2008-10

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らしくない上流!!

昨日の事になりますが上流に出てきました。

最近の寒波による冷え込みのお陰で、テキサスのマキマキが全く釣れなくなりました。  場所によっては、全層でターンが入っているところもあり難しく感じましたね。

釣れないから駄目でしたでは釣り人として成長しないので、釣れ釣れパターン?の模索に入りました。

南東から北西に伸びる川なんで風の影響を受けやすく、風によって変化する事がこの時期は多いので、風の吹き抜ける距離が短い場所。 そして流れの変化が起きやすい場所を選ぶと、ポロポロと小さいながら釣れて来ました。
リグはネコリグという、上流にしてはライトな釣り。

早く寒気が抜けてくれないと、当分こんな釣りになってしまいます。 川の変わり目なんで、釣りも変わり目ですかね。


終わりかけのパターンで出たナイスサイズ。
DSCF05451.jpg
ナイスサイズはこれ1本で終了。 本格的に考えないといけない時期に差し掛かりました。

釣れるように、ビックバスと追いかけっこですね。


あっ、それと明日からトップ50です。 大会にはあまり興味がないんですが、11月3日の9時から北山湖にて、クマノリ先生の塾があります。
北山湖に精通しているクマノリ先生ですから、とてもタメになる話が聞ける事かと思います。
我こそは北山マニアという方、是非行ってみてはいかがでしょうか!?
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第17回!!

更新が2日遅れで申し訳ありません。

17回目の『自分で自分の首を絞めます』のミニコーナーです。

今回のお題は『ソフトルアーの動き』についてです。 今回のミニコーナーに際して、どの動きが悪いだの、書くつもりは全くございませんのでよろしくお願いします。

それでは、ミニコーナーのスタートです。

ソフトルアーの動き = ワームの動きなんですけども、最近はホントに凄い動きのするワームが増えてきましたね。 ワタクシはどちらかというと流行りに疎い人間なんで、初めて見てビックリすることが多々あります。
見た目が超リアルに出来ているワームも増えてきましたよね。

但しそれが必ずしもスタンダードになりえないのが怖いところでございます。

ガイドのお客さんとも話しの流れで、とあるワームについて話があがったんですが、、、
『最初はメッチャ釣れたけど、最近はあまり釣れないんですよね~。』 って言ってました。

このワーム確かに、見た目凄い良い動きをするワームですが、お魚に飽きられる?見切られる?動きなんでしょうね。

この話を聞いてて思ったのは、「人間様は釣れるんだけど、お魚さんは釣れないんだなあ」って思っちゃいまして。。。


では、人間の目で見る良い動きが、お魚さんにとってホントに良い動きなんだろうか? ってなりますよね。
魚さんと人間様では、目の構造も違うし、モノの感じ方は勿論違います。  

そうだったらお魚さんにとって魅力的な動きは、人間様の目で見る動きと違って当然と言えるように思います。


ではどのような動きが、お魚さんにとって魅力的であるのでしょうね。
その謎を解く鍵は、昔から今でも発売している道具に隠されているんではないかと。。。

新しいものが出ては消えていく釣り業界において、昔からずっと発売されているモノに、特別な動きがあると感じずにはいれません。

多分、ハードルアーにも同じ事が言えるんでしょうけど、今でも現役で売られている意味は、お魚さんにとって魅力的な動きがあるんでしょうね。


ワタクシはそれを、、、『エコギア』 『ズーム』 『ゲーリー』 のワームに教えていただきました。
商品名を挙げると、エコギアストレート、ミニタンク、エコギアグラブ、エコギアシュリンプ、、ミートヘッド、ブラッシュホッグ、、4グラブ、カットテール、ワッキーワーム、ジャンボグラブ 等々。
上げたらキリないんですけど、釣れる動き、釣れない動きを学びました。


共通として釣れるものは、動はタイトバイブレーションで、静は自発的に部分が動く事です。
スワンプクローラーやバークレーのマイクロクローラー、サターンワームも根っこは同じ動きです。

そう考えていると、バスはバス。 昔から好きな動きも系統は変わっていないということになりますね。

形もヘンテコなものが多く、リアルに造られているモノが釣れるとは限りません。  だからバスフィッシングは面白いんでしょう。


今回は手抜き??いやいや重要な事を短く書いたらこうなりました。
今回のミニコーナーは、ワームの動きに対して古いワーム(今でも売っているワーム)を引き合いに出して書いてみました。

全て正解なんて事はないしあくまでも自論ですので、ソコは毎度毎度のチラ見スタイルでお願いします。

それでは、18回のその日まで失礼します。

予告!!

明日は、月1のミニコーナーを書きます。

お題は『ソフトルアーの動き』について。  書ける範囲内で書いてみたいと思いますので、よろしくお願いします。

では明日の更新をお楽しみに。

ホール制度!!

今日は遠賀下流と上流で身内のシバキ合い対決してきました。

午前は下流、午後は上流という風に、2ホール制度で釣りしてきました。  まるで本場アメリカを彷彿とさせる制度です。 まあ規模が物凄くショボイですが。。。

先ずは下流の前半戦。 正直言って下流には出たくなかったんですが、朝一の上流における駐車スペースの確保が難しく、仕方なく下流へ。

3日前のコールドフロントの影響はさほど無く、自分の水温計で下流は18.9℃でした。 魚が多いであろうエリアで5本で4270g。  頭の中でESPNのウエイト演出が流れます。(釣ったらバビューンってランクが上になるヤツ)

キッカーがスピナーベイトで釣れた事や、エリアの中でも特定の条件で釣れた事から、ココ最近の天気が季節の進行を早めているように思います。


僅差のトップ通過で迎えた2ホール目、、、上流です。
水温が下流に比べ約1℃低い17℃台。  水温低下による回遊が期待できるエリアに入ります。

そこで読み通りのラッシュに遭遇!! まあワタクシではなくて、パートナーMにですが、、、このパートナーM、の3投連続40UPという芸当を見せ付けられ、やっぱり持っているモノが違うなっと再確認。
実は午前の下流でも、『変わった!!』という一言の次の1投で『ほらね。』っと言って800gクラスを釣り上げる凄腕。 凡人のワタクシにはワカリマセン!!

そんなパートナーMのお陰で開始30分で5本4000gをクリア。 更なるサイズアップを求め、立ち木エリアへ。
最近のマイブームであるパカクローのカバースイミングで、ワタクシにキロオーバーのビック。
この時点でウエイトを5本で4880gとし、本日のシバキ合い対決を勝ちという形で締めくくれました。

上流に関して言うと、最近回遊性が強くなってきたように思います。 秋だからという単純な理由でなく、ボトムラインの変化がそうさせている様に思います。 

『出来レース』と言われていた今日ですが、最大の勝因はパートナーMのお陰でしょう。 あの感性は見習いたいものです。 まあ凡人には到底無理ですが。。。



新しい試み(2ホール制度)をした今日、個人的には凄く楽しめました。  性格が真逆のフィールドでするから面白いんでしょうね。 近い内にまたやりましょうね!!

北山湖!!

今日は北山湖へ。
DSCF0536.jpg

放水ストップ、2日前のコールドフロント、陣内におけるユンボの三重苦。 釣りする前から苦戦するのは目に見えてました。  激濁りで透明度は30cmもありません。

始まって、最近好調と言われていた巻き物で探って行くも、釣れない。

魚探の感度を上げていくと、釣れない理由も見えてきて納得。

そこからライトリグにシフトしてポロポロ釣れて来ます。
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ポロポロといってもすぐ沈黙してしまうんですよね。

結局こんなサイズが5本で終了。。。  原因は解っているんですが、もう少し水が慣れてくると釣れて来るんではないんでしょうか。


釣りが終わり陣内の様子を見に行きました。
第一印象は『なんじゃこりゃ!!』です。
DSCF0541.jpg
因みにこれはスロープのエンド部分。 まだまだ変わる様です。

マキマキフィッシング!!

久々の上流へ。  最近は下流帯ばっかりだったんで新鮮です。

朝夕の気温の寒暖差の割に水温も下がっていなく、マイブームであるカバースイミングからスタート。

パカクローのテキサススイミングにて。。。
DSCF0531.jpg
スイミングをするようになって気付いたんですが、バイトする場所がカバーの沖にシフトしていってます。 これは秋を意味してるんでしょうね。 ただ落とすだけではバイトが出ず小細工が必要です。

次に最上流エリアの橋げたにて。。。
DSCF0534.jpg
水門から出る臭い水を避けるケタの下流側でした。 あの臭い黒い水は何なんでしょうか!? お魚さんにとっては、悪い水だと思います。


川に平和が戻って(ウエイクが居なくなって)から、思い通りの釣りが展開出来ました。
テキサススイミング、スピナーベイトのスローロール、ネコリグのスイミングにて、それぞれ40UP。
10本以上は釣りましたが、40UP5本と満足出来た釣行となりました。

反省点としては、ニオイ付きのワームに反応が若干偏ってきたので、ニオイ付きワームの素材をもう少し考えて釣りする事ですね。
モノは試しで、ニオイ付きのワームを色々試してみようと思います。

塾終了!!

どうもこんばんは。 病的な日焼け方のHGです。
今日はゆっくりしてたんですが、昨日まで遠賀に浮いてました。 4日間のクマノリ先生の塾を終えて、今後の遠賀がどう変わって行くか分かった気がします。

それと共に、魚探類をもう少し考え直さないといけないですね。 今回大きい画面のハミンバードを初めて見たんですが、アレを見ると普通の魚探で映るちょっとした黒い影とかが、めちゃくちゃ重要なモノだったりしました。
ハミンをすぐ買える程ブルジョアではないんで、当分は前後データーが共有して使えるGPSを目標にしていきましょう。 目指せローランス27C!!が合言葉です。



明後日は九州ブロックのチャンピョンシップです。 どのようなウエイトが出るか、湖に結構出てたので興味深々ですね。 当日は面接も兼ねて、見学行ってこようと思います。
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2日目!!

かれこれ勉強も2日目です。

九州で誰よりもバス釣りをしている『大熊氏』の後ろで、お気楽な釣り??いえいえ過酷な釣りをさせてもらってます。
知識や経験が全く違うし、遠賀川を違った角度から見せて貰えるので、ホント勉強になるんです。

魚探掛けも結構やっているつもりでいましたが、乗ってみて魚探掛けの重要さを思い知らされた感がタップリですね。 アレを見ると自分の魚探掛けなんてホント『鼻糞』です。

まだまだ頑張れる課題がメッチャ見えてきています!!

残る勉強はあと2日。 パンダ焼けがピークなんで色んな意味でイタイのですが、一つでも多くのことを吸収したいと思います。  ではでは。
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バス肥ゆる秋!!

コンバンハ。 最近はPCの調子が悪く、ブログの更新も滞りガチになっています。 すいません。

ネタがあっても、更新できない事が多々あるんですが、昨日は遠賀川の上流に行ってきました。

昨日は無風ベースでドンよりした感じでした。 経験上ドンヨリした天候の時は、比較的ナイスサイズに恵まれる事が多く、昨日も例外では無かったです。

水温が上昇傾向だった為、流れが効いている上流域からスタート。
橋脚等の縦ストをジグのスイミングで大台1本目。
DSCF0505.jpg
巻いているとガツガツ喰ってきました。

カバー周りで普通のサイズをポロポロ追加した後、昨日のタイミングで1番いいと思われるスポットで大台2本目。
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パカクローテキサスのカバースイミングです。 パカクローは、スイミングでも良い感じです。
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水中にある木?枝のようなカバーをスピナーベイトで釣っていくと、ナイスサイズが。。。
DSCF0514.jpg
スピナーベイトで釣れる様になってきたという事は、秋チックですね~。


時間は過ぎ夕方になって、小さいサイズも釣れてくるようになり微妙な心境になってきたんですが、めげずにカバースイミングをします。
するとラストになって大台3本目のナイスサイズ。
DSCF0527.jpg

結局8時間くらいの釣行でしたが、数も20本以上釣れてサイズも出ました。



秋の巻き物シーズンに突入しています。
巻いて楽しい秋!! ガイドサービスも受け付けておりますので受けてみたいと思われる奇特な方、おられましたらご連絡の方をよろしくお願いします。

1年1度のタイミング!!

今日は下流へ。

とあるモノが釣れるタイミングであるので、皆さんの邪魔になるのを承知で出ました。 思ったとおり数は結構釣れて、覚えているだけでも2桁は超えました。
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1年でこの時期にしか無いタイミングなんで、勉強でちょくちょく出させてもらっていますが、色々と考える事が多くて凄く楽しいです。

夕マズメは巻きものがオススメ。
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小さいですが釣れます。 ウイグルワートのノッキングでキました。


釣りウマな人が増えるに従い反応が悪くなっている気がしますので、そろsろ上流に逃亡!?しようかと。。。明日か明後日のうちに上流で勉強の続きをしたいと思います。

それでは。。。

第16回!!

第16回の『自分で自分の首を絞めます』の自虐的ミニコーナー。

今回のお題は『スピナーベイトが効く理論』です。

専門誌でも、秋はスピナーベイトってよく書かれていますが、何故なのか!? そこにはスピナーベイトでなければいけない理由がある筈です。
そこでスピナーベイトの特徴と、秋のフィールドの特徴を考えていかなくてはなりません。

先ずはスピナーベイトの特徴ですが、最大の特徴は『フラッシング(光の反射)』でしょうね。 ウイロー、コロラド、タンデムとブレード形の違い、波動の違い、はあるにせよスピナーベイトの最大の特徴はフラッシングでしょうね。

そう考えると秋はフラッシングするルアーが有効という事が言えると思います。 考えていくと、スピナーベイトの他に、鉄板系と呼ばれるメタルジグ、メタルバイブ、テールスピンジグなんかも、この考え方では秋に有効と言えるでしょうし、現に佐賀の北山湖なんかは釣れていますしね。


次に秋のフィールドの特徴を考えていきましょう。。。

夏から涼しくなってきて秋になってくる頃に良く聞くワードとして『ターンオーバー』があります。
専門誌によると、「太陽の輻射の減少、夜間の熱の損失、対流と風による混合によって、上水層と下水層の温度と密度の差が非常に小さくなり、秋の湖水の循環が起こる」と書いています。
ターンオーバーと言うのは表水から徐々に循環していくので、湖の中でもタイムラグが起きます。


ここで2つの特徴を書きました。 『フラッシング』 と 『ターンオーバー』 という特徴です。
この2つこそが、秋にスピナーベイトが効く理由だとワタクシは思っております。

ターンオーバーというのは、水が混ざり合う時にその水にある堆積物、浮遊物を混ぜてしまいますし、もっと言うと「PH」も変えてしまいます。
ターンオーバー時の魚が活性は低いように、お魚さんに悪影響を及ぼします。 

このときお魚さんは、視界は狭くなって考える力がなくなってしまうように感じます。


朝の寝起きに人間が蛍光灯の様な眩しい光を嫌う様に、お魚さんもフラッシングの効果でリアクションバイトを起こしているんではないか??とワタクシは考えています。


そう考えていくと、スピナーベイトの釣りでは逆転の発想が当てはまっていきます。

ワタクシ達アングラーは、ターンオーバーしている層、場所を避けて釣っていくのがセオリーと雑誌で学んでいますが、スピナーベイトに関して言うとターンオーバーしている層を釣っていくのがセオリー
になってきます。

ボートフィッシングでは、魚探があるのでどの層までターンしているのか?というのが分かりやすいと思います。 対して陸釣りでは、目で情報を得なければいけないので難しいのですが。。。

ターン初期はシャローレンジで効き、日を追う毎にディープレンジに移ってきます。
自分が通うフィールドがどの層までターンしているか?それを把握してスピナーベイトを投げ飛ばしてください。

余談ですが、1年を通してターンに似た環境があります。 それは、砂が舞っているような濁りの時、雪代で濁った時、減水で濁っている時(今の北山湖)等です。 このような時はスピナーベイトが効きますので覚えて損は無いと思います。

あと良く聞かれるのがブレードの色ですが、金と銀があると思います。 使い分けとして金色の方が遠くまで光を反射します。 濁り始めは金色、濁りが落ち着いてきたら銀色という使い分けが有効になってきます。  これはスピナーベイトのブレードに限らず、メタル系のルアーにも言えるのでコレも付け加えておきます。



今回のミニコーナーは「フラッシング」 と 「ターンオーバー」 の関係から、スピナーベイトが効く理論をちょろっと書いてみました。
あくまでも自論ですので、チラ身スタイルの閲覧でお願いします。

それでは、17回の今月末まで失礼します。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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