2012-03

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マッドラインの魚を獲る方法!!

ここ最近の水温上昇っぷりは凄く、遠賀川上流域では夕方15度近くになっておりましたね。 水温急上昇には良い面と悪い面があり、あまり得意とはいえないタイミングですね、正直。。。



プリスポーンの魚は浮くと言われておりますが、意識的にその魚を狙っていくのは凄く難しいように感じます。



ただ今回は同船者がその悩み?ジレンマ?を少し解消する出来事がありました。


RIMG0591.jpg



魚の口にぶら下がっているのはジョインデッドクローSS。 本当は口の外ではなく、丸呑みした格好でバイトしており、躊躇無く魚がバイトした事を物語っていました。



魚が浮いていたのは、岸際から沖に10mくらい離れたマッドライン上の水深1m。 過去の釣行でその存在は知っていましたが、どうやってバイトさせれば良いのか? 手立てがあまり無く、近年このタイミングでの悩みの種となっていましたね。

クリアアップした水ではクランクベイトやバイブレーションではアピールが強すぎなので、大きな存在をスローに引くという理にかなった方法であると再確認出来ました。 コレを機に別の方法も頭に浮かんできましたので、これも近日中に調査です。





マッドラインが無くなるとこの手の魚は、カバー周りへ回遊してきます。
RIMG0593.jpg

いやはや考えさせられますなぁ~。 釣れないときにどうアプローチに出るのか? 難しいです。
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反省フィッシング!!

先日はNBCの試合に出ましたが、見事にノーフィッシュ。。。



その反省を踏まえて、本日は遠賀川下流域への釣行となりました。 ここ1ヶ月くらい自分としては不調なので、この不調の原因を徹底して調べることにしました。



不調の原因としては人為的な要素が強くそれについていけていない事が主で、浚渫や堰の工事の影響で流れの筋?太さ?が変わっているのが一番の要因であります。

工事をやる前と今では、ルアーを引いている感覚が違うので強ち間違いではないでしょう。



これはまだまだ解明に程遠いので長い目でやっていかなくちゃダメですね。。。





そんな不調なワタクシでもお魚さんは素直に反応してくれます。
RIMG0590.jpg

白い目した魚が多かったので全体的に活性が高いとはいえない状況でしたが、SH-60(デュエル)の白系のカラーではポコポコ釣る事ができました。
越冬明けと言う感じではなく、プリスポーンの状態に入ってきているので、本格的な春もすぐソコまで来ているのでしょうね。





本日が下流域の釣行だったので、明日は堰より上の上流域で釣りしてきます。

春不発!!

本日は遠賀川上流へ船を浮かべてきました。 例年ですとシャローカバーをメインにするのですが、今回は他の魚がカバー周りをグルグルしていたので却下。





2mより深いエグレに着目して、エグレに対して平行にトレースしたところ、、、

RIMG0580.jpg
ドカンとナイスサイズを釣る事が出来ました。

大潮と水温上昇のタイミングが重なったからゆえに起きる現象で、それを避けるように釣りを組み立てていくのが正解だったようです。

低活性なのでなかなか後は続きませんが、40前半のプリスポーンの魚をキャッチしてこの日は終了となりました。

春はコロコロ状況が変わってしまうので、それについていくのがとても難しく面白いです。
コレかと思うと違う何かが見えてくるので、日々修行ですな。


とりあえず今週末はチャプターに出るので状況に応じた戦略を組めるようにしておきたいです。

第40回!!

なんとなく節目な感がしたので更新しましょう。 第40回目の「自分で自分の首を絞めます」のミニコーナーです。



今回のお題は『魚探掛けの効率化』です。



今でこそ魚探掛けにハミンバードやローランス等のサイドスキャンがありますので、魚探掛けはあまり重要な作業ではないのかもしれません。
ワタクシはそのような機能をもった魚探を未だ持っていませんので、あくまでも想像の世界で湖底を見ていますね。 今回のお題である魚探掛けの効率化というのは、魚探を掛ける前にどういう方向で掛けたら良いのか? どういう障害物があるとどういう意味があるのか?などそんなことの手助けになればと思い書かせていただこうかと思っている次第です。




先ず魚探掛けをする前に、そのフィールドがどのような特性を持ったフィールドであるのか? ある程度知っておかなければ魚探掛けの効率化には繋がりません。


ワタクシのホームフィールドである遠賀川下流域を例にとると、



「南から北に流れていて、昔炭鉱があって石炭を運ぶルートが遠賀川上に在った、昔はアシが豊富で堰が無かった為に地形が平坦(砂浜の地形)である」



ここまである程度知っておくとかなり魚探の効率化が図れます。



砂浜の地形であるという事は、チャンネル上は砂が波を打っている状態で、流れの強さによってその砂の波の大きさが変わると言う事。地形の波が大きく長く波打っているのであれば、近々は川が流れていた状態で、流れが巻く地形には堆積が見られて、流れが当たる地形には浸食が見られる。



流れは上流から下流に行くわけですから、流れに沿った形でしか浸食は見られないハズですので、浸食(エグレ等)を見つけるには流れに対して直角の角度で魚探を掛けてあげれば見つかります。



自然の力でそういう地形が出来るには、底の固さの違いも重要になってきます。 良く浸食される地質は、固いもの(岩など)の近くにある柔かい地質なので、浸食が見られるところの近くには固い地質がある事が分かってきます。


これは自然に出来る地形の一例ですが、人工的に埋めた障害物も同じような事が言えます。

護岸やテトラなどを何故入れるのか?というと、その場所が浸食されてしまうと氾濫などの災害が起こってしまうから入れるわけです。
それを逆に取ると、その場所は柔かい地質であって崩れやすい事を意味しています。 アウトサイドベンドにこういった障害物が多いと言う事は、実はアウトサイドベンドは地質が柔らかいと言う事なんですね~。



人工的に入れる理由として流れを変えるということも考えられます。

沖に伸びているテトラや石積みはそういう役目を持っていて、沖に伸びている障害物は流れを滞留して、周りの地形を大きく浸食させるので、流れが変わるんです。

そういった地形は流れに対して直角にあるので流れに沿った形で魚探掛けしていくと見つかります。




天然モノは流れに対して直角に、人口モノは流れに沿った形で、魚探掛けしていくとおのずと見つかりやすいので、初めていく川などの浅めのフィールドでは有効な見方になるかと思われます。 何を知りたいのかで魚探掛けを行う方向があるとだけ覚えておいてくれればこれ幸いです。


水深の深いダム湖のようなフィールドにはまた違った効率の良い魚探の掛け方があるのですが、それはまた別の機会に書くとして今回は、ホームフィールドである遠賀川を例にとって、魚探掛けの効率化のお話をほんの少しお話させていただきました。




なかなか難しい事を書くのもどうかと思いますし、あまり興味の無いお話かと思いますので程々にしないといけませんね。 今後もチラ見程度の閲覧で良いのでお付き合いの程よろしくお願いします。


次回からはパワーアップして帰ってくるかも?しれません。 出来ることならチャレンジしたい分野でありますので、ちょっととある方面に相談してやってみようかと思います。

始まり終わり!!

タイトルどおり、ワタクシの1年は今日で始まり今日で終わったようです。

本日はJB九州開幕戦で北山湖に行っておりましたが歯車があわず、良い群れの魚にはとことん居留守を使われ、ノーフィッシュというなんじゃ訳の分からない週末を過ごしてしまいました。

悔しいのは悔しいですが、今後のJB戦では守りの釣りに入らなくて良くなったので、自分の勉強になる釣りを追及できると前向きに捉えて、もう少し悪あがきをしてみようかなと思います。






今回の暖かい雨がきっかけとなり、それらしいディープエリアにはバリッとワカサギとバスが映るようになってきました!! 秒読みでその群れが口を使うようになってくると思われるので、近日中にディープエリアの魚にリベンジです。

北山湖釣行!!

木曜日から本日まで北山湖に行っておりました。  それもこれも全ては来週のプロ戦の為!!


この湖には誰でも勝ちの可能性が転がっており、最悪の状況を想定しながらどう動けばいいのか? 自問自答しながら可能性を探っていきました。




釣れども釣れども400gベースなので、そこに釣り分けの要素を見いだしにくいのですが、ロッドの違いやリグのウエイトの違い、、ラインのポンド数でも食い方や群れの中のサイズが変わったので、来週どうなってもいいように「臨機応変」が今回の試合のテーマになりそうです。






巡ってきたチャンスを掴めるようにこの1週間の準備だけは怠らないように!! きっちりやっていきたいと思います。

音!!

RIMG0574.jpg
バイブレーションでブルブルですね~。

先日のお話になりますけど、後輩早野剛史を連れて遠賀川へ行ってきました。 彼自身5年ぶりらしいので、釣って欲しい一心で釣りしてきました。
当日は川に対して西の風だったので風裏となる西岸をメインに、条件に合った地形変化を探って行くことから始めました。
濁りが出て色んな考えが巡りましたが、アクションというより『音』で合わしてみようとこころみたところこれがプチフィット!!
ブルブルしてジャラジャラなアームズバイブ(旧型)が調子良かったですね。

ハスが出てきたのでコトコトよりジャラジャラが効くと読んだのが正解。 他のサウンドでは良くなかったのでベイトの存在を意識しながら、居るところにはジャラジャラ系の音をいれていきましたね。


RIMG0570.jpg
支流の合流部も工事で漸くあのデッパリを除去したようで、笹尾川の水が通常通りの流路になってました。 これで遠賀橋に今後お世話になる事が多いのかもよ。。。

RIMG0571.jpg
早野君が早速お世話になるも、本流の水が強く今回はダメな感じに。 根掛りも多発して集中が切れたところで中流に移動。。。


ワタクシが何本か追加した段階で彼は0、、、このころから集中力が完全に切れたので、今日釣れる条件が揃ったエリアに行くことにしました。
ここでもワタクシが追加してしまって、ラスト1投と決めた最後のキャストで彼がドカン!!
RIMG0576.jpg

持っているかは定かでないですが、遠賀バスが釣れてくれてホッとしています。 この魚は空気読める子だったみたいですね。



三寒四温を繰り返して春になっていくんですが、このタイミングで濁りが入るとやはり音なんですね~。

GBツアー!!

先週日曜日は北山湖でグルーバーズベンドさんの大会がありましたので、今年の北山湖の様子を見るために出場させていただきました。



去年もこの時期のGBツアーに出場したことで、越冬エリアからの逆算という形で理解でき、去年1年の北山湖の流れが分かったのでなにかとこのタイミングの大会は大事なんです。




当日は、河口湖の方でガイドサービスを展開している早野君と同船しましたが、前日練習に早野君が見つけたスポットで釣ってしまうという体たらくさ。。。  状況変化についていけずダメダメな結果(5本2140g)でしたが、状況を把握するには実りある良い1日になったのではないでしょうか。




先日の温かい雨でかなり季節感が進んだ事でしょうし、一歩手前にいたワカサギさんもコレを機にシャローへと向かうのではないでしょうかね。




来週にはプロ戦もありますし、それにむけて今週は状況把握に努めたいと思います。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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