2012-08

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今からは頭を柔かく!!

「細川3等兵 遠賀川上流へ出撃であります!!」
RIMG0648.jpg
釣ったレンジは50cmでした。




本日は友人と珍しく遠賀川上流域に船を出してきました。



懸念材料はいっぱいありましたが、先日の夕立が川を良くない方向へ捻じ曲げていたようで、本日の釣果が画像の1本というダメダメな釣行になりました。



普段の川の水質は緑がかっているのですが、本日は茶系の濁りに変身していたようで魚には具合の悪い水となったようでした。



水温は30度超えですが水質は初秋のそれだったので、魚は夏の感じでは釣れませんでしたね。






少しずつではありますが、水の中は秋へと変化していっているように感じた1日でしたね。 今後は釣れそうな水質を探すオープンな釣りが求められるので、30cmのシャローから4mのディープまで幅広く探れる技術と頭の幅が大事になってきます。
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コイルキーパーフックの可能性!!

RIMG0640.jpg
最近のマイブームがコイルキーパー付きフックです。

先日のU-30という大会でも、このフックのお陰で4位に滑り込むことが出来ました。
当日使っていたのが、ワンナップシャッド4インチノーシンカーリグでして、それに一番あったフックが写真右の「ピアースフック」でした。

コイルキーパー付きフックの利点としては、ワームのズレにくさが一番の利点に挙げられますが、ワタクシの最も気に入っている点は、スナッグレス性能の高さ。
普通のオフセットフックですと、ワームをアイのクランク部分でホールドする為にクランク部分がストラクチャーに挟まったり根掛かりや絡んだりして、釣りの効率化を下げてしまいます。

ですがコイルキーパー付きフックですと、アイの部分がナローになっているのでストラクチャーへの引っかかりが劇的に減っていますね。
引っかかりがないということは、カバーフィッシングでのフォーリングやピックアップもスムーズに出来ますので、ストラクチャーに関わらず本来のワームの動きが続くということにもなるわけです。
RIMG0643.jpg
コレは先日の大会中に気付いたのですが、オーバーハングの木を乗り越える時にワームが横に倒れながら回避するので、姿勢変化でバイトを起こすような状況ですととても有効になると感じています。(先日の大会もこのタイミングでバイトが集中してきました)


逆に引っ掛けて誘うようなアクションの場合はオフセットフックが有効になるのでソコは臨機応変にフックの使い分けをしなくてはいけませんよ。(遠賀川の場合は引っかかりが重要なのでオフセットフックなのです)



RIMG0642.jpg
まだ可能性を秘めているように感じるコイルキーパー付きフック、、、フック形状の幅が少ないので、まだまだ進化の余地ありですね。

HG的動画

誤字修正

節水×→接水

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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