2008-12

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ニーリングシャッド!!

今日は遠賀川へ。  朝の冷え込みも無く、シャッドプラグへの反応は悪い状況、、、それでも昨日作ったルアーの出来ばえを見たくて今日はシャッドプラグのみの釣行となりました。

着いてみて、水と魚探を見ると『サスペンドラインは深いですよ~!!』って言ってきます。

「おじさんそんな深いサスペンドシャッド持ってないバイ!!」 と独り言をシャウトする始末。。。
水が良すぎて魚は深い(2.5m~2.8m)様子。

浅い場所でシャッドを引くか、そのレンジを無理矢理釣るかで迷ったんですけど、結局後者を選択。
クランクベイトではした事あるんですが、シャッドプラグで初めてニーリングしました。

その甲斐あって2.5mラインにギリギリ到達。 納得いくサイズがでました。
DSCF0617.jpg
2.5mの中層でチュってしてきました。

使ったのは昨日作ったヤツではなく『SH60小島宏リミテッドカラー』です。 勿論もう売ってません。
DSCF0609.jpg
動き(泳ぎ)ではなく、止めた時の姿勢と動き出しに気を付けて改良したモデルです。

結局2本だけですが、今日の状況に合う100%の能力をもったシャッドが無かった時点で、ワタクシの負けですね。
今日の釣りで足りなかった2.5m~2.8m潜るシャッドを、今から意欲作として造ってみます。
DSCF0618.jpg

破壊作にならないように慎重に進めていきます。


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クラッシャー!!

最近のマイブームは、ルアーを破壊する事です。
破壊と書くと聞こえは悪いですが、良く言うとチューニング??ですかね。
まだまだ動きを駄目にする事が多いので、クラッシャーHGです。
そんな今日も1名の殉職者予備軍が。。。
DSCF0606.jpg
これ、、、スーパースレッジなんですけど、SH風にしてみました。 動きは明日見てみます。
現場で見て、お魚さんが答えてくれたらサイコーなんですがね。

その他にも予備軍が沢山居るんでそれも合わして遠賀下流で釣りしてみます。

第19回!!

第19回目の『自分で自分の首を絞めます』のミニコーナーです。

クリスマス前という事で、ワタクシが皆様に出来るちょっとしたクリスマスプレゼントですよ。

今回のお題は『魚の群れ』についてです。

北山湖のようなワカサギレイクで釣りをしていると、群れの魚を相手に釣りしていることが多々あります。 ワカサギだからという理由ではなくて、バスフィッシングの他に海の青物系の魚だったり、イカだったり魚食魚というのは、大体が群れで行動しているように思います。
今回のこのコーナーではブラックバスは勿論ですが、他の魚種にも応用が利きます。 ワタクシも群れの釣りを他魚種で覚えましたので。。。

さてさてディープの群れの魚を釣っていると、ある不思議な現象が起こったりします。  それは1匹釣れだすと立て続けに釣れるという現象です。

現に北山湖や他のワカサギレイクとかで、同じ現象に遭われた方が多くいられると思われます。
この現象はどういう事なんでしょう。

それを解く鍵がシャローの釣りにあります。

よくある実体験として昔、野池の見えバスを釣っていて、掛けた瞬間に周りからバスが湧いて出てくるといった事がありました。
なんで見えなかったのに、魚を掛けたら沢山出てきたんだろう???  当時、中学生の細川少年はこう思ったそうです。

時は流れ2003年。  ボート釣りにも慣れ、春の北山湖でジグヘッドのミドストをしていた頃、ミドルレンジ(4m~6m)で釣りをしてて、同じ現象が起きました。 そのレンジから釣り上げてきたのに、良く見ると後ろに魚が2匹。。。

その時ピーンと来た訳です。

シャローで起こっている事がディープでも起こっていると!!

そう考えていくと、野池でもその現象が起こった次のキャストでまた釣れたし、ディープの釣りでも次のキャストで釣れていたように思います。

そんな折、BASSERでも同様の記事が出てて確信を持てたのを覚えています。

群れの魚を釣っていく上で大事な事は、掛けた魚をバラさずに如何に他の魚をエレクトさせるか。 これが重要でその要素を司るのは、魚とのやりとりです。

北山湖で群れの魚を釣るのが巧い人いると思われます。
その人達というのは、やりとりの中に意識的か無意識的に魚をエレクトさせる術を持っています。

ワタクシは無意識的にはできないので、やりとりの中に意識的にやる事があります。

それは掛けてから1本目は特に慎重にやりとりします。 言い方を変えれば時間を掛けるという事です。
時間を掛ける事によって掛けた魚が暴れることで、他の群れの魚にスイッチが入り、次のキャストでも比較的簡単に釣る事が出来るようになります。
ただこの群れの釣り方は、1本目をばらすと他の魚まで沈黙してしまうので、そこだけ気をつけてくださいね。

ここでは群れの釣り方書いてまいりましたが、次に書く事は「何故釣れるのか?」、、、言い換えれば「1本目を巧いように釣ると何故他の魚まで釣れるのか」という深い問題にズームインしていきます。

何故1本目がバイトしたら他の魚がエレクトするのか???
例えば、1匹狼の魚が1匹の魚を食べても意味が無いですよね。 では群れの1匹目が他の魚に与える影響があると考えるのが常ですよね。

それは何か、、、ワタクシ考えますに1匹目が出す音ではないかと考えています。
大気中と水の中では、音が伝わる速度も距離も違ってきます。
という事はあまり離れていない群れの魚の音は、ルアーを食べる音を含めその後の暴れている音も確実に聴こえていることになってきます。 ましてや聴覚に優れているブラックバスはなおさら聴こえているという事になってきませんか!?

そう考えていくと、船団の釣りでも誰かが釣れると他の誰かが釣れたりする光景は良く見ますもんね。
つい先日になるんですが、北山湖にあるワンドの両サイド入り口の岬を、他の方と釣っていて向こう側の岬で釣れた瞬間に、反対側である自分の岬(距離にして80mくらい)でも釣れたという事もありました。
それまでノーバイトだったのに、誰かが釣れると釣れてくるといった現象に驚かされました。

本場のアメリカでは、水の中にバイトする瞬間の音を流す装置もあるくらいなので、やっぱり音というのはいろんな意味で重要なんですね。

水中の音を調べていく上で面白い事を書いていました。
それは魚は音でコミュニケーションをとっているという事です。 イルカやクジラなんかは聞いたことありますが、どんな魚も音でコミュニケーションをとるという事は、少なからずブラックバスも音でコミュニケーッションをとっているんでしょう。 イカも体色の変化なんかでコミュニュケーションしていると思われます。

ブラックバスに、「あっ、HGが来たわ! 逃げようぜ!!」 なんていう会話を音でされないようにしないといけませんね。


第19回目のミニコーナーはいかがだったでしょうか!?  今回は群れの釣り方を音という要素から書いていきました。 書いたことは自論ですし必ずしも正解とは言えないんで、いつもの如くチラ見スタイルの閲覧でお願いします。

では20回目のその日まで失礼します。

予告!!

ここ数日はpcの前にいない事が多く、更新が出来ず仕舞い。 

明日は、月1のミニコーナーを書きたいと思います。

お題は『お魚の群れについて』

群れのお魚さんを如何に釣っていくか? 何故釣れるのか?  そんな事をつらつらと書いてみたいと思います。

では。。。

久々の0!!

DSCF0594.jpg
見ての通り遠賀上流です。
日曜日の雨がとても悪い方に働き、釣れませんでした。

水を見る限り『底荒れ警報』が随所に見られて、且つウエイクボードでの引き波等で更に濁るという二重苦。
小規模ワンドのシャローサスペンダーに活路を見出そうとしましたが、気付くのに遅くて対応しきれず、久々のオデコちゃんです。

遠賀上流で「ムカ~!!」ってなったのは久々なんで、早いうちにリベンジです。

シャローレンジが熱い!!

DSCF0581.jpg
ここ最近暖かいので、お魚さんの様子見で遠賀川の上流に行ってきました。

今日は、寒が緩んで無風状態のいわゆるベタ凪。 シャロークランク、ジグ、シャッドプラグ、この3種類がメインです。

シャロークランクを投げていたんですが釣れず、、、クランクベイトで釣るような魚をジグであわせていくと、ナイスサイズが口を使ってきました。 ペシペシ最高!!
45クラスを2発。  使ったのは一昔前に流行した『エーキンスジグ』の重い方。 チャンクを付けて、デイビーハイト風に。
DSCF0588.jpg
リアクション要素を上げる為にちょいと改良したモノが良い働きをしてくれました。


ミドルレンジでは、シャッドプラグで飽きない程度に釣れてくれます。
DSCF0585.jpg
正解のレンジを外すとどうも小型化しますね。


今日釣った感じだとまだ冬のパターンではなく、晩秋のイメージです。 数もそこそこ釣れましたし、まだ水の中は熱いですね。
この熱が冷めない内にまた行きたいと思います。

遠賀上流の工事!!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、遠賀川の上流で工事が行われています。

上流の島周りを削って、湿地帯を造るという事業みたいです。
いつまでの工期かは知りませんが、あの島を削るには相当の時間がいると思われ、来年のトーナメントシーンに影響する事は間違いないと思います。

物事にはプラスも生まれますが同時にマイナスの事も生まれますよね。

湿地帯にしたことによって、マイナスになる事もあると思います。
微々たるものでしょうが、水不足の助長にも繋がりかねませんよね。 ただでさえ福岡市に水を送るという事業もしているみたいだし。

まあそんなことは置いといて、釣り自体は唯一マッドフィッシングが出来るエリアになるかも。
近い将来琵琶湖で行われているような1オンステキサスなんかがそのエリアだけ流行るかもですね。

魚のサイズ等は琵琶湖に見劣りしますが、その釣りが出来るというだけで自分は満足できると思います。
極太ストレートフックが伸ばされる日も遠くないのかも知れませんね。

マイクロクローラー!!

一昨日お世話になった『マイクロクローラー』
DSCF0575.jpg
使用頻度は高く、信頼できるエサです。 そう思っているのは多分自分だけではなく沢山の人がいる筈です。

ただ黄パッケのマイクロクローラーはもう売っていなく、ストックも残り少なくなってきました。

自分はダウンショットの他にジグヘッドでも使いますが、双方とも良い動きを醸しだしてくれます。

最近では動かないモノが流行りつつありますがこのワームも、とある動き(流派)の先駆けではないかと思ってます。
流行は繰り返すと言うのでこの手の動きが、近い将来フューチャーされる時が再びくるのではないかな~。

黒パッケのマイクロクローラー含め、北山湖や遠賀川でよく釣れるワームなので持っていて損は無いエサの一種だと思います。

Dカップ!!

DSCF0572.jpg
昨日はDカップでした。 結果は、マイクロクローラーのダウンショットで釣った720g1本で終了。

天気的にはシャッドプラグやBRジグなどのスモラバな日でしたが、結局弱気なダウンショットでの釣りになりました。
しかし、お立ち台に上がられた方の中には『スモールクランクベイト』で釣られた方もいて、凄いと思う反面、何やってんだ俺は!!とハッとさせられた1日となりました。


自分の考えでは、上流から来る水が魚によろしくないと考え、下流域のインサイドエッジにあるテトラを狙っていたんですが、実際は違って水が流れるアウトサイドで釣れてました。

それに気付いて、アウトサイドにある流れの留まりやすい地形で1本。
自分はまだまだ修行が足りませんな。。。

いろんなタイミングがあると思いますが、昨日は水温が上がったタイミングが重要で、そういう時に良い動きが出来るかで上位に行けたか下位に沈むかの分かれ道だったように思います。

ともあれDカップ。 ボウズでなくて一安心、、、次も釣るように頑張る次第です。

お気になジグ!!

昨日までの釣行で見直したが『BRジグ』。
DSCF0569.jpg


この時期くらいからスモラバの使用頻度が多くなってきます。 ハイシーズンではあまり使いませんが、シャッドプラグと共にこの時期からお世話になるルアーです。

遠賀川における自分のBRジグの使い方は、本来の使用趣旨からは逸れて、ボトムでのトゥイッチが主な使い方。。。  メチャクチャ邪道な使い方なんで、製作者からはなんて言われるかわかりません。

前に出ている短いラバーにハリがあるお陰で、上手い事ボトムを掻いてお魚さんが騙されやすいようですね。  それと、ハリがあるがゆえに、トゥイッチ時のジグの移動距離が短いのも魅力ですよね。

スモラバ=エビ系と捉われがちですが、自分はハゼ・ゴリ系という認識で使っています。

トレーラーは最近お気に入りの『NOIKE』のワーム。
DSCF0570.jpg
素材を見たトコロ、味ニオイ共に釣れる要素が入っており、形も相まってバイトタイムの助長に繋がっています。


昨日までの2日間は、この組み合わせで殆どの魚を手にする事が出来ました。
軽い組み合わせで落とすのは忍耐ですが、今の遠賀川にはこういう忍耐がとても重要な気がします。

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