2012-05

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第41回!!

最近は中層の釣りをもう一回見直そうというか、復習しようという気持ちがふつふつと芽生えて実行しております関係で、今回のミニコーナー更新では中層の釣りで何を意識してやっているかを書いてみようと思います。



題して 『中層の釣り 再構築 篇』 です。



再構築篇を書いていく前に、前までの中層の釣りの意識を書いていきましょうかね。



かれこれ中層の釣りに出会ったのは2002年の琵琶湖ですかね。 当時まだミッドストローリングなんて言葉がなくて、名古屋釣法と呼ばれていた時代です。
私自身、琵琶湖で出会ったので1/64ozジグヘッド+スタッド5インチやデスアダー5インチを使って、ノーシンカーリグをロールさせるような感覚で使っていたのを覚えております。


ですので、最初の頃は軽めのジグヘッドを中層で泳がせる くらいの認識でした。



そこから1/16ozに派生して、ワームもカットテール3.5インチに変化し、3~6mの中層をトレース出来るように自分で考えていったんです。
当時、気にしていたのは今でもそうですが、リグが何mを泳いでいるのか?という事だけで、あまりアクションがどうとかは考えていなかった様に思います。



1m沈むのに何秒掛かって、トレースしたい層を探るのには、何秒フォールさせないといけないのか? ソコだけですね。



レンジが合えば、当時はそこそこ釣れていたので、深く考える事はしませんでした。






ところが今はどうでしょう?? 春=ジグヘッドという図式が成り立って、魚にもバージンインパクトが無く、それとなく過ごしている感が否めません。
細分化もされてきていますが、美味しい思いをしているのは一部のアングラーだけな様に感じますし。


こういう思いを打破する為に、もっと意識するところは意識して、感じて中層の釣りをやってみようというのが最近、中層の釣りを復習しようと思い立った経緯なんですよね。


別の疑問点から結論に至った『理想のルアー姿勢』と『アクションの変化』という点を中層の釣りにもフィードバックさせる事で、中層の釣り 再構築は始まりました。


上記の2点を考えさせられたルアーとして、クランクベイトがあります。


シャロークランクからディープクランクまで、共通しているのは魚がバイトしてくる点に在りまして、ソコを考えていくとルアー姿勢の変化とアクションの変化で魚がバイトしてくるのが分かります。
その姿勢やアクションを保持する為に、ラインの素材を変えてみたり太さを変えてみると、その点でのバイトが明確に出るようになり、結論に至ったのです。


その結論を、中層の釣りにフィードバックさせると、その点でのバイトを中層の釣りでも感じられるようになりました。


その点の1つとして、中層の釣りをしていてキャストからリグが手元に戻ってくるまでに、レンジキープが上手くいかなる点が出てくると思います。 そしてそれはキャストからリトリーブを開始して約半分の距離(キャストが20mの場合10m)くらいな筈。
上手くいかなくなる=レンジキープが出来なくなる と一緒なので、その点からルアー姿勢の変化、アクションの変化が生まれます。



チャターベイトのふらつきがバイトトリガーと考えられるなら、その変化でもバイトトリガーとなる筈で、追ってきた魚がこの点でバイトするのも理解して頂けますよね。



現実にはルアーの飛距離+深さがあるわけで、ラインの重さや揚力を考えていかなくてはいけませんが 再構築篇の考え方はこのようなものです。


ではコレを生かすために更に考えることがあります。
それはアクションの変化する点に魚の居るスポットを合わせるということなんですよ。 アクションが変化する点に魚が居なければバイトも産まれない訳です。


約半分の距離に魚が居るであろう自分が狙っているスポットを合せて、アクションの変化でバイトさせるようにしていきます。



例えば水深8mの水中ティンバーのトップをジグヘッドで狙う場合、ジグヘッドが1m沈むのに3秒掛かるとすると、21秒+ラインの受ける抵抗の分3~4秒で25秒フォールさせてリトリーブ、、、キャスト半分の距離くらいに水中ティンバーを合せて、そこに居る魚をアクションの変化でバイトさせる。  っといった感じですかね。





これをなんとなくやるのか? きっちり計算してやるのか?では大きな違いが生まれてくるはず。
中層の釣り全般に当てはまる事なので応用が利くし、シャローの釣りにもカバー周りの釣りにも応用できます。
キーワードは「アクションの変化と姿勢の変化」です。


中層の釣りはまだまだ奥深い事が残っているでしょうから、再構築できた後でも学ぶ事が多くあるように思います。 日々進化ですのでちょっとずつ上手くなっていければ良いかな? っていう思いで書かせていただきました。
毎度毎度ですが、あくまでも自論ですので流し目スタイルの閲覧で。  思いついたときに書かせていただきますので、隔月ではありますがよろしくお願いします。

代掻きまみれの遠賀川!!

1週間前から楽しみにしていた、カールフロッチ VS ルシアンブテ の対戦を、朝一で見て興奮しました。 
ただし大好きなブテが5RTKO負け。 相手もカールフロッチなので納得ですが、また這い上がるブテが見たいです。





そんなこんなで朝から妙なテンションで引きずりつつ、遠賀川に行ってきました。



一昨日降った雨の影響で水位は上がったものの、その分田んぼの水の流入が見られて全体的にシビアなイメージでしたね。 手がすべすべしてしまいます。



今後も、一雨ごとに田んぼの水が流入して活性が落ちるようになると思うので、来週のプロ戦もなかなか難しそうですね。





やれる事はやって、良い状態で望みたいと思います。     先ずは船の掃除やな~(笑)

お久しぶりです!!

DCIM0100.jpg
なんやかんやで久々の更新となりましたね。 というのもデジカメを落下で故障させてしまって、いま修理にだしている最中。 お気に入りのデジカメなので修理しても使いたいのです。

更新していない期間は、実習で北山湖や遠賀川、イカ釣りで壱岐に行ったり、それとなく釣りはしていますね。



今週は遠賀川でプロ戦の練習真っ只中。



黒濁りの水質と闘っているのですが、この水質はソコまで問題ではなくむしろ良い感じの水質で、今から雨が降ろうが降らまいが、徐々にクリアアップしていく濁りなので気にしておりませんね。



画像の魚のように、まだまだスポーニングから抜けきっていなくタフな状態である事は間違いないので、自分が出来る範囲内で頑張ろうと思っている次第です。

GW後半戦!!

遅れましたが、GW後半戦はオカッパリ三昧してきました。

水路

宗像の水先案内人こと同期の秦君と水路巡りの旅へ。 自宅から30分圏内の水路で40後半のサイズがきました。
ここの水路はなかなか面白くて、水門で区切られているとはいえタイダルが関係しており、ハイタイドの前後1時間が勝負タイム。 水路の上流域にある水深があるカバー(50cmくらい)に回遊してきているようで、そのタイミングでしか釣れません。ロータイドのときに何処に回遊するのか? など、妄想が止まらない水路です。

規模は小さいですが、ルイジアナデルタみたいなタイダルによる流れ方を利用して釣れる貴重なフィールドですので、魚の絶対数は少ないですが勉強になりますよ。
まだこの水路群の全体像が把握できておりませんので、足しげく通わないとですね。

タックルデータ
ベイトHパワー
ベイトリール

8.8gバレットシンカー+ぺギングビーズ付き+FPPストレート3/0
ベイビーパカクロー



GW最終日には、大分のフィールドへ遠征してきました。DCIM0063.jpg
最近見えバスの練習しているので、見えバスのことならここへと昔言われた事を思い出し「大分農業文化公園」です。

しかし着いてみると満水でして、嫌な予感は的中します。  ダムの満水は良いイメージがありません。


目の届く範囲には見えバスは居なく、唯一居た見えバスも、後輩にお譲り致しまして、約5キロくらい公園内の散歩をしただけという、乳酸とストレスが溜まった遠征になりました。



GWは毎年のことながら釣りしかしていなくて、世の中の帰省やUターン、渋滞情報など無縁な世界ですね。 このままだとなにか無い限り、来年のGWもこの生活になりそうで怖いですね(笑)

GW前半戦!!

ゴールデンウィーク前半戦の週末はディーパーカップのファイナルが遠賀川で行なわれて、ワタクシも一応権利は貰えているので出場してきました。

金曜日から3日連続での釣行でしたが、3日間とも集中力が続いて不思議な感覚で過ごせましたね。

金土 と見えないネスト探しをしていて、それなりに好感触を得ていました。 毎年そうですが、岩というよりその周りにある砂の部分に良いサイズが居て、それをスプリットショットのドラッキングで狙うと食べてくれるような状況でしたね。
DCIM0043.jpg

大会当日は下流帯のバンクをメインに、タイミングで見えないネストを釣っていきましたが、狙いの魚は2本止まり。そしてリミットを揃えることなく惨敗してしまいました。


ファイナルには何回か出させていただいてますが、来年も出れるように1年中修行ですな。。。



昨日はコレに行ってきました。
ポップザウルス
ニワカ野郎ですが、歌上手いし映像格好良かったです。 パワー貰いましたんで、残りのGWも楽しく過ごせそうです(笑)

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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