2009-01

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日から遠賀!!

久々テニスの生中継見てますが、熱い試合が繰り広げられています。
DSCF0686.jpg

こんな熱い試合、釣りでもしたいですね。 勿論ガッツポーズ有りで

今週末はそんな熱い試合が遠賀川で繰り広げられます。
天気的にクランクベイトが効きそうなんで、巻いてみようと思います。
DSCF0688.jpg
ピィーウィーワートやウィーワートに変わる新兵器、、、スキルフルのTSミッドなんですが、この間言っていたシャローパターンの続きを、明日明後日とこのルアーでしてみようと思います。
スポンサーサイト

第20回!!

とうとう20回目『自分で自分の首絞めます』のミニコーナー。 もうご長寿コーナーの香りがプンプンしておりますが、フレッシュなネタで今後も続けて行きたいと思っておりますのでよろしくお願いしますね。

さて今回のお題は
           『冬における中層のシャッドプラグ』
                          です。

それでは第20回のミニコーナー、、、いつもの如く流し目スタイルのルックルックでお願いします。


先ずシャッドプラグを語っていく前に、魚の居場所について書いていく必要があります。  エサ(ルアー)が合っていても、魚が居ない場所に投げていても釣れませんからね(笑)

専門誌を読んでいくと、良く出てくるワードとして 水温の安定する場所 とありますが、皆さんが考える水温の安定する場所とはどういった場所ですか??

風裏になる場所? 水が動きにくいワンドの中?

いろいろあると思いますが、自分が思う水温が安定している場所と言うのは、上に書いた場所とは若干違ってきます。 勿論上に書いた場所も間違いでは無いのですが。。。

ココに2つの器があります。
DSCF0670.jpg
この2つを湖と捉えて下さい。 同じ器に同じ水の量を入れています。

次にこうします。
DSCF0671.jpg
静止画で申し訳ありませんが、1つの器の水をグルグルかき回します。

ではここで同じ質問をします。 1つは水を動かしていない器 もう1つは常に水が動いている器。 1日この状態を続けたとして、どちらが水温が安定していると思いますか??

ここでこれを読んでいる殆どの人が 「!?」から「!!」変わったと思います。
左の器は専門誌で書かれている状況で、右の器は自分が考える水温が安定している場所です。

右の器と左の器で、水温1℃低くするのに右の器の方が低くなりにくくありません?? 
左の器は水が動いて居ない分、水温の低下に必要な運動量は右の器に比べて低いハズです。

じゃあこれをフィールドに置き換えるとどうでしょう。  冬にワンドの中が凍っていたなんてのを見た事があると思います。 風裏のワンド程、その傾向が強くなるのでは無いでしょうか。。。
対して、常に水が動いていそうな場所と言うのは凍結が見れないはずです。

その点を踏まえて、自分が思う水温が安定する場所というのは、常に水が動いている場所、、、つまりインレット周りとアウトサイドベンドですね。

考えていくと、川のアウトサイドもそうだし、ダムのバックウォーターも冬になると釣れるので説明が付くと思います。 数年前の冬の旭川ダムではまってしまった罠ですね。


さてココからが本題です。 中層の魚は何を基準にサスペンドしているのか。。。
主に、『暖かい水』と『透明度』という2パターン紹介していきます。
先ずは、『暖かい水』について。。。
ワタクシの達筆な図で説明していきます。
DSCF0673.jpg
分かりにくいでしょうから、画像をクリックしてみて下さい。

これはこの時期における、バックウォーターの図です。
さっきの理論で行くと、動いている水は動いていない水に比べ暖かいので、このような図が出来ます。
冷たい水より暖かい動いている水の層を好みますので、バックウォーターの水に回遊してくるようになってきます。
DSCF0675.jpg
赤い部分ですね。

ここにサスペンドする魚を獲る為に重要なのは、深いレンジを探るルアーを使わない事です。 バックウォーターの水量にもよりますが、深くても2mまでです。

良く使うのはこんなルアー達。
DSCF0676.jpg


次に『透明度』で計算していくサスペンドバスの層です。
大御所プロのブログを見ていくと、サスペンドバスには紫外線量が関係してくるみたいな事が書かれています。
紫外線という事は太陽光線ですから、それが水の中にどこまで入っていくのかが重要って事ですね。

その問題を解くのに必要なワードは透明度です。 透明度が変わればサスペンドする層が変わってきたりしますので。。。

太陽光線が何処まで入っていくのか???
難しい文献を見ると、『透明度×2.5』という式が出てきます。

例えばフィールドの透明度が1mなら×2,5で、太陽光線が届く範囲が2m50cmと言う具合ですね。
その水深が呼吸と生産(光合成)のエンドラインですので、この層に魚はサスペンドする傾向がみられます。

この層に関して言うと天気によっても変わるので、違う層を探るルアーが必要になってきます。 巧い方が同じルアーでも、3タイプ(スローシンキング、サスペンド、スローフローティング)使い分けるのも納得ですね。


このような2パターンで冬の中層を攻略していきます。
透明度からの逆算の考え方はハイシーズンでも流用できますが、前者のバックウォーターパターンというのは、冬独特の考え方ですので、今がまさにベストです。
この魔法が解けるまでに是非楽しんで頂きたいですね。


今回は「冬における中層のシャッドプラグ』というお題でしたが、中層を釣るという意味ではスピナーベイトにもクランクベイトにも言える事だと思います。  応用はコレを見た皆様が考えて頂けると幸いです。

第20回のミニコーナー如何だったでしょうか?? 今回から画像を多くして分かり易くしたつもりでしたが。。。
いつも言う様に、これが100%の答えでは無いので、いつもの如くチラ見スタイルの閲覧で受け流してくださいね。


それでは21回の来月まで失礼します。

予告!!

月末だしって事で明日月1恒例のミニコーナー書きます。

今回のお題は『中層のシャッドプラグ』についてです。  専門誌でも冬季に入ると必然的にシャッドプラグの特集が組まれていますが、明日は中層のシャッドプラグの理論を自分なりに書いてみたいと思います。

明日をお楽しみ!!

やっぱコレだね!!

DSCF0666.jpg
友人の畠氏と野池めぐり。 暖から寒に変わった今日のタイミングで、クランクベイトを引いてきました。

宗像津屋崎地方の陸釣りソムリエこと畠氏のエスコートによって、理想の地形がある野池を選別。

このタイミングで効力を発揮する、スキルフルT-Flatを軸に透明度と水深別でスタンフォードのスモーキンシャッドをローテーションしていきます。
池が深くて(この場合2m)クリアだとスモーキンシャッド、濁っている場合はT-Flatという具合です。

最初行った池は、濁っていて冷え込みの影響を受けやすい浅い池。 という事で、T-Flatのブルーシルバーという色波動共にアピールが高いカラーを使っていきます。

巻くスピードはロールからウォブルが入りだすくらいのスピード(1秒に1.1/4回転)で1本目。
苦戦が予想されたのでかなり満足の1本です。
DSCF0667.jpg
バスの目がチーンってなっている為、完全リアクションですね。 因みに水温4℃、、、目を見ると、急激に冷えたのが分かります。  冷え込みに順応していなくて仮死状態。


そして夕暮れ間近の最後の野池。 水質はクリアだったんですが天気が超ローライトという事で、またしてもT-Flatで1本。
CA3A0029.jpg

吹雪の為、携帯で撮りました。ブレててごめんなさい。



ワーム類で釣れなかった事から、今日のようなタイミングではクランクベイトが王道になると証明された日でもありました。
なかでもT-Flatは特にイイ感じですね。 ソムリエの畠氏も『T-Flatに負けた~!!』と悔しそうでした。


なにはともあれ本当は、イイ野池を選定してくれた畠氏のお陰なんですけどね(笑)

爆発力無し!!

DSCF0663.jpg
水温7℃の遠賀川にシャローパターン追い求めてきました。

今日でとりあえずこのパターンは終了だったんですが、小型ばかりで爆発力は無く次回の暖かい雨が降るタイミングに持ち越しです。

このパターンを試してみて、全体的にシャローは小型が多い傾向が見られますね。  と言うのも例年と比べて違う事が多すぎて、良いサイズは2.5mから深いトコロにいるみたいです。

明日からの寒波でどのように変わるのか、、、自分の中でも予想がつかないので、寒波明けが楽しみです。


明後日からは、待ちに待ったクランクデイ。  冬クランクが効く地形が少ない北九地方なんで、地図片手に『藤岡探検隊』になってみます。 レッツゴー!!

ブルーシルバー

昨日のつながりでは無いのですが、『ギザギザ』といえば先日お世話になったこのルアーのこのカラーもそうです。
CA7HD78A.jpg
スキルフルのT-flat。 ブルーシルバーというカラーなんですが、表面が銀色のラメでギザギザしています。
ハードルアーに、この手の表面コーティングしているのは少ないのでは無いのでしょうか。

昨日のシンカーは音でしたが、このギザギザはワームリブの役目をしているのでは、、、多分! いや絶対!! なんて妄想をしつつ、この週末が楽しみでしょうがないんです。

急に寒がしまるタイミングでクランクベイトを引いてみようと思います。 ハマればビックバスが釣れるハズ。


その前に、遠賀のシャローレンジを攻略しなければ。。。  今日の雨も凄くプラスに働いたでしょうし。 とりあえず明日は遠賀川です。

リザーバーシンカー!!

DSCF0656.jpg

最近のお気に入りがこのシンカー。 アクティブさんの「リザーバーシンカー」です。
年始からの釣行でドロップショットに使っていたのが、このシンカーでした。 球型とは違ってボトムを面で捉えるので、根掛かりが減少しますね~。
根掛かりで無くしたのは、年始からの釣行で2つのみ。

鉛なんで冬から春の釣行の際、他の素材に比べ魚の反応はいいでしょうしね。←その理論はコチラ

もう一つやる事があって、鉛をヤスリで削ってみます。
DSCF0658.jpg
表面に傷を付ける事で、鉛の音を変化させます。 人間には全く違いは解りませんが、魚には違って聴こえるのでしょうね。  クランクベイトのリップの角が傷ついてくると、釣れ方に変化が起きるのと似ています。

このシンカーはトーナメントには使えませんが、形状が似てるエコシンカーをレインさんが発売しています。
こちらも根がからないという点でオススメです。

右肩下がり!!

今日も懲りずに遠賀川へ。  毎日違う事の連続で、全然飽きません。  ちょっと大熊先生の気持ちが分かりつつある変態です。

そんな自分ですが、霞ヶ関のお偉いさんの支持率よろしく釣果の方が年始から右肩下がり。。。

今日は遂に、ノーフィッシュという釣果。 厳密に言うと、一昨日書いたパターンで一発当てれたんですが、デカくてラインブレイクという最悪の結果でした。 バラしたことより、お気に入りのミノーが無くなった事の方がショックで、それだけでイイから返して!!って感じです。


遠賀の状況ですが、昨日の雨で水温が2℃上昇してます。 濁り水が漸く下ってきたって感じなんで、一昨日書いたパターンはまだ爆発力が無いですね。
4mラインで釣れていた魚も今では釣れなくなって、水の中は変わっている最中なんでしょうか。 いろいろ要因がありますが、濁りが出てきたと言うのも大きな要因の一つ。 自分の中では「濁り=シャロー」の方程式があるので、今からは頭をシャローにシフトいていってます。

とりあえず明後日にまた出せそうなんで、このパターンの追求をしてみようと思っとります。

パターン変わり!!

懲りずに遠賀川へ。

DT3の電源を入れた途端、衝撃の水温が記されます。

『ん~っ、3.1℃ってなってるけど見間違えですか??』 自問自答が繰り広げられます。

どうやら間違えじゃなさそうだし、DT3が低めに出るようになっているのでこれが本当の水温かは解りませんが、引き波もシャラシャラ言ってたんで水温が低いのは本当みたいです。

ここ数日の何が起因しているのかは解りませんが、最低水温は迎えているようですね。

ただ明日からは冷え込みの反動で暖かくなるという予報が出ているので、これからは晩冬パターンに入っていきます。
雨量や風にもよりますが、次はシャローレンジでのプラグやノーシンカーで熱い釣りが展開されると思われます。

ここ数年、このパターンでいい思いが出来ているのがこのルアー。
DSCF0652.jpg
スモルトとピィーウィーワートです。

シャローレンジでスローリトリーブ。
比重差で出来る暖かい層の水(濁り水)の中を巻いてくるのがキモです。


暖かい雨の作用が効き始める月曜日辺りから、期間限定でスモルト&ワート祭りが開催予定です。
という事は、自ずと月曜日は遠賀川ですね。


明日は『ボート降りるバイ!!』っと入電を受けた北山湖へ。 これまた暖かい雨が降るタイミングで、自分が1年の中で見失う時です。 やっつけちゃるっと意気込んでますが、毎年返り討ちに遭います。

さて今年はどうなんでしょうか。。。

T-Flat!!

先日のテスト釣行で釣ったブラック。
CAMBX63W.jpg
散々投げたシャッドプラグには見向きもしなかったんですが、skillful(岡本先輩)のT-Flatにバキューム。
本来の目的(ロッドのテスト)とは違ってたんで、試し投げ程度にしか投げませんでしたがその数投で魚が釣れて、ホント凄い能力だな~っと再確認致しました。
CA7HD78A.jpg
低水温期に絶大な効力を発揮するロール系に特化したルアーで、且つ遠賀川で有効な2m深行モデル。  透明度が上がってルアーが見切られる状況なのに、何も無い沖からバキューム出来たことは、自分にとっても新発見です。

T-Flatに虜になりそうなワタクシが居ます。

打ち合わせ&防寒対策!!

今日まで遠賀の水上で過ごしていました。  今日の目的は、早田氏とシャッドロッドの打ち合わせ。

早い段階で、理想のアクションに行き着きました。 現場でアクションの調整をしてくれるので、理想に行き着くのも早いですよね。  竿作りの難しさも分かって、改めてビルダーさんは凄いなっと羨望の眼差しです。

早い段階でサンプルが上がってくると思うので、ロッドの調子を見て次はグリップデザインに入れるのでは無いでしょうか。。。
シャッドでブラックを釣りたくなる衝動にかられますね。




話は変わって、最近ず~っとフィールドに出てたんで寒さの感覚が麻痺してきたように思います。  昨日が一番寒く、今日は比較的暖かったように感じました。
そのように感じられるのも、防寒対策のお陰?? ココ最近は手首カイロがマイブーム。
DSCF0649.jpg

アンダーウエアに小さい貼るカイロを手首のところに貼って、、、
DSCF0648.jpg
サポーターで固定します。

これで手のかじかみはこの4日間で全く無し。(手袋有りで効果倍増) 冬の釣りで集中力が続くというのは、それだけでアドバンテージになります。

この方法、実は友人の宮原氏に教えてもらい実行して効果が表れたので、皆さんに紹介した次第です。
細身で冷え性のワタクシが言うんだから、信憑性は高いと思います。

是非お試しアレ!!

Dカップ!!

DSCF0647.jpg
行ってきましたDカップ!!
昨夜の風を完全に読み間違い、自分のプランに若干のズレが生じてしまいました。
底荒れ状態に合ったベストな色が手持ちに無くて、本数も2本止まり。

全戦ウェインが目標なので、とりあえず継続中ですね。
次も魚がウェイン出来るように、楽しみながら釣りしていきます。

では。。。

HG的見解!!

今日は2部構成。  第2部はシャッドプラグの見解とシャッドロッドの在り方について。。。

ここ2~3年でシャッドプラグに対する理解度が深まり、それにより苦手意識がなくなってきました。
昔は『ジャークして飛ばして、止めて中層の魚にアピールする』と考えてました。  勿論これは間違いでは無いでしょう。 が、シャッドプラグを得意とする人の記事を見ると、正解と言える部分が違って見えてきました。
DSCF0645.jpg
自分が着目した点はロッド。 この二方に共通して言えるのは、軟らかいロッドを使っていたと言う事。

いままでは張りのあるロッドでダートさせて見せてバイトさせると習ってきました。  これを軟らかいロッドでするとかなり矛盾が出てきます。

じゃあこの2人が言っている本当の理由はなんだろう?? て考えた時に、クランクベイトロッドが浮かんできました。

クランクベイトは軟らかいグラスロッドじゃないと、本当の意味の性能は出ません。 カーボンロッドだとクランクベイトのアクションを殺してしまうからです。

その考えをシャッドロッドに当てはめていくと、納得する部分が出てきます。
DSCF0643.jpg
一般にソリッドティップやソリッドロッドは、バイトが取れるという謳い文句なんですが、本質はショートバイトを取るためだけの素材では無く、慣性が働きルアーの動きが変わるという点だと思います。

シャッドを使うと、カーボンでは硬いパキパキした波動に対して、ソリッドやソリッドティップではロッドの慣性が働き軟らかいヌメっとした波動になります。 勿論ジャーク時においてもです。
この違いは、冬期においてとても重要な意味を持っています。 ワームでも硬さが変わると釣れ方が変わる理論と一緒です。

この理論を今回の試作に盛り込んでみました。 今回の試作はソリッドティップなんですが、ソリッド部分を長く取り、軟らかいチューブラ(ベリーが)を採用してもらって、双方の良い部分を引き出そうという意図があります。
必ず2つの良い部分が引き出せる点がブランクのどこかにあるハズ。 妥協はしたくないのでトライ&エラーなんですが、この部分を乗り越えると良いロッドが出来ると思います。
言うのは簡単ですが、造り手は大変でしょう。 早田氏すまん!!

とりあえずこの週末は試作ロッドのテストも兼ねて釣りです。 そしてシャッドプラグの時期が終わるまでに何らかの形が出来たら良いと考えております。

寒稽古!!

DSCF0638.jpg
昨日の事になりますが、遠賀川に寒稽古行ってきました。
寒稽古と言っても、水温が上昇気味だったので小型が口を使う状況になってました。

この間の初釣りで感じた『リズム』の修正と、水温の上下動を知る為に昨日のタイミングはベストだったんではないでしょうか??
雪マークが続く今週末にかけてどれだけ水温が低下するのか? 水温低下に強いレンジとポイントの見極めが今週末のDカップでハッキリするので、天気は寒いんですが自分の頭の中では熱い週末になる事でしょう。


釣果のほうを申しますと8本。  リズム(アクション)の修正をロッドの部分で行い、チャームな動きに。。。  先日の、友人との違いは間違いなくロッドにおける慣性の違いだ!!納得した次第です。

違いを言うのであれば、『動かしているつもりで動いている』のと『動かしているつもりなのに動いていない』って感じですかね。。。 自分は後者を重要視してます。

ロッドの件に関して、同期の早田氏とコラボして造っている試作シャッドロッドがあります。
自分のワガママで造ってもらっているんですが、この試作にもこのニュアンスを盛り込んでいます。

今夜のブログは、HG的シャッドプラグの見解とシャッドロッドのあり方について、つらつらと書いてみます。
魚が、ルアーを半信半疑でバイトするのか、、、ルアーを本物のエサだと思ってバイトするのか。。。
この違いは大きいですよ。

初釣り!!

DSCF0620.jpg
寒波の影響を色濃く残す遠賀川へ。
放射冷却も手伝って、自分の水温計で5℃くらいになっていました。

放射冷却=シャッドプラグ?? と思い、それらしき場所でシャッドを引くも反応は無し。

風を計算に入れて、本命場から少しズれた場所で漸く釣れました。 使ったのは、フィネスワームのネコリグ。。。
シャッドプラグでコンタクト出来ない2.5m~3mのゴロタに置いておくイメージで使用しました。


5℃くらいで本来は苦戦するはずの水温ですが、釣りをやっててポロポロ釣れるし今年は異常??ですね。
冬の遠賀川も旭川ダムに似てきたのかな!? 凄くそんなイメージになってきましたね(謎)。

友人は5本釣って満面の笑顔です。
DSCF0622.jpg

謹賀新年!!

モーモーモー 牛年が始まっちゃいました。

明けましておめでとうございます。 細川ゲンゴです。

皆様のお陰で去年は楽しく過ごせたと思います。

今年はもう少し発言力のある釣り人になっていきたいと思っていて、やる事が沢山あり去年以上に楽しい年になりそうです。

目標は皆さんにフィードバックできる釣りを確立する事。

それに向け如何に行動するか、、、今年は牛歩の様にゆっくりではなく、闘牛のようにダッシュで駆け抜けたいと思います!!

今年もよろしくお願いします。

«  | ホーム |  »

プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

最近の記事

最近のコメント

 

最近のトラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。