2010-02

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第33回!!

昨日今日と春の嵐ですね~。 春に変化していく過程で大事な自然現象なので、微笑ましい気持ちで空を見ています。

今日は第33回「自分で自分の首絞めます」のミニコーナーの日です。
33回目のお題は『マズメの時間は何時からなのか!?』というお題です。

魚釣りをしていく上で、マズメというワードは頻繁に聞いたり雑誌で見ていると思いますが、じゃあマズメ(食いが立つ時間)は何時から始まるのか?? ディープなお題に挑戦です!!



まずマズメの時間は何故食いが立つのか?? っという事になるんですけど、どう思っています?
朝マズメ夕マズメというように、必ず「朝と夕方」にマズメが起こるわけです。 この時間帯に、ブラックバスにとって何かしらの変化を与えていると考えたほうが良さそうに思えませんか!?

マズメの時間帯は必ずといって良い程、無風の時間帯が存在しています。 昼に風が吹いていようが、夕マズメの後半になると必ず無風になりますよね。  反対に、朝マズメという時間帯もかなりの確立で無風の時間帯が存在していませんか?


無風になるというのがマズメというワードを理解するために必要な事だとワタクシは考えています。



レッドクリフという映画で、諸葛孔明が風の変化を読み取って赤壁の戦いを制したのを知ってますか? 今回のミニコーナーにも、この映画と近いものを感じずにはいれません。
無風になるという現象は『風が変わる予兆』であり、朝マズメ夕マズメも無風になるので『風が変わる予兆』なんですよ。


海風、山風という言葉を聞いたことがあると思います。  海風は海から山へ吹く風。 山風は山から海へ吹く風。 
この2種類の風は、上昇気流と下降気流を伴って発生します。


陸は暖まりやすく冷えやすい一方で、海は暖まりにくく冷えにくい性質を持っています。

太陽が出てくると、陸地の方が気温が高くなるのが早いので上昇気流を生じ、上空で冷やされて下降気流を生じるというわけですね。←これが海風。 上昇気流のほうに空気は流れるので、海から陸地に風が吹きます。

山風はコレの逆。 冷えにくいという性質を持つ海の方に上昇気流が生じて冷えやすい陸地で下降気流が生じるので、陸から海の方へ風が吹きます。

太陽光によって地表は熱せられるので、昼間は海風、夜間は山風が吹くのが理解できると思います。
上に記したとおり、無風は『風が変わる予兆』であって、この無風の時間帯は海風と山風が切り替わるタイミングであると言えます!!


この山風海風というワードを見て、この時点でピーン!!と来た方はかなり鋭いですよ~!!
山風海風を説明していく上で出てきた『上昇気流』と『下降気流』というワード、、、天気をある程度知っている方は、とあるモノと全く同じ考え方であると思ったはず。


そのとあるモノとは『気圧』。



高気圧は時計回りに下降気流を生じて、低気圧は反時計回りに上昇気流を発生させますよね!?
これを当てはめていくと、山風は『陸地が低気圧で海が高気圧』となるはず。 海風は『陸地が高気圧で海が低気圧』となり、ここに大きな気圧変化を生み出す事になります。


浮き袋を持った魚は気圧の変化で、活性が大きく変化すると言われています。
朝と夕方に気圧の変化が生み出されるなら、そのタイミングで摂餌するのは当然の結果となり、マズメが食いが立つのは理解できるでしょう。




前フリが長くなりましたが、ここからが本題。 マズメの時間は何時からなのか?? 



気圧の変化で無風の時間帯があり食いが立つわけですが、根本的な上昇気流下降気流を発生させる要因=太陽光の強さに関わってきます。


晴れの天気だったとして、朝に太陽が出て地表面を暖めていきます。 そして夕方に太陽が沈んでいくに従い、地表面が冷めていきますよね。
問題は、太陽光が地表を暖める時間帯と地表が冷めていく時間帯を知る事。。。



朝は夏でも涼しく感じますよね? それは裏を返せば太陽光が地表をまだ暖めていないという事になります。 熱エネルギーは赤外線から生まれますから、まだ赤外線の波長が地表に届いていないということですね。
朝マズメが終わるタイミング、、、赤外線の波長が地表を暖め始めた時間帯と言え、ワタクシたちが涼しい体感から暖かさを感じた時間帯までと言えます。



次に夕マズメが始まる時間帯。 それは赤外線の波長が地表に届かなくなってきたタイミングから夕マズメの始まり。

朝マズメとは逆で、涼しく感じる時間帯からが夕マズメの始まりです。
予兆として昼間に吹いていた暖かい風が涼しく感じたり、太陽の色が若干赤みを帯びてきます。
夕マズメは風を感じたり、太陽の色を観察する事で分かるようになってきますよ~。



これは一年間共通して言えることなんですが、ただ太陽光の強さが季節によって違ったり、その日の天候もありますのでマズメのパワーバランスが若干崩れる時が出てきます。
そんな時はマズメの効力が崩れている時ですので、臨機応変に狙いをシフトしていく必要がありますよ~。




今回のミニコーナーはマズメを気圧の変化という点から書いてみました。 この考え方はあくまで持論ですので、あまり気になさらず流し目スタイルの閲覧でお願いしますね。

では34回目の来月までごきげんよう~。

余談ですが、ルアマガモバイルの方で赤色カラーの応用を書きました。直にUPされると思いますので、そちらも併せてお楽しみに~!!
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予告!!

「春一番」が吹き荒れましたね~。
本来ならイライラする本日でしたが、宗像の水先案内人、秦クンが電話をくれておかっぱりに行ってきました。
釣果は1本と寂しいものでしたが、行かないよりマシ!! 気分は上々です(嬉)。


そんな気分の延長で、毎月のミニコーナーの予告です。







明日のミニコーナーのお題は『マズメって何時から始まるの!?』です。
朝マズメ、夕マズメあると思いますが、何時から始まるか、、、そんな事を短めに書いていきたいと思いますので、お暇な方は覗いてみてくださいね~。

明日は春一番なのに~!!

明日は天気予報で春一番が吹く予報となっています。



南北に伸びる遠賀川だからこそ、春一番という魔法を最大限に活かせるタイミングなんですね。
5年前くらいに、春一番が吹いている日釣りに行って、ウイグルワートだけで5本8000gを超えた事もありました。 大荒れでボートに立つのが困難でしたがね~。 ただ強烈に楽しかった記憶があります。



明日はそんな日で、もちろん釣りに出掛けようと思っていたんですが、都合により週末まで「車無き子」なんですね(悲)




このタイミングで釣りに行けないのは、1年の釣り楽しみ度合の1/4を損している事になるので、明日は家でイライラしてしまう事決定です。



だれか迎えに来てくれる人は居ないですかね~!?

更新曜日が変更になります!!

数々のご縁がありまして、『ルアマガモバイルさん』に遠賀川下流のフィールド情報を書かせて頂いてますが、3月の1週目から、金曜日の更新となりましたので報告させていただきます。



水曜日から金曜日への変更ということで、週末に近くなった分よりタイムリーな情報をお届け出来るようになりました。 サンデーアングラーの皆様に少しでも活用して貰えるよう、タメになる情報になるよう精進してまいりますのでよろしくお願いします!!




ルアマガモバイルに登録している方に『HG的ルアマガモバイル』の活用法を書いちゃいましょう。
各フィールドで有名な方が情報提供されていますが、よく行くフィールドとその情報を照らし合せるとより違った見方が出来るようになります。


ワタクシは遠賀川下流域の担当なので、当然全国のリバーフィールド情報をチェックしています。 リバーフィールド独特の考え方もあるので、遠賀川の釣りに活かせそうな情報も多く楽しいですね~。

関東のリバーフィールドだと1100kmくらい離れているので季節の進行具合を考えながら読んだり、フィールドの特性なんかもそれぞれの川で違うので、その点を考えながら読んだりしています。




頭の中で行った気にさせてくれるルアマガモバイルは結構読み応えがありますよ~!!
まだ登録されていない方はからこちらどうぞ。

怪しい調査!!

DSCF1161.jpg
少し前の話になりますが、こんなものが謎の研究機関から送られてきました。

『地球温暖化と環境国際協力に関する調査』

なんか怪しすぎやしませんかい!? なにやら読んでいくと北九州市の1540人に選ばれたみたいです。
90万人くらい居る都市でこの確立は正直凄い!! この手合の強運は出来れば釣りの試合で活かされたいものです!!



環境問題の事を言うと、悪く言うとあまり興味が無いのが本音。 CО2も25%削減なんて現実的にみて無理と思っているし、温暖化の原因は太陽の活動周期によって左右されると思っていますので。 政治的な意図(排出権取引)で温暖化問題を扱っていいものなんでしょうかね~??



そんでもって、この調査に回答したかというと回答なし!! 



マークシートでなく、自分で書く部分が殆どだったので見送りに。 環境に関係の無い質問もあったので、尚更怪しく感じました。


500円ではちょいとね~!? 子供手当てくらいもらえるとやってやっても良いけど(←何故か上から目線)。




もう期日は過ぎたので、何にもネタが無い今日に下らないネタを書いてみました。
この手の調査は何か裏がありそうで怖いなぁ~と思うんですよね。 皆様もご注意を~!!

GBオープントーナメント!!

GBオープントーナメントが北山湖で開催されたので、ワタクシも参加させていただきました。
前日の感じだと悪く見積もっても2500g台はいく筈でしたが、当日は何かの要因で全くの無反応。。。 2220gで終わりました。



北山湖は数が釣れるというウワサも、ワタクシの中ではもはやデマ情報。 昨日に至っては5本しか釣っていませんから、今度から「数も釣れない北山湖」と思い込んで、精進していく所存でゴザイマス。




ただ大会が終わった後の反省フィッシングで釣ってみると、大会中にも狙っていたこの時期の恒例ポイント(自分の中で)で2700gはクリア。 夕方に動いているようで、「たった今回遊してきました!!」とブラックさんが申されていた通り、ピュアでいい魚ばかり釣れました。



今年は北山湖チャプターにも参戦予定なので、それまでにブラックさんの動きを読めるようにしたいもんです。


使ったタックルは、3/32オンスのジグヘッドにマイクロクロウラー4inch のみ。

昨日のタイミングではボトムから離したらイケない気がしたので、水を切るワームでボトムを這わしてみました。 結果は残せていないので戯言ですが。

カニパターンで使うラバージグ!!

DSCF1158.jpg
この1ヶ月間でかなりお世話になるエキップ1/2オンス。
カニパターンで使用していくんですが、ラバージグならなんでも良いでしょ?ってわけでは無いんです。 ラバージグの世界も奥が深くて、このラバージグじゃないと釣れるレスポンスが半減しますわ!!



何が凄いのかって値段もそうですけど、狙いの水深(1m前後)のボトム付近でグライドフォールを始める点ですかね。 自分ではフリーフォールのつもりで落としているのに、勝手にグライドフォールをしちゃうもんだから素敵です。



いつも思うのは、人間様が加えたアクション(=シェイク)よりもルアーが勝手に出しているアクションの方が魚が釣れるんではないか?? っという事。 ボトム付近で故意にグライドフォールさせるより、ルアーが勝手にグライドフォールした方が絶対イイんですね!!



このパターンに限らず、最近の遠賀川のバスは凄くルアーを見て判断しているので、不自然ではなく如何に自然に食べて頂けるか?って所に集約されるんだと思うんですよね~。



バイトさせるというよりバイトして頂くという概念をもつとすれば、カニパターンにおいて必然的にこのジグが必要になってくる、、、そう思うこの頃です。


来週あたりこのラバージグが凄く活躍しそうですね~。

素敵な出会い!!

今日の大会終了後、着岸させているボートの前で後輩とだべっていると、なにやら後ろから素敵な加齢臭のおじさんが『YO~、YO~、バス釣りの大会かい!?』と笑顔を振りまいて近づいてきました。
やばいヤラレル~!! っと一瞬思いましたが、話を聞くと拘束時間が長かった(笑)多分30分くらい拘束されたかな!? それくらいの感覚ですね。


んで何の話をしたかというと、磯釣りのお話。 素敵な加齢臭のおじさん、磯釣りのトーナメントには出ていないものの、かなりのマニア。

出てきた単語を羅列してみると、『水の粘性抵抗』『ハリスの重さ』『刺し餌の重さ』『餌の沈下速度』『道糸とハリスの入射角度』『水中ウキの節水抵抗』『水中ウキの形状』『仁丹重りの打ち方』等々、覚えているのだけでもコレだけの単語が出てきました。
このおじさん、それを全て理詰めで理解しているらしく上記の事を詳しく、半強制的に教えてくれましたね。

やはりどの釣りでも一緒やなって感じたのは、違和感無く魚の目の前に仕掛けを流すか?に集約されているなっと感じました。



思い切ってバス釣りの気になっている部分の質問をしたら、やはりスラスラと答えてくれて『このおっさん凄いわ!!』って思いましたね。
他に色々教えてくれましたが、かなりコアな話ばかり。 磯釣りの人、やはりそんな事まで分かってやっている人多いんですかね!?  バス釣りをここまで理詰めでやれると相当楽しいでしょうし、このおじさんはちょっと同じ匂いを感じたんで、バス釣りをしても相当巧いはず。 
数年前まで磯釣り界の有名人、橋本敏昭さんがNBCのバストーナメントに出ていましたが、ノーシンカーリグを10m近くまで落とすというテクニックを雑誌に書いてて、相当巧いなっと思った事もありました。




おじさんとの河川敷の語らいも30分を過ぎ、最後の最後には、「こうしたら釣れるよ!!」っと逆に教えてくれる、素敵な加齢臭のおじさん。

奥さんから電話が掛かってきて、ウンチク語って満足したのか「じゃあね。」といって風のように去っていく、素敵な加齢臭のおじさん。


一期一会とよく言ったもんです、、、この素敵な加齢臭のおじさんにはもう会えないのでしょうが、かなり素敵な出会いでしたね~。(これがバレンタインプレゼント?) もしもう一度会う機会が有れば、自作している水中ウキを一回見てみたいですね~。

福岡チャプター!!

福岡チャプターの開幕戦でした。
結果820g釣って、22位と情けない結果に終わりました。


状況を簡単に書くと、1m前後の水にサスペンドしている魚と大潮で動き始めたディープの魚の2系統。 前者の魚を狙ってシャッドプラグとクランクベイトで釣っていったのですが1本で撃沈。。。 後者の魚はこの冬通して初めて動き出した系統の魚で、シャローウォーターに着目していたワタクシは正直、意識していなかったですね。



敗因は、前日からの河口堰の開閉を注視しなかった点(ディープの水が動くので)と、中層で引くクランクベイトの動き&カラーのバリエーションが少なすぎた点(嗜好の範囲が極端に狭い=考えながら投げないと当然釣れない)。 の2つ。
前者は過去、特に反省していた点の1つ。 また同じ事の繰り返しです。。。

戒めの意味も込めて書きますが、過去の反省が一切活きてない←小学生並みの脳ですな。




基本ネガティブ思考の人間なんで、1回気持ちが落ちるところまで落ちて再起をかけたいと思います。
『暗闇から見た方が明るいモノは見えやすい。』 ←ワタクシの座右の銘の1つ   
中途半端に明るい場所だったら、ホントに大事な明るいモノが見えにくい。 自ずから暗くなって、明るいモノを見えやすくする って事ですかね

コケるな 危険!!

明日は、福岡チャプター2010年度の開幕戦。 今日も練習行ってきたんですがイイ具合にルアーに対してセレクティブになってまして、そこを巧いこと合わせる事でなんとか釣れるかな~ってレベルですね。



とりあえず去年の開幕戦みたいに、コケてロッドを折るなんてことならないように気をつけます。




開幕戦、『コケる』というキーワードには敏感になっているかも知れません。

明日、いい報告が出来るようにがんばってきまーす!!

ファットA!!

DSCF1152.jpg
アメリカンな方々ならご存知、ボーマー『ファットA』のABSを手に入れました。
ファットAは遠賀川でも季節限定で活躍するルアーとして認識しています。 ボーン素材のファットAは中々見つからないので、そこそこレアアイテムの1つかもしれません。


そういえば、アメリカンな○山さん(九州の有名人)もこのルアーは絶賛してました。 本場を体験してきた人は、言葉の重みがちょいと違います!!



このルアーが効く時期は秋の入り初めから冬の冷え込みが入る時の前まで。



去年のその時期に開催されたエリート5で、秦プロが使っていたクランクベイトもこのルアーだったように思います。 (そこらへんは目ざといんです。)



メインのスポンサーがありながら違うメーカーのルアーを使うのは、それだけファットAがすごい能力をもっていると言う事なのでしょうね。。。 



この時期はとりあえずお蔵入りなんですが、秋には1軍ルアーになるであろうファットAです!!

春近し!!

DSCF1150.jpg
前から決まっていた遠賀釣行。 今回はトーナメントエリア外の上流域で釣りしました。
沿岸部には暖かい雨も降ったのですが、遠賀流域にはさほど降っていなく水温は朝9度台。 ただこの暖かさと少し強めの風が重なり、夕方頃には11度台に乗ってましたね。 今降っている暖かい雨がプラスされて、多分13度~14度台まで上がってくるのではないでしょうかね~。

今日の潮周りは、ワタクシ大好き『若潮』でした。 水温上昇と相まってシャローレンジでは、鯉が嬉しそうにしていましたし、中型までのブラックバスも比較的動いているようでしたね。

↑写真↑のサイズ(45cmクラス)のプリスポーンの大型は、水温上昇の影響が無い2.5mレンジを狙うことでバイトに持ち込む事が出来ます。 ルアーは1/2ozのラバージグですが、メス特有の「コンッ」っというバイトをフックセットするとこんなサイズです。
若潮だったこともありミドルレンジでも活発に動いているようですよ。

対してシャローレンジでは、写真の後輩ブーちゃんも笑顔にしてくれるサイズが出ますね~。
DSCF1141.jpg
数釣りはコチラのタイプがオススメ。  暖かい水が影響するアウトサイドのカバー、タイミングを合わせるとポコポコ釣れます。
目もオレンジ色のバスが釣れる様になりました。 本格的な春ももうそこまできてますね。


シャローレンジのナイスサイズ。
DSCF1145.jpg
今年も、ラバージグ&スキニーチャンクは健在です!!

漸く狙い通りに釣れる様になってきたんで、そろそろ今年のプレガイドも始めましょうかね~。
近日中に詳細をUPしますのでよろしくお願いします。

1割の世界!!

DSCF1138.jpg
少し前に手に入れたオールドのウイグルワート。
今年も活躍してもらいたいので、それを込めて全ての動きを先日の釣行でチェックしてみました。
その結果がコレ!!


一番左が超1軍の動きをするもの。 真ん中2つの部屋は1.5軍の動き。 一番右の部屋は、正直う~んっていう動き。

こうして見ると、20個あって超1軍の動きは2つだけ。 1割の確立でしか本当に素晴らしいモノが無いということで、かなり造りにムラがあるなっと。。。

ただ超1軍の動きはほんと素晴らしく、これを当てる為にワートをちょくちょく買っていると言っても過言ではないです。 



製品ムラはアメリカのクランクベイトなら当たり前。 ムラを含めてアメリカンクランクベイトっと割り切ってますね。



さて、このクランクベイトが今週末の試合に火を噴くか!? タイミング的にはまだなタイミングだと思うので、限りなく噴かないのですが、僅かな可能性がある限りノッキングしてみましょうかね~。

スズキのムーチング!!

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裏の山を越えると、雑誌でも有名な『遠賀川の河口』に着きます。 玄関開けたら2分で云々ってな状態です。

今日は高校からの友人に誘ってもらい、河口の芦屋漁港にてスズキのムーチングに1日興じてみました。
バス釣りとは若干趣旨がズレていますが、エサを巧い事誘導しないとバイトしてこなかったので、磯釣り師になったつもりで仕掛けを流していました。

エサはコノシロ。
DSCF1134.jpg
コノシロの群れが偏光グラス越しに見えるんで、群れが来た時に群れの外側にあえて投入。 バスでもなんでもそうですけど、群れの外側に居た方が魚食魚に狙われやすいのでそれを演出するのが重要っな気がします。

この釣りには深みがあまり無いように思いますが、バス釣りでのレベルUPのキッカケになったりします。 今回実際やってみて、なるほどな~って思う事が多々ありましたし、バス釣りに病んでる時は尚更イイかもですね。


美味いかどうかは別として、なにより食べられる魚を釣るっという事が1番大事!? 「いっつも食べられん魚ばっかり釣って」、、、等 言われるんでですね。  たまには持って帰りますよん!!
まあ、明日は食べられん魚を釣る予定ですけどね。。。

水の中も春!!

暦のうえでは立春です。 春が立つんですよ~、、、考えたら気味悪いですね。

さてそんな立春の日に、後輩を後ろに乗せて遠賀川です。
DSCF1128.jpg
立春とは裏腹な身も凍えるような寒空の中、定番のシャッドタイム。 ドカン!!と1500gクラスの魚が釣れました(後輩に)。

DSCF1123.jpg
1000gクラスのグットプロポーションですね。数あるタイミングを総合的に見て、ここぞのタイミングでポイントに入る練習です。  それが巧くいくと比較的に簡単にバイトします(後輩に)。

なにくそ負けてなるものか!! っとワタクシ。
DSCF1131.jpg
一番小さいです。。。 終わってます。

後輩4つにワタクシ1つ。 完全な負けですよ!!

ただ試合以外では、こういうタイミングの取り方に重点を置いて練習してるので、その点で答えが出ている=満足な釣行言えますね。


あとは、天気によるカラーローテーションの練習。
DSCF1124.jpg


DSCF1129.jpg


DSCF1132.jpg


時系列で並べるとこんな感じ。 何を意味するか???
かなり赤系に嗜好が寄っていってるのがお解かり頂けるでしょうかね。 水温が7℃台でも、もう水の中は春を意識してるって事でしょうかね。
ケビンさんも言ってましたが、魚の行動は全てルナルナに影響されていると思います。

今週末の雨から一気に動きが活発になるハズです。 来週はとっても楽しい1週間になりそうな、、、予感です!!

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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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