2009-03

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第22回!!

22回目になりました、この自虐的なこのミニコーナー『自分で自分の首絞めます』。
なにやら外野がソワソワしていますが、自分がやる事出来る事も限られているので気にしてはいられません。 それに言える立場でもないので。

そんなこんなで今回のお題『ラインの太さについて』
ラインについては、このミニコーナーでも一回取り上げております。→コチラ
今回は太さによる作用について、つらつらと書いていきます。

最近「スピンクランキンシステム」という釣りが流行りつつあります。 ただ単にスピニングタックルでクランクベイトを引くという、釣り方です。 ワタクシを良く知る方なら知っているかもしれませんが、昔からやっていた釣り方でここ最近、漸くフューチャーされてきた事に喜びを感じております。 話は逸れましたがこの釣り然り、普通のワームの釣りも意外にラインの太さを、本気で気にしている人は少ない様に感じます。

スピンクランクというワードが出てきたので、この釣りにおけるラインの太さの重要性も絡めながら書いていきます。
皆さんはラインの太さというのを、どういう基準で選んでいるのでしょう?? 釣り方でしょうか??
フィールドでしょうか??

ココ最近グラススピニングでクランクベイトをやる事が多くて、あるときラインの太さを変えたら全然釣れなくなったという事態に陥った訳です。 具体的に書くと3LBから4,5LBへ変更したんです。
4,5LBにしたという事は、ラインが受ける接水抵抗も増えるので、ルアーの潜行深度も浅くなりますが、それだけで釣れなくなる要素とはならない気がしました。
何故かと言うと、狙っていたのは水深1m前後で4,5LBでもルアーがタップしていたからです。

ここで疑問が生まれます。 「じゃあ何が釣れない要因なの?」っと。

ずっとやっていく上で、リトリーブ中にある変化が生まれているのに気が付きます。
それはルアーがボトムにタップした際の感覚です。

今までは、ボトムにタップする前にボトムの存在も分かっていましたがそれも分からず、タップしても動きが死んでいる感覚を覚えました。

これが釣れない要因の全てでした。 だってラインを元の太さに戻すと釣れるんですから。

じゃあラインの太さを変える事で出てくる作用って何でしょう?


1つは潜行深度であともう1つはルアーの動きが変わってくるという事です。


自分は後者の要素の方が強いと感じます。  ラインは細くなればなるほど動きは大きくなって、太ければ動きは小さくなると思っております。

これが理解出来ると、その日の状況でラインの太さを考えないといけない事が分かってきますよね。

自分が通っているフィールドのバスは大きい動きのクランクベイトに反応していたという仮説が立つのです。大きい動きに反応する=この日は魚のCPUが作動したばかりの魚=早春のお目覚めバスちゃん、、、という式が成り立つ訳です。

皆さんが通われているフィールドではラインのどの太さが有能となるのか??こういう事から魚の活性を紐解いていくのも、楽しい作業となるでしょうね。


これはクランクベイトに限らず言える事です。 ラインメーカーによっても違いますし、もっと言うとロッドの違いも大きな釣果の違いに繋がります。

一つ例を出すと、最近の北山湖。  ジグヘッドがこの時期有能なんですが、ラインメーカーの違いとロッドの軟らかさで釣果に大きな差が生まれているように思います。

自分が感じるのは「6年前の北山湖」。 このときのロッドアクションや考え方をリンクさせる事で釣果の違いが出ています。

詳しくはまた別の機会に書くとして、ラインの太さの違いでアクションが変わるという事だけでも覚えて頂けたら幸いです。


状況もコロコロ変わります。 ラインを細くすると良くなるというのは、勿論逆の事も言えます。 事実太くする事で得たバイトも多数あります。

全てはその時の状況。 それに応じてラインの太さも変えていく事が重要です。




今回のこのミニコーナーは「ラインの太さ」を動きの変化という点から書いていきました。 中には当然知ってるわ!!て言う人も居られたでしょうが、そこは復習という事でよろしくお願いします。

毎回書きますが所詮自論、、、この記事も流し目スタイルのルックルックで調度良いと思われます。
皆様が少しでも参考になるならっと思い書かせていただきました。

今は暗い業界ですが、23回のその時には明るい気持ちで書けるように。。。 ではその時まで失礼します。
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予告!!

明日は月1回のペースでお贈りしている『自分で自分の首を絞めます』のミニコーナーです。

今回のお題は『ラインの太さ』について書きます。
太さの違いでどう作用していくか!?など詳しく書いていきたいと思いますのでお楽しみに。。。

結果報告!!

本戦前の前哨戦。 福岡チャプターに出場してきました。

前日の状況から、今日は1日ライトリグメイン(キーパーパターン)を突き詰めていって?突き詰めれず? 2本で終了となった訳です。
悲観するような試合内容では無かったものの、最後の詰めが甘くバラシを2発してしまいました。

キーパーパターンの突き詰めに失敗しての2本だと、そんなものはパターンと呼べるわけも無く、来週使える感じではないです。


大会後の反省釣りで、発想の転換から良いサイズが口を使ってくれましたので、これを元に再構築していけたらいいなっと考えておる次第です。 特に来週は日曜は盛り上がりの少ない日なので、色々考える部分があり楽しいでしょうね~。



あっ、さて今月も月末ですね。 例のミニコーナーも忘れてはいませんよ。 ちゃんと書くので待ってて下さいね。

苦手な大潮!!

DSCF0788.jpg
この魚体、、、そうこれは北山のお魚ちゃんです。
ここ数年、苦手としている『大潮周りの北山湖』で修行してきました。

やはりと言うか、自分が下手なんでしょうね、、、盛り上がりに欠ける時間帯は10本も行かず。 岬のサイドにあるバンクをクルーズしているような魚で、サイズも長いだけみたいな感じ。 450g平均だったと思います。

時間も刻々と過ぎていき、盛り上がり始めの午後3時、、、漸く納得いくサイズが上がり始めまして、この時間帯から平均550gでした。 この時期定番の『ガルプフライ』のジグヘッドなんですが、カラーローテーションをしていった結果、『ウォーターメロンソリッド』にナイスサイズが集中しだすという、まあ納得出来る傾向でした。

普段はWMやGBBFがメインなんですが、昨日の天気の様に急激な冷え込み(山は粉雪が降ってました。)の場合にこのカラーが、活躍してくれます。 その理由として、他の2色より素材が硬いので水をより多く動かせるからです。  他にも4インチサターンで釣れる事から、こういう日はやはり水を動かしてナンボなんでしょうね。


大潮ということで、ヘラブナさん達がムラムラきています。  ブラックもシャローレンジに入りたそうなんですが、どうもヘラブナさんの方が強くてブラックはミドルレンジで停滞しているようです。

次の大潮でどういう風な動きを見せるか、楽しみですね。

今日の気分はキシミーチェーン!!

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今日の気分は、フロリダ州キシミーチェーン!! 何故かと言うと、ロケットバイブのジャーキング&フォールで釣れたからです。  ハイドリラやミルフォイルが無いのに無意味にやってたら、釣れました。

けど岩をそれらの障害物と見立てるとやっている事は同じです。
KVDには程遠いですが、楽しかったので良しですね。

さてさて、練習もかれこれ3日目なんですが、今日が一番重要と捉えていた日でした。 今日の印象は木村の嫁もビックリの『軽くヤバイ』状態。 自分には釣れません。

コレなのかな??ってところまではたどり着いたんですが、所詮そのレベル、、、自然環境の変化ですぐ変わるので何とも言えません。
DSCF0781.jpg

明日は、若潮のボーナスステージ。 試合とは全く関係ないので楽しく釣りが出来ればイイかなと思っております。。。

テーブルロック!!

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今日はミズーリ州はテーブルロックレイクで釣りしてました。  ただ背景はいつもの景色ですけど。。。

厳密に言うと、心の中で行った気でいるんです。 まあアメリカマニアな方が見れば、ワタクシが何言いたいのか分かってくれるハズ。。。

早春のテーブルロック、、、 そうアレ系のクランクベイトで釣れているんです。
今日は南の強風がプラス要因となり、釣れ釣れな状況でした。

ベタベタ凪になると釣れないので一時的なモノかもしれませんが、かなり楽しませてもらいました。


明日からも遠賀川に通うんですが、明日は北風ボーボー。。。 大人しくプロ戦の為の練習を敢行してきます!!

完成間近!!

情報が途切れ途切れになっていた『早田氏×HG』のコラボレーションシャッドロッドがいよいよ日の目を見ます。

自分の経験と早田氏の経験から産み出されたこのロッド。
ソリッド部分とチューブラ部分の長所が巧く合わさって出来ているロッドです。


ロッドのインプレッションは早田氏のブログで書いていますのでこちらを参考にしていただけると幸いです。。。

これからの時期川やダム、特に北山湖のようなワカサギレイクで活躍してくれる事間違い無しですよ!!

GBカップ in 北山湖!!

GBカップに参加する為、土日を利用して北山湖へ入山してきました。

昨日は目を疑うような雪景色も見れ、今日は放射冷却でボートデッキが凍結という真冬のような光景を見れました。

今日は、『濁りによるPHショック』と『ドックデイ』の2つの悪条件が重なった為全体的に、サイズ数伸び悩んでいるようでした。

自分も、ショートバイトに悩まされ昨日に至っては掛けた魚の半分も獲れない状況に陥りました。 こういった場合、魚の状態に合っていないタックルである事が多く、今回はラインの太さとフックの大きさだったように感じます。

それを可能な限りフィットさせる事により、今日は釣れて(バレずに済んで)くれて2600gで4位という上出来な結果でした。


大会が終わってから反省フィッシングに出たんですけど今日は『典型的なドックデイ』だったんでしょうね、、、朝釣れなかった奥南の本命場で、入れ食い状態になって軽々と本日のウエイトを越してしまいました。 朝からの釣れない反動が水の中で起こっていて凄い楽しかったです。


こんな楽しみも一旦休憩、、、今週は遠賀川に出る事が多くなりそうです。 1年ぶりのプロ戦なんで楽しんで釣りして、それに結果が付いてくればいいかなと思っております!!

癒されに!!

DSCF0774.jpg
ここ最近は『バタバタ』といかなくても『パタパタ』と忙しい感じ。
そんな具合なので癒されに、今回は遠賀下流に出ました。  大潮なんですが、深いラインを攻める事でそれなりの釣果が出たのではないかと思います。

明日(今日?)から、春の足音が本格的に聞こえるこのタイミングで良いデーター取りが出来ました。
明日から先がどういう動きになってくるか?? 凄く見物だと思います。



遠賀には、明日の雨の濁りが治まる頃に出ようと思います。  土日は北山湖で過ごすつもりなので。。。

遠賀川上流ガイド!!

DSCF0769.jpg
上流でガイドフィッシングな一日でした。 

一昨日に比べ濁りは幾分落ち着いたものの、水温は上がっていなく10℃前後のままでした。
今日は午後からのガイドであったんですが、水温上昇の要因である 『太陽熱』 『風』 共に現れず水温は朝から変わらずと言った状況にあったと思います。

ココ最近追いかけているシャローの魚を追いかけて行くも、当然今日も不発。  仕方ないので、盛り上がりゲージの上がり始めである午後3時前後で、ミドルレンジの魚を触っていただきました。

この魚が、まだ越冬してるよ!! って目で訴えかけているので、魚からしたら『朝に他人から叩き起される』状態。 ラバージグにパカクローという、強波動のセッティングでフィット出来たのも納得のいく結果です。

ならばと季節を逆に進めて越冬系カバーフィッシュを狙いに。 カレントが効いているいかにもと言った場所で1本追加。 コチラもジグでした。


後は日暮れまで可能性があるストレッチをクランクベイトで流すも、ワタクシ含めバラシの連続。 先日のPHショックから立ち直れていない感があり、どの魚も口を開かずアタックしてくるといった状態でして。。。  フックの変更等でアジャストしていかなくてはいけないのに、肝心のフックケースを忘れるという大失態をしでかす始末。

ゆっくりと茜空から夜空へ変わっていくのでした。


リズムが掴みにくいここ2,3日の遠賀上流。 こんな時はミドルレンジで我慢の釣りが必要です。
肝には命じるのですが、シャローの魚の魅力がありすぎて失敗の連続です。 ←反省ですね。

ゲストの内藤さん今日はお疲れ様でした。

遠賀上流ガイド!!

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今日はガイドで上流です。 ガイドなんですが思った様な釣果が出ずに四苦八苦でした。

原因としては一昨日降った雨です。 プラスに働くかマイナスに働くか、、、今回の雨の場合はマイナスに働く冷たい雨。 且つ濁りを連れてくることによって、PHショックが起こりかなり難しい状況だったのではないかなと思います。

シャローの魚は勿論ダメ、、、昨夜の風で全層に濁りも入りミドルレンジもダメでした。

そんななかお客様が、スピナーベイトでGET!!

黄砂の様な濁りが入り『エセターンオーバー』のお陰か、スピナーベイトでアジャスト出来ました。


今回は濁りがマイナス要因になったんですが、濁りが落ち着いたらまたシャローの魚が復活してくるのではないでしょうか。。。  月曜日にガイドなので明日の雨の様子を注視したいと思います。

復活の狼煙!!

DSCF0757.jpg
シャローへの旅をしに遠賀上流に行ってきました。
一旦は濁りが入り沈黙したシャローレンジの魚ですが、水質が安定したと言うところもあり復活の狼煙を上げているようです。

水温11℃くらいで、多分一昨日からの雨により下降気味。 濁りはさほど入っていなく程度な冷え込みのお陰で、ビックが単発ながらバイトしてくると言った状況でした。


朝イチからウエイクボードが居たので、上流の浅いレンジjをラバージグで攻めるもノー感じ。  浅いショアラインでは無いと判断して、レンジはそのままショアから離れたサスペンダー狙いで1本(多分45くらい)。
この魚を判断材料にして同じようなシュチュエーションで2本目。
DSCF0754.jpg
メス特有の「ココッ」としたバイト。 このバイトを取れるか取れないかで釣果が変わります。


夕方、ウエイクのボートも上がり下流域の探索を開始。  マッドラインも消え、落ち着いた水色のバンクでナイスワン!!(上の写真) ラバージグのペシペシ釣りにて釣りました。


今日は全部で4つでしたが、3つが45cmUPという素晴らしい?出来ではないでしょうか。


因みに使ったのは1/2OZラバージグに青いスキニーチャンクというフェイバリッドな組み合わせ。
DSCF0763.jpg
スキニーチャンクだとフォールでスライドするので、あえてこの組み合わせを多投しています。

遠賀上流、、、青が効き始めていますよ~!!

第21回!!

どうも、HGです。 今日はミニコーナーの日です。
21回目の『自分で自分の首絞めます』のミニコーナー。 花粉に負けないよう気合で書いていきたいと思います。

今回のお題は『セクシーシャッドについて』
DSCF0741.jpg

このスコブルクランクもよく見れば『セクシーシャッドカラー』ですね。
このコーナーを書いていく上で最初に書いておかなければいけない事は、今から書くことが本当の事ではないのかも知れないって事です。  何故かと言うと、学術的にも本当の事が突き止められていないからです。 その点を踏まえて、今回のミニコーナーは特に話半分、流し目スタイルでお願いします。

このカラーを語っていく前に、先ず魚から見るモノの見え方を考えていかなくてはいけません。  ここが今回の最も難しい点でございます。

ワタクシ達人間はこの色を『青』『白』『黄色』の組み合わせで出来ていると認識出来ますが、果たしてお魚さんはどうなんでしょうか??
お魚さんの視力は一般的に0.1~0.2程度で、ハッキリと識別出来るのは2mくらいまでらしいです。

難しいのは色盲か??そうで無いのか??と言う点。  イカなんかは色盲ですが、色の濃淡で色の判断をしているみたいです。ブラックバスはどうかと考えていった時に、結論に至ったのは限りなく白黒の世界に近いという事。

ただ色覚もあるという説もあるので、なんやワカランですね。

んで今回は仮に色盲(色の濃淡で色を判断)だったら、このカラーはどう見えるのか??という方向でお話を進めていきたいと思います。


ここから本題です。 前フリが長くてすいません。。。


ではこのカラーを魚の視覚から見るとどうなるか?
DSCF0746.jpg

WHAT?? 黄色のラインが一番目立ちますね。 青が目立つと思いきや、黄色が目立ちました。

白黒モノトーンにしていくと、黄色は目立たないカラーになるのにコレは目立ちましたね。
では次にセクシーシャッドに似ている他のルアー、「エギ」で見て行きます。
DSCF0748.jpg

仮に色盲だとこれもブラックバスと同じ見え方だと思います。
DSCF0735.jpg

これまたWHAT!! 今度は黄色が目立ちません。

これはどういう事なんでしょうかね。 同じ黄色ラインなのに色の違いが出るなんて不思議でしょ。
モノクロにすると黄色は目立ちにくい色になるので下地の色とか関係しているのか?? それとも多用していくとこうなるのでしょうね。


このモノクロのお話はちょっと置いといて。 流行の元となったKVDが行ったセクシーシャッドチューンについて詳しく書かれているであろう記事を見て行きます。
それには「蛍光イエローペンでKVDがチューニングしている」と書かれていました。

ここでワタクシ的に「ムムムッ!?」となってしまうわけですよ。  ワタクシが引っかかる点は『蛍光イエロー』というとこでして。

蛍光色というのは紫外線を反射する色として、色彩学では知られています。
蛍光色=紫外線を反射する色を塗ると言うという事は、お魚さんの目にとって刺激が一番強い色を塗るという事と同じになってきますよね。
ノーマルの黄色と蛍光色の黄色では見え方が当然違って、蛍光色の黄色がアピール大になります。
先に載せた2つの黄色は2つとも蛍光色なんですが、白黒になると1つは見える黄色になって、もう1つは見えない黄色になってます。

KVDがどんなペンを使用したか謎ですが、蛍光イエローを使用したという事は、キシミーチェーンの地形的特質、水色を含めて、視力の弱い魚にどれだけのアピールが必要であったことが伺えますね。


さてさて、次に何故ロール系のルアーにこのカラーが多いのか。。。
前にも書いたかも知れませんが、ワタクシは「色の明滅効果」でバイトしている場合が殆どではないかと思ってます。
波長が最後まで残る紫外線のラインが、アクションと同時にアピールしているのですから、この手のカラー(少なくともKVDが使ったカラーは)はアピールカラーと言えます。

ロールアクションで蛍光ラインが見えたり見えなかったりする(明滅効果)ハズなんで、それはお魚さんも堪らないのではないのでしょうか。



バス業界を見ててとてもセクシーシャッドブームですが、この考え方で行くと日本に多いクリアステインレイクで効くようなカラーでも無いし、とても万能カラーとは思えません。

皆様方が行くフィールドがどんなフィールドなのか?考えてこのカラーが有効活用出来れば、更に釣果は伸びると思いますよ!!  因みにワタクシは時間限定で使っています。 その時間とは、朝マズメの早い時間と夕マズメ。 切り替えるヒントとして、夕マズメは太陽熱を感じにくくなった時間からです。
頭が良い人なら何故か分かると思います。


今回のお題は「セクシーシャッド」というカラーを魚からの見え方から書いていきました。
色の理論はワタクシはこういう考え方で見ていってます。  多分イカ釣りでもこういう考え方が出来るし他に応用が利くのではないかと思い書かせていただきました。


毎回書くようですいませんが、あくまでも自論なんで流し目スタイルの閲覧で調度いいかと存じます。

では22回のその時まで失礼します。。。

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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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