2008-07

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第14回!!

どうも!!暑い日々が続いていますが、夏バテしていませんか!?

『自分で自分の首を絞めます』14回目の更新になります。
今回のお題は『湖の放水』です。

天然湖沼で無い限り、このワードは常に付きまとうモノでしょう。 ワタクシのホームグラウンドである遠賀川においても、放水はとても重要な要素です。

通常、ダムサイトで放水は行われます。 放水=水が動くということですから、ダムサイトの放水口に向かって水は流れていきます。
水の連行や混合などが起き、放水口に向かって流れていくんですが、ここで一つの疑問が生まれてきます。

それは、放水している時としていない時の水の動きです。
放水していない場合、水はメインチャンネル沿いに流れていきます。 では放水しているときは、どういう流れが生じているのか??

これを説明するのに簡単なモノがあります。 それは「砂時計」です。
砂時計を思い浮かべていただいたら解ると思いますが、砂時計をひっくり返したらどういう砂の動きになりますか!?

それが放水している時の水の動きに、非常に似ていると思います。 ひっくり返したら、先ず真ん中の方の砂が先に無くなっていきます。 あのくびれの部分を放水口に見立てると、なおさら水の動きが解かるんではないんでしょうか!?

砂(水)はくびれ(放水口)に向かって一直線に落ちます。  この動きが湖の中で起こっているのです。
ワタクシの周りでは「ショートカットの水」と言う風に言っていますが。。。
普段放水していない時には無かった、別の良く動く水の道が放水時には現れます。
その水の道が何処に現れるか? それによって、湖に釣れる場所釣れない場所っていうのが出てきます。

ココ最近の北山湖や遠賀川において、この水を捉えられるか?捉えられないかで釣果に雲泥の差があるように感じます。

幸い今の北山湖は減水傾向なんで、その水の道が解りやすく出ている事でしょう。
魚探や水面を見ていく事で解るので、我こそは北山マニアという人は是非見にいってみてはいかがでしょうか!?


次に放水口について。

北山湖で行われた6月過ぎの大会のコメントにて、共通してみられた4mの文字。  これが指す意味はなんでしょうね?  

ワタクシ思うに、このレンジが放水口のある水深だと思います。  6月過ぎの大会では、4m前後の水が良く動いていたんではないかと推測します。
北山湖は放水口が縦に7つあります。 水位によって、その7つの放水口を上手く使っているようです。
遠賀川下流に関しては、横に8つ。 開ける場所が分からないので、その日その日で「水の道」は変わるんで流れを把握するのは、かなり困難だと思います。


このように、湖の形態や使用目的によって、「水の道」の出来方が違います。 ただ一つ言える事は、放水時には違う流れができると言う事です。


今回は、放水の作用『ショートカット』について、ショートに書いてみました。 ショートカットの水を探す方法は、とにかく水面を凝視することです。

そこを発見できたら、尚いっそうバス釣りが楽しいモノになるんではないかと思います。


14回目のミニコーナー、短い文ですがいかがだったでしょうか?
見てくださっている皆様の為、参考になるように書いていますが、毎度毎度の自論ですんで、チラ見スタイルの閲覧でお願いします。 


それでは、1ヶ月後にまた会いましょう。


明日は!!

気が付けば、もう月末。  月末と言えば、例のミニコーナーです。

明日更新予定ですが、お題は『湖の放水』です。
昨今のトーナメントシーンにおいても、この要素はとても重要な位置を占めているように思います。

放水に関して全ての事は書けませんが、明日の更新をお楽しみにしておいてください。。。

夕マズメ!!

DSCF0433.jpg


夕マズメ~ 夕マズメ~

ココ最近涼しくない日々が続いてますが、遠賀川の下流でイブニングタイムを堪能しました。

今日の目的は『丁寧に釣る』です。 トーナメントの時これが一番難しいので、基本ですが反復練習です。

夏場のポイントと言えば例の場所ですが、やっぱり釣れます。。。

この場所だけで、30本近く釣れました。


まだまだ練習の余地アリで、隙間にきっちり落とす練習が必要です。

夏場は、テナガエビが動き出す夕マズメがオススメです。
夕マズメのガイドも受け付けてますよ~!!

フィネス様!!

この暑さは気合と風鈴で乗り切る!!

どうも久々な更新です。 ハイ毎回書いてます。

この暑さは辛いですが、心の中で「暑くない、暑くない」と念じる事で、若干ですが暑さは軽減されます。  そして外との気温差を極力なくす事で、去年まであった体のダルさは出ていません。

そんなワタクシですが、釣りには行ってます。
月曜日には、ガイドで上流へ。

完全なサマーパターンで、流れが当たる縦ストの回遊パターンで、数釣りを楽しんでもらえました。
サイズはビックこそ出なかったものの、まあまあサイズも出たしゲストさん2人で20本近く釣れて、いい笑顔で終われました。

月曜日のガイドで活躍したのが、フィネスワームのネコリグ。 スワンプクローラーのネコリグでは無く、フィネスでしか釣れませんでした。
DSCF0430.jpg
これには深~~い訳があるんですが、夏場の活性があまり高くない時間帯はこういうワームが効きます。
これからのオススメワームです。

ホプキン!!

週末らへん台風来るんですね。  その名も『カルマエギ』 カルマという言葉とエギという言葉に激しく反応してしまいますね。

あ~あ、呼子行きたい。。。

そんなワタクシですが、家の戦車(車)の方が週明けくらいまで無いので、釣りに行く事が出来ません。 軽トラはあるんですが、早野剛史みたいな強引なプレーは出来ませんので、帰ってくるまで道具ネタで押し切りたいと思います!!

魚の絵が載っていないブログもなかなか珍しいですが、よろしくお願いします。

今日の道具はコレです。
『ホプキンス』です。
DSCF0392.jpg

ホプキンスは冬ってイメージですが、夏でも使いますからね。
北山とかで良く使ってますが今年はどうなのか?? 去年はチョロチョロ釣れてたんですが。。。

もう少し水温が上がれば、使ってみたい道具です。

ワタクシのオキニは、58の金銀、、、白パッケ時代のヤツです。
理由は書きませんが、まだ弾が足りないんで探している最中ですね。

今年の夏~晩秋にかけて、シャクってるワタクシが北山湖にて見れるでしょう(笑)

319!!

相変わらずの更新頻度で申し訳なく思います。

そして相変わらずのネタなし日です。  日焼け度合いはまあまああるので、釣りには行ってますが大したネタにはなりません。

そんな感じで、今日も道具ネタです。

今日は、意外に神経を使う「針」です。
DSCF0391.jpg


ネコリグ用に良く使う『シャイナーフック』です。

このフックの特徴は、口の堅い部分でもしっかり掛かってくれる点です。 口の堅い部分=歯の部分でもちゃんと掛かります。
この部分に掛かると言う事は、魚の活性が良くない、ショートバイト時に凄く有能な針ということです。

厳冬期や試合などのプレッシャーが掛かっているときには良く使ってます。

逆に、口の中に掛かると形状的に「身切れ」を起こしやすいようです。
ここら辺は要注意ですね。

最後に、「こんな大きい針よく使うね」と昔言われた事ありますが、小さい針=プレッシャーに強い。とは考えていません。 むしろ大きい針だから刺さる魚がいると思うし、魚が針を見てバイトしないなんて聞いた事ありませんし。  魚がバイトする時ってそんなの気にしているとは思いません。

ティキ~!!

今日の道具はコチラ。
DSCF0386.jpg

皆さんご存知『ティキスティック』!!  ん!? ご存知無い!? ハイ。このワームめっちゃマイナーですからね(笑)

形はまんまヤマセンコーなんですが、比重が違うんで良く使います。

ノーシンカーは勿論、テキサスリグの大きめなシェイクがオススメ。 

ヤマセンコーとティキスティックの使い分けで、結構魚釣ってます。


このカッコいいロゴが、目印。 なかなか和みます。

イイ事あるね~!!

TUBEさんが似合う時期になりかけです。

昨日今日とお泊り。。。 北山湖で学び&悟りを開いてました。

両日共スピナーベイトを巻かしてもらって、コールアップする場所や大きいサイズの共通項が見えた気がします。
これがJB戦に出ている去年までの自分だったらきっと見えなかった項目でしょうね。

巻き続けると更にイイ事があります。

それで気付いたのが、スピナーベイトのアピールが苦手な魚も居るという事。 あくまでもニュアンスですが、水を掻く量でなんか見切られている気がするんです。

クランクベイトの理論でいう所の『ビティーB』や『ハニーB』のような、アピール力も必要だということでしょうね。

1つ気になっているカテゴリがあるんで、それを真剣に学んでみようかなっと(笑)


最近また疑問が増えて、バス釣りが楽しくなってきました。  答えは凄く簡単なのに終わりが見えないから楽しいんだと思われます。


名無し!!

今日の道具はこの名無しクランクベイト。
DSCF0385.jpg

後輩にちょっと作ってもらったサーフェイスクランクベイトです。

ベイビーワンマイナスや、クラシカルリーダーのSSRの動きに感銘を受けて、理想の動きを追求したルアーです。
結果から言うと動き◎だったんですが、動く支点がずれていた為にスナッグレス性が劣ったのと、動き出しの遅さが気になり、ボツとなりました。

このルアーで世の中のビルダーの凄さが解った作品です。

ルアーの良し悪しを伝える事は出来るんですが、形にしろと言われても出来ません。
ワタクシはどうやら、ビルダーには向いてないようです(笑)

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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