2009-04

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福岡チャプター!!

寒かった北山湖から帰宅しました。
昨日今日と気温以上に風が冷たく感じましたね~。 これも温暖化の煽り、、、体調を崩さない様に気をつけて下さいね。 まあワタクシは火曜から体調がオカシイですけど。。。

前フリはイイとして、『福岡チャプター3戦目』でした。  先週はあれだけ浅場に居たのが、今回のウイニングパターンは深場。 
深場を意識していなかった為に、試合として見れば全く見当違いの事をやっていたようですね。

それでも良い感じにお魚さんが釣れてくれて8位。 陣内最上流シャローどか浮きの魚をジグヘッドでフィット。  多分サスペンドシャッドで釣れるような魚でしょう。

朝一から1投1本ペースで釣って、大潮マジックが効き出す時間から見えバス釣りで1本。 また戻りチョロチョロと釣って3本1690gですね。

試合なんですが、普段の釣りとなんら変わらず『目的意識を持った楽しい釣り』ができました。




明後日からマザーレイク琵琶湖です。 3LBから14LBや16LBの釣りに変更。 ほぼベイトタックルオンリーの楽しそうな時間。
とある方が雑誌で書いていたんですが、『その場所の釣りはその場所でしか学べない!! だからどんどん外に出なさい』 っと。
その言葉に共感して早10年近く。 色々な釣り場に行ってますが、琵琶湖は別格ですね。

思う存分学んできたいと思います!!
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ジグ打ち!!

DSCF0822.jpg
つい先日行ってきた山口小野湖。 後輩のY.ITO氏からのお誘いを受け、海峡越えを果たして来ました。

この時期の小野湖と言えば、地形的に『見えバス釣り』が楽しめるフィールドです。
勿論その予定で準備してはいたんですが、冷たい雨による濁り&水質変化でお魚さんは見えませんでした。

濁りが無いエリアもダメみたい(深い)みたいでしたが、良い具合に濁りが混ざるエリア(厚東川の合流点付近)のシャローカバーをジグで打っていくとポロポロ釣れてきました。

アフターの魚が多いと思いきや、プリやミッドのお魚さんが多く見られましたよ。
やはり深みがあるフィールドでは産卵行動に凄くラグが生じていて、アフターも居ればプリも居るって感じます。
DSCF0820.jpg
この魚はミッド真っ盛り。 ジグでスタンプの上をスイミングさせると下から覆い被さるようにバイトしてきました。

結局計5本。一番動く時間帯に釣りが出来ないのはちょいと辛いですが、コンデションが良い魚ばかりで面白かったです。

多分今度の満月大潮のタイミングで何らかの動きがあると思うので、また行きたいですね~。

第23回!!

今回のミニコーナー、23回目です。

お題は『ワームの塩』についてです。
それではスタート!!

DSCF0825.jpg
これは塩入ワームの代表格『ゲーリーさん』とこのワーム。 他にも塩入ワームは沢山ありますが、塩はどんな役割しとるんでしょうかね??

経験として塩入ワームはバイト時間が長い様に感じます。=口の中にワームが長く入っている

ということは塩がお魚さんに何かしらの影響を与えているようです。

その何かしらの影響、、、塩を入れることで旨み成分が加わりブラックバスの味覚にアピールしています。
ここでは魚がどのように味を理解するのか?という難しい事はかくつもりはありませんが、塩が持つ他の役割を書いていきたいと思います。

先ず1つ目の役割  色を変えることが出来る
DSCF0826.jpg
これは大きい画像のワームをモミモミして色を変えてみました。
茶色部分から塩が出てきて白っぽく見えるようになりましたね。 ただ白くする事が目的では無くて塩を表面に出す事で得られる要素があるという事です。

この塩というのは勿論結晶ですから、白っぽく見えていると言う事は全ての色を反射しているという事になります。
ハードルアーの中でクリアカラーがありますがそれが釣れる理論と似ていて、一つ一つの結晶が光を乱反射させる効果があります。

よくある話しで何匹か釣れた後のワームを新品の同じワームに換えると釣れなくなるって事ありませんか??
あれのトリックは、バイトしていたワームにバスが噛んだ跡あって、そこから塩が出てくる=アピールが増すというトリックです。  コレを見てボロボロのワームの方が釣れるという人が出てくるかも知れませんが、半分正解半分マチガイ!!

ワームから塩を出すという行為は状況によってマイナスになりえる場合が出てくるので、いちがいには言えません。 なんでもそうですが、状況に合わせないと釣れてくれません。

これが効く状況として、晴れて活性が低くなった状況に効くように感じます。 前線が通過した後のピーカンの晴れ(ドックデイ)とか良い例です。


色のトリックが1つ目でしたが2つ目の役割 波動を変える

塩入りワームの特徴として表面がリブとは違う凹凸が出来ます。
塩が入っていないワームは比較的ツルツルしているように感じます。 この違いこそが釣れる釣れない決まる1番の理由ではないかと思っています。

例えば『地面が綺麗な道』と『地面が凸凹している道』 どっちが車で走りやすいですか??


凸凹をワームの凹凸に、、、車を接水する水に変えて考えてください。


もうお解りですね。
じゃあそれを踏まえて昔書いたミニコーナー見ていきましょう。

絶えず細かい波動でアピールしている、フォール時にほぼ っと書いてます。

塩がその役割をしているとしたら??、、、考えは無限に広がっていきますよね~!!


それが分かってくると、塩入りワームが釣れる時と塩なしワームが釣れる時、使い分けが理解出来てきます。




今分かっている段階で2つの役割がありますが、もっとあるのかも知れません。
それはコレを読んでくれている皆様が考えていただくとして、ワタクシが考える『ワームの塩』について短めに書かせていただきました。

あくまでもこのコーナーは自論なんでそこら辺はビックアイ つまりは大目に見ていただけたら幸いです。

では24回目のそのときも流し目スタイルの閲覧でお願いします!  では!!

予告!!

来週の月曜日から旅に出ます。 行き先は 『マザーレイク 琵琶湖』
数年前の夏にも修行のつもりで2週間程行ってましたが、今回は2泊3日と短めの釣行。 叔母のお墓参りも兼ねていますので、充実した3日間を送れるように楽しんでくる次第です。
特に29日は琵琶湖の師匠と高校生以来の釣り。。。 成長している姿を見せれるよう、そして何かを吸収出来るように釣りしてきます。 その前に福チャプですね。。。

今月はそんな理由で、例のミニコーナーを更新する日がありません!!



というのは前フリで明日更新します。

お題は「ワームの塩」についてです。  塩がどんな役割をしているのか??ミニコーナーらしく、深く書いてみたいと思います。

よろしくお願いします!!

草食系は難しい!!

DSCF0817.jpg
今日は後輩の子と野池に修行しに行ってきました。
目的は勿論『見えバス釣り』、、、タイドパワーは期待出来ず、前情報にもあまり期待せずに車を走らせました。

少し前まで見えバスがわんさか居たという情報は、やはり風の噂だったのでしょう。 全く居ず小さい奴が群れで泳いでいます。

それでも、野池の中のそれという特有の地形には産卵を意識した魚がウロウロしてました。
ただこの産卵を意識している魚のほぼ全てが独身の男子でして、見つけてはチキンな草食系男子とニラメッコするといった格好で計4本。 上の魚がMAXで49cmでした。
ほぼ全ての魚に結構な時間を掛けてしまいまして、1時間のニラメッコは当たり前でした。
魚の移動距離が半端なく、どの魚も難しいであろうタイプの魚。 ニラメッコが上手な人はもっと釣れるんだろうけど、ワタクシ大したモテ男でもないのでもっと男道に磨きをかけないといけませんね。
近い内にリベンジです!!

後輩の宮崎氏も沖にいたメスをミドストでゲットン!!
DSCF0812.jpg
丸い49cmでうらやましいです。

バイオタイド理論!!

イマカツさんところのHP。 興味深い内容だったので、是非御覧になってください。
ルナーテーブルに関してのセミナーですが、結構凄い事おっしゃってます。

バイオタイド理論の魚版ですが、何故『若潮』がいいのか!? 何故大潮が釣りづらいのか!?なんて事のさわりの部分を分かりやすく説明してくれているセミナーですね。

早く続きが見たいです。

イクラとスジコ!!

明日は、半月ぶりくらいのまとまった雨の予報ですね~。

雨も適度に降ってもらわないと困ります、、、雨が降らない影響と田んぼの水入れの影響で、遠賀上流は約40cmの減水。 スポーニング時期の減水は、遠賀上流の魚にとって産卵に適した場所の減少に繋がります。
ただでさえ、ウエイクボードが毎日出ていて底荒れ&ショアの濁りが酷いので、まとまった雨に期待です!!


ここ最近の大潮の影響で、産卵を終えた魚が遠賀で釣れだしたとの後輩情報。 ワタクシの見解では、まだ産卵していないと踏んでいるのですが。。。

イクラとスジコの話って知ってますか??

イクラは粒々の卵で、スジコは卵が固まった状態です。←明太子を想像してください。

スジコは、お腹に入っているのをそのまま取り出した状態です。 対して、イクラは膜が破れて粒々の状態。
産卵は粒の状態で出てきますから、魚は産卵する前にスジコからイクラの状態にしないといけません。
ではどうやってするのか?? とあるDVDではお腹をボトムに打ち当てて、産みやすくするって言ってました。  まさにこの行動がスジコからイクラにする作業だと思います。

アフターの魚は、お腹の鰭やお腹に傷が入っているのが当たり前ですし、尾鰭の下も傷ついてます。
産卵を終えたという魚の画像を見てはいないのですが、半信半疑でゴザイマス。


最近遠賀上流に行ってますが、プリのどの魚も卵の量が少なく感じます。 産卵に絡んでいない魚も多数釣りました。
「種の保存」の観点からいくと、ブラックバスという魚が上流で増えすぎているのでしょうか。。。
魚は自分達で種の量を調節すると聞いていますので、今後どうなっていくか楽しみですね~。

1から出直し!!

DSCF0811.jpg

金曜日からGBツアーの為、北山湖に山篭りしてました。
GBツアーは最下位付近をうろつく結果になりましたが、ヘラブナさんとブラックさんの行動関係を深い意味で知れたのは良い経験になりました。

釣りのほうなんですが、レイダウン先端に回遊しているプリの魚をテキサスリグのカバー打ちで釣ると、画像のような魚が結構釣れました。
久々ですかね、北山湖でほぼベイトタックルで通したのは(笑) 自分の中で3~5mのプリの魚を釣る引き出しが少ないので、まだ習得に時間が掛かるでしょう。

北山バスはリズムを1度見失うと、リズム取り戻すのに時間が掛かるのは気のせいですかね??
特にココ最近の北山湖はそれが激しいようにに感じます。
折角良い具合にバスが好むリズムを見つけていたのに、またタックルバランスを1から見直す作業を始めないといけません。。。

再来週の福岡チャプターまでには、傾向を見つけたいと思います!!

基本は重要!!

DSCF0809.jpg
家にはこんなルアーも転がっています。  これが転がっているという事は、DVDも家にあるという事です。
黒帯と書いてますが、ワタクシはこのボディのように白帯ですので見て勉強中な訳ですよ。

このDVDを見て「そんな事言っちゃうの~??」って思ったのが、この図
DSCF0810.jpg
これ凄い事言っちゃってますね。 風が吹いたら、どうなってこうなってそしてこうなるみたいな感じ。。。
全てのルアーのレンジにおいて、この図は凄い重要です。

かくゆうワタクシもこの理論でルアーのレンジを決めています。

詳しくは買って見て頂くという事で!!
久々こういうのを見ると基本に戻れますね。。。

打開策!!

昨日のプロ戦、「長潮」が魚に与える影響と、それの打開策を考えながら釣っていきました。

その結果かどうか解りませんが、3位という好成績で終える事が出来ました。

結果はどうあれ、自分の中で長潮の釣りの一端が見えた様な1日でした。  自分のなかではいくつか重要な要素があったんですが、その中の1つは活性の波が大きくない魚を狙うという事でした。

常にカレントがあるエリアでは、活性の波は大きくないのではないか??と考え、それを実行してみました。
無風状態のときに数が多く釣れて、風が吹くと微妙になった事から、これは強ちマチガイではないのでしょう。



考えさせられる事が多くて、それを幾つか消化出来た昨日と言う日は、実り多き楽しい1日となりました。
あと3戦しかないですが、全てこういう実り多き日に出来る様、楽しく釣りをやっていきたいと思います。

昨日のタックル
DSCF0808.jpg
フィネスワーム(MP)のネコリグ。 重めのシンカーを入れることで波動が大きくなって、魚にハイアピールさせる事が出来ました。

前日練習!!

数日前、琵琶湖の師匠と長電話。
HG『長潮って気にしますゥ~!?』
師匠『長潮?? そんなん気にしてへん!! 自分の釣りをするだけや!!』

なんかこの人に言われたら気に気にしなくてもいいのかな??なんて気にさせてくれる。

明日はプロ戦、、、問題の長潮。 成績も気になるが、それより長潮が与える影響、、どういう風に作用していくかとても楽しみ。

多分思ったようには釣れないのだろうな~。 釣れない中をどう切り抜けるか、、、成長の見せ所ですね。

他の人との戦いでもありますが、先ずは自分との戦いです!!  明日頑張ってきます!!!!

今思う事!!

DSCF0797.jpg
今日は遠賀上流へ。  冷たい北風が最近吹いているので水温も横ばい、、、むしろ右肩下がりで下がっているように感じます。

リア魚探でも、最近まで写っていた横線も見えなくなって水の中はグルグルしていました。 どこ行っても泡泡泡。。。


結局水がすこしでも良いエリアでのスピナーベイトフィッシングでフィット。
ビック(50クラス)は出なかったものの、40クラスでまとめられて計5本のアラフィーフィッシュで終了です。

この泡泡している状況ですが、ビックが狙って出せないあたりにモヤモヤしています。 何か解決策がある筈なので早いうちにリベンジです。
DSCF0803.jpg

今日上流に出て感じた事は、例年に比べ水温が低いかなっと感じます。  
これも地球温暖化の煽りなんでしょうけど、まだ産卵の適水温には遠いですね~。
琵琶湖の方もどうやら水温が低いようなので全国的にそうなんでしょう。  ただこの感じでいくと産卵は一気にくる流れなんで4月の後半なんかは凄い事になりそうです。



今日久々(3日ぶり)釣りしたんですけどやはり楽しいです。 ここ数日のモヤモヤも吹き飛んじゃいました。  楽しくないと続けられませんし、嫌だったらすぐ辞めていたでしょう。
今回の不正の件で、楽しく釣りが出来るという喜び幸せというのを、再確認出来ました。 地位名誉も大事な事かも解りませんが、それよりも大事な事、『釣りが好き』という気持ちですね。
それを伝えられるような人で居たいと思います。


この2人の対談、凄く興味深い内容で頷ける部分が沢山あります。  興味ある方は続きがあるので是非!!

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