2010-01

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Mな方、是非北山湖へ!!

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この小ささ!! 北山湖ですね~。 昨日と今日、泊り込みで入山したんですが、北山湖恐るべし!!って感じです。

満月の大潮でワカサギがショアラインのフラットに回遊して~~、、、なんてことを想像してたんですが、自分にはどうにもならなかったですね。
本日は2本止まり。。。 大潮2日目は1日目より面白難しいです。  予想では10時から11時の間に、パタパタと釣れる予想を立てていましたが完全不発、、、自分がポイントを離れてから1時間後くらいにパタパタ釣れているみたいでしたね~。

自分としては予想外のタイミングだったので、勉強になりましたね。 心のメモリーに深く刻んでおきます。


釣りの方としては、ミドルレンジ(4~6m)のライトリグか、ディープ隣接のシャローフラット(1~2mレンジ)のシャッドプラグのどちらかです。
潮周りでどちらが優位になるかわかりませんが、天気予報を見る限り当分この状況が続くんではないでしょうか。。。

ワタクシは少し心が折れたんで状況が変わってから、北山湖に行きたいと思います。


どうやら体が川向きですね、、、おとなしく下山して低地の魚を釣っときます
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第32回!!

春の匂いに誘われて、蜜蜂も出てきてます。 裏山の梅もあと少しで開花ということまできました。 着々と春が近づいています。
さて今日は月1ペースで書いている、下らんミニコーナーの日です。

今月のお題は『ハードルアーにおけるタックルバランスについて』です。 今回のお題は、タックルにフォーカスを当てるのでメーカー名が出てきますがワタクシ、メーカーの回し者ではありませんので、変な表現があるかと思いますがよろしくお願いします。
では書いていきましょ~~!!

見本市の前ということで、数あるメーカーから新製品のタックルが発売になっておりますね。 ロッド、リール、ライン、ルアー、、、タックルバランスを見ていく上ではこの4つでしょうかね。

皆さんがタックルバランスを考えていく上で、この4つの何が重要ととらえていますか!? ロッドは良い方がいいし、リールも良い方がいいですよね。

ただ今回皆さんに考えてほしいのは、逆算の考え方。 魚目線でタックルバランスを考えるという事です。 魚は陸上にあるタックルに関しては見えていないので、さほど重視しなくてもいいように思います。 あとで書きますが、ロッドとリールを重視しなくても良いというのとは違うので勘違いしないように注意してください。
魚目線でいくと、魚との接点である『ルアー』がタックルバランスを見ていく上で1番重要とワタクシ捉えております。
ルアーの動きがどういう動きをするか? それを把握することにより、ライン→ロッド→リール の順番でタックルバランスを考えていきます。

実体験として昔あったのが、SH60やベイビーシャッド等、いま良く使っているルアーでは釣れなかった っという事がありました。 逆にいまではさほど使っていないイマカツさんところのシャッドプラグでよく釣っていましたね。

なんでかな~っと考えたときにふっと思ったのが、ルアーに合ったタックルバランスではなかったという事です。
それを思いだして、雑誌を見ると今江さんがベイビーシャッドを使っているのを見た事ないし、もちろんSH60なんて使っているのを見た事ありません。(裏では使っているのかもしれませんが。。。)
もちろん逆のパターンもあってSH60やベイビーシャッドを使うプロが、イマカツさんところのルアーを使っているのを見た事が無いのです。
商売と言われればそうなのかもしれませんが、どうも違うように思いました。

それでそのプロの方々が使っていたタックルを見て、核心が見えてきたのです。
自社メーカーで製造しているルアーを、わざわざ他社のロッドでテストしないよな~。 って事ですね。

今江さんがルアーを作る際に他社のロッドを使うわけないし、そう考えるとテムジンに合ったルアーアクションでないといけませんよね。
昔のワタクシは、エバーグリーンのロッドを使っていたので、上に書いた実体験のようなことになったのは頷けるんですよ~。
その当時釣れなかったSH60は、開発に関わったプロが大熊さんと小島さんだったように思います。 大熊プロが「パームス」で、小島プロが「フェンウィック」だったと記憶しておりますので、エバーグリーンのロッドに合ったアクションではなく、パームスやフェンウィックのロッドに合ったアクションであると言えます。

ワタクシは最近SH60寄りのロッド(柔らかいソリッドティップロッド)を使っていますので、イマカツさんのルアーでは釣れなくなりました。

これを読んでくれているそこのあなた!!
貴方様が持っているロッドが、高弾性のパキパキしたロッド(テムジンやダイコー)ならイマカツさんとこのルアーを使うのをオススメします。
逆に低弾性のロッドだったり、ソリッドティップロッドのような柔らかいロッドならSH60やベイビーシャッドを使用するのをオススメします。

それゆえにルアーのアクションを把握する事がもっとも大切であると感じるわけです。
そこでハードルアーのタックルバランスを考えていく上での、重要な方程式を書きましょう。

『2硬+1柔=ルアーが持つ最大限のアクションがでる』

ここで書く2硬と1柔をロッド、ライン、ルアーに当てはめて考えます。
例えば、ルアーが柔かい動きをするなら他のロッドとラインを硬くする という具合ですね。
典型的なのが、IKシリーズのクランクベイトを何故かカーボンロッドで投げている今江プロ。 IKシリーズのクランクベイトは動き自体が柔かい動き(鉛筆理論だったっけ?)をしているんで、ロッドが硬い素材になるのです。

ラインはナイロンラインを使う事がトップウォーター以外ないので、ほとんどが硬い存在であるフロロカーボンとなります。 ということは自動的に2硬の1つは埋まってしまいます。 他のロッドとルアーで、柔かい方を選ぶようにすることで、魚との接点であるルアーの動きが最大限に活かされるようになります。

ラインがナイロンを使用する場合は他の2つを硬くしないといけませんよ~。


『2硬+1柔=ルアーが持つ最大限のアクションがでる』 これを覚えておくと、ルアーに合わせたタックルバランスが出来ますので、これを読んでいる方で活用されてくださいね~。

最後にリールなんですが、こればっかりは好みでしょう。 昔、「リールなんて投げれればいいんだよ!!」っといっていた人もいましたしね~(笑) 因みにワタクシは、ハードルアーに関してはベイトリールもスピニングリールもダイワ派ですね。 感度が上がる気がしますので。。。




今回のミニコーナーはハードルアーにおけるタックルバランスを、ルアーの動きからの逆算で考える方法を書きました。 手元にあるルアーがどんな動きをするのかは、貴方の目利き次第、、、それにあったロッドを探しましょう~ね。
毎回書きますが、これはあくまでも持論ですので、流し目スタイルの閲覧でお願いします。

それでは、来月までごきげんよう。失礼しまーす!!

予告!!

よくよく考えたら、今月(あと4日)は明日を除きPCの前に居ないので、ミニコーナーの予告を。

今月のお題は『ハードルアーにおけるタックルバランス』です。

意外に重要な事ですよね。 自分がシャッドプラグで釣れるようになったのも、これを理解できたからです。

明日はタックルバランスの事をつらつら書いてみたいと思います。

2回目の暖かい雨!!

今夜の雨あったかいですね~。 ブラック釣れそうですね~。 巻きたいですね~。 クランクベイト~。(淀川長治風に)
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遠賀川みたいなシャローレンジが多いフィールドはTSMID(スキルフル)がオススメ。 今年の遠賀川下流は、とある要素でボトムを叩く系のクランクベイトがより釣れると予想しています。

一回目の暖かい雨より二回目の暖かい雨の方がより活発に動くので、この雨を境に巻いたり撃ったりする釣りがクローズアップされてくると思います。
蟹カニパターンと平行してウイグルワート始め巻く日を多くしましょうかね~。

蟹カニパターン!!

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久しぶりに遠賀川上流帯へボートを浮かべました。
水温は10℃台にいよいよ突入!! 犬鳴川の方は11℃台で春の匂いがプンプンですかね!?
遠賀川の特徴として、水温が冷めるのも早ければ暖かくなるのも早い! ただこの急な水温変化は要注意です!!お魚さんの活性が巧いこと付いていかず、結果として貧果に陥ることが多々あります。
今日はそんな日で、水温だけを見ると『春』なのですが、魚を見ると完全な『冬』な状態で目がチーンとしていましたね~。

結果この魚1本で終了なんですけど、春を先取りしたどシャロー(80cmくらい)パターン、、、蟹を食べているバスを釣る事が出来たんでちょっと満足ですかね。 尋問すると蟹の爪が入ってました。

まだまだ三寒四温のリズムになるのはまだ先の話なんで、このパターンもまだ早いですね~。
機が熟したら、また上流帯に船を浮かべようと思います。 毎年やっているプレガイドもその頃になるので、興味がある方は是非ご一報をお願いしますね~。

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ラバージグは蟹をイミテートしてるんでしょうかね!? 飲み込んじゃってます。

ディーパーカップ第2戦!!

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世の中はセンター入試で大忙し。。。 ワタクシの方も遠賀川大学(架空)への入試を受けてきました。  合格条件としては、『魚を釣る事』が必修となっておりまして、そこそこ高い壁となっております。
昨日釣りした感じでは、タイミングを読む事が非常に重要で、そのタイミングを読む事が出来るとポロポロ釣れる様なイメージでした。
結果から言いますと、水温上昇のタイミングであった11時前後に880gを釣って終了、、、一応、遠賀川大学(架空)には合格できましたが、あと2つあったタイミングを掴む事が出来なかったので、可も無く不可も無くモヤモヤ感が残ってしまいました。

この1本でディーパーカップ2戦目は6位に入る事が出来ましたが、爆発的な釣果を望んでいるので、それはまた次回に持ち越しですね。





使ったルアーですが、毎度毎度のSH60 カラーはメールダット。 マッドな色調で赤に近い黒と黒に近い赤の組み合わせです。 川では結構好きなカラーの1つです。

スプリングターンオーバー!!

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遠賀川に出てきました。
自分の水温計では水温3~5℃くらいだったので、予想通り川の中はいろんな事が起きてました。
もっとも目立ったのは『スプリングターンオーバー』ってやつで、これが起きるとシャローのお魚さんには良くない方向になるように思います。
明日のこともありますので、場所をキープしながら釣りした結果、確認の為に入った4番目に有望なポイントで後輩 佐々君の一撃!! 数投で確信の持てる魚を釣ってくれました。
この魚を尋問した結果、魚好きで、卵を持った立派なメスでしたよ。

明日はこんな魚をワタクシが~!! ってことで明日のディーパーカップを迎えるわけです。。。

頑張ってきます!!

週末は!!

今週末はディーパーカップの第2戦です。 一昨日の飯塚積雪17cmというのがどのように作用していくか?? 普通にやっても釣れないのですが、ビックバスが出る要素があるのでかなり楽しみでございます。

明日は川全体を見ることに集中して、いろいろな可能性を模索してみます!!

冬から春へ!!

DSCF1089.jpg
遠賀川に出てきましたよ~。

水温も4℃から5℃台ってことで、魚も冬を体感しとるんではないでしょうか。
2本釣ったんですが、どちらもこの水温にしては珍しい小型サイズ(700gくらい)。 このサイズがバイトするということは水温が徐々に上昇傾向にあるという事なんでしょうかね?
どうせならデカイのが釣りたいので、はやく冷え込んで欲しいです!!

釣ったルアーは毎度毎度のSH60。 色はゴーストハイビジブルチャートっていうカラー、、、曇りの日だったんで、反射系カラーではなく膨張系カラーで攻めた方がバイトが出ました。





一回最低水温の4℃を記録しているので今からの遠賀川は、頭の中で『冬』から『春』に考え方を移行していかなければいけません。
これから3月までが自分の中で1番好きな時期。 今年もバスさんに置いてけぼりをくらわない様に、必死に付いて行かなくちゃ~!!

寅年!!

♪寅だ!!寅だ!!お前は虎になるのだ~!!  白い~マットの ジャングルに~ 今日も嵐が~ 吹き荒れ~る ♪

てことで寅年ですね。 自分は三沢さんより佐山さんの方が『タイガーマスク』って感じで好きです。


まあそんな事はどうでも良くて、今年もよろしくお願いします。
殺人医師 スティーブウィリアムスが死んだのはショックですね。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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