2009-07

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第26回!!

どうもこんにちわ~。 梅雨ももういい加減終わるよね?? 裏の山ではセミのオーケストラが開かれておるところ。 数日前の涼しい日にはツクツクボウシが鳴いていて、季節感の無さにビックリした次第です。

そんな裏山ばかり見て不毛な日々を送っているワタクシ、今日は月1のミニコーナーの日です。

お題は『夏は赤なの!?』

よく雑誌で書かれていた、夏は赤色が効くという噂。 記憶が正しければ、クリンクルカッツの赤色が超有名になったのを覚えております。 当時中学生くらいだったワタクシもその流行に乗っかってか、クリンクルカッツの赤色を買って使っていました。
当時のワタクシは、疑う事を知らないと言う大変素晴らしい性格だった為、野池で結構釣らして頂いたのを今でも覚えています。

ただ友達もそれと同じくらい、ウォーターメロンで釣られていました。

何でもいいんじゃないかいな?? そこでふと思うようになり、赤色について調べて見る事に。

赤は一番先に水の中で黒になる。

そんな事が書かれていて、その次の日にワームの色を黒にして見たトコロ、大差なく釣れてきます。
その時からこれは『夏に赤はウソやな』と一方的に思うようになります。

高校生になり、夏に琵琶湖で釣りをさせてもらう機会があり、その時に良く釣れていたのが『ズーム スカッパノンのカーリーテール』
今でもお世話になっている琵琶湖の師匠は『夏は赤系統が効くよ!!』と教えてくれました。

自分の頭の中では????な感じ。 野池では大差ないのに、琵琶湖では明らかに赤系統でしたから。

琵琶湖にあって通っていた野池に無いモノは何か。。。

それはウィードでして、このウィードが赤系統を効かす要因の大部分であることが、ここ5年くらいですか、、、分かるようになりました。


近年の見解では、比較的ステインな琵琶湖南湖はウィードトップが形成するシェードラインで水温変化を起こし、そのラインでサーモクラインが出来るという事。

シェードが出来るということは、光量の変化も有り得るので水の中で一番先に黒なる赤色は、そのラインで赤から黒という色の明滅効果を産むという結論になります。

サーモクラインにサスペンドする傾向にある時期は尚更ですね。


そういうマジック的要素が無いこちらのフィールドでは、赤色の効力は半減して当たり前な訳で。。。中学生の時に感じていた事も強ち間違ってはいなかったという事になります。
という事は、ウィードフラットランドレイクでは無い九州にあるフィールドでは、夏=赤色という図式は成り立ちませんよね。
コチラのフィールドでは、赤ではなく黒でも良い訳で特別、赤が効くという話は聴いた事ありません。

効くとするならば、赤~黒の明滅変化が起こるドシャローにいる魚ですかね?? 試した事がないので良くわかりませんが。。。


そんな訳で、夏=赤色というのは琵琶湖南湖での話であって、こっちでは当てはまらないという話でした。
夏で効く色としてもう一つ挙げられるのが、『クリアカラー』 これは、赤色のようなマジックではなく全国共通だと思います。 クリアカラーもとあるマジックが隠されているんですが、それはまたの機会にという事で宜しくお願いします。


今回は赤色を地形的ストラクチャー的に、書いてみました。 今回書いた赤色の効き方は、春の赤色とは若干効く要素が違ってきますので、そこは宜しくお願いします。

毎回書きますが、あくまでも持論なので流し目スタイルの閲覧でお願いしますね~!!
それでは27回目のその時まで失礼しま~す。
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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
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