力が働かないと水中を移動するコストが減るため、潜水をする際に必要なエネル
ギー量が少なくてすむという長所がある。一方、水がしみこみやすい羽毛の保温性は他の水
鳥の羽毛に比べて低いため、カワウは水中での体温維持に多くのエネルギーを必要とする。
カワウが1日に必要とする餌量は約500gと言われているが、鳥にしては随分多量の餌を必
要とすると、感じた方も多いだろう。カワウは、潜水行動に特化し餌を取る能力が増した分、
体温を保持するためにたくさんのエネルギーが必要なので、このように毎日たくさんの餌が
必要になると考えられている。


ここでの注目は1日に必要な餌量。
約500gということは、北山湖のアベレージに換算して1日1匹か2匹といったところ。

言われているようにカワウが個体数の減少に関与しているなら、カワウ何羽居ればいい?? そして水中のブラックバスは何匹居ることになるのでしょうか??

JB九州第3戦!!

先日はJB九州第3戦でした。
前日の練習から、深い水深にあるロープ(6m前後)に回遊してくる魚に狙いを定めて釣っていきました。

使ったのはダットカット2.5インチのショートダウンショット。 2.5インチはテキサスリグには不向きですが、ダウンショットやジグヘッドリグには向いています。
パーツが沢山あるので、水押も強いのがよろしいです。


しかし当日は回遊」が無く、またしてもノーフィッシュ」。 今年のプロ戦ではウエインしていない悲惨な成績になっております。

今年の北山湖はちょっとオカシイ。 先日の大会では80人出て釣ってきたのが約20人。
個体数が少なくなったのは間違いなく、ルアーを取り合うような行為が水中で無い為、釣ることが困難になっていますね。

要因は様々言われていますが、越冬がうまくいかなかった事が最重要な要因だと予想しています。

去年の秋から冬にかけて例年以上に水を減らし、工事を行いました。  南湖は赤い橋の少し上流まで。 北湖は湖の中央で4m前後まで水位が減ったことになります。

こうなると、越冬するべきフラットが無くなってしまい、メインチャネルで越冬しないといけません。 しかし、メインチャネルはシルトと呼ばれる泥が堆積している地質なので、越冬には不向き。
ということでシャローで無理やり越冬した魚と本湖の立木でサスペンドして越冬した魚が生き残った形になります。 普段フラットで越冬する魚のほとんどは死んだと予想しております。


平成6年にも渇水になった時、今と同じような現象が起きているので間違いないと思います。



幸い、5~10cm位のバスが湖岸に多くいますので、数年も経てばよく釣れる湖になっていることでしょう。 これは過去が証明していますので心配していません。
ただ去年みたいな水位に毎年落としていたら分かりませんが。。。


いずれにしても、生物が育ちにくい地形や水質ではありませんので大丈夫でしょう。

JB第2戦!!

遅ればせながら、JB第2戦の報告です。

前日プラで見つけておいた見えバスを狙っていく戦略でしたが、掛ける前の誘いを出来ず釣るほうことが出来ませんでした。

前日練習ではよく見えていたのですが、当日は水質が悪くなってましたね。

前日と当日の違いは放水の有無。

特にワンド内の水質に関しては放水の有無が良し悪しを決めるので、放水があったほうが断然水質は良くなっていくのです。

ワンド内では流れ込みが無い場合、水魂がホールドされやすく水質の変化といった意味ではあまり変わらないのが特徴で、それが水温の上昇に繋がるので、春先にいち早く魚が差してくる事に繋がっています。

先に書いたように、ワンド内の水質の変化は放水が関わっています。
放水が行われると、ホールドされていた水魂は沖に出て、沖の中層の水魂がワンド内に逆流して水質が綺麗になるという過程なんですね。

これから北山湖は秋に向けて減水を続けていきます。

本湖のワンド群なんかそうですが、流れ込みがないのにやたら魚が差してきているという状況に出くわしたら、それは放水を行っているか その作用が続いているサインなので覚えておいて損はしないのではないでしょうか。

JB戦の失敗を糧にして、今月末のJB戦も釣らなければ。 というか限られた時間しかありませんが、練習あるのみです。

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細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
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