2008-04

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UGUI!!

この前の試合の時、コレ拾いました。
DSCF0334.jpg

ちょいと汚めですが、オールドのウイグルワートです。
普段釣りしてて、さほど拾わない(バンクフィッシャーではないので。。。)んですが、このルアーだけは流石のわたくしもリアクションバイト。  特別なオーラを放ってました

ちょっと知らべてみたら、『ジャパンカラーのウグイ』っというカラーらしいです。
若干ラトル音も違ってなんかいい感じ。。。

ウイグルワート好きなワタクシとしては、家宝にするくらいレアなアイテムになりました。

試合は0だったんですが、これと出会えただけで元は取れたくらいの感じですよ。
ちょっとこれから、バンクフィッシャーになってみようかな(笑)
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イカ釣り!!

バス釣り(トーナメント)が少し感覚的にズレている!?病んでいるので、それの修正をしにイカ釣りをしてきました。

行ったのは、近所のイカ釣り激戦区。  今日も平日なのに20人くらいシャクってました。

ディーパーの森下さんの前情報では、デカイのは釣れるけど数が釣れないとの事。 ウキ釣りのおじさんも『今日は朝から3杯しか釣っとるのを見てない』と言われていました。

そんな中シャクってきたわけです。

偏光グラスで見て、フラット地形の中にある岬状に張りだした藻のパッチの先端、、、エッジのきついブレイクをフォールで攻めた結果、3杯釣る事が出来ました。
内1杯はキロオーバーのナイスサイズ。
DSCF0319.jpg

DSCF0320.jpg

遊びにきていた、おばちゃん連中にチヤホヤされました。


ハイタイドから、下げはじめ30分が勝負でそれ以降は全くアタリはありませんでした。
上手そうなイカんちゅが沢山いる中で、タイミングを掴めたワタクシだけ竿が曲がりましたよ。

バス釣りでいう所の、「船団の釣りで1人だけ釣れる状態」、を味わえてちょいと快感でした。


最近トーナメントが散々なんで、ちょっとした気分転換&修正が出来ました。
2キロオーバーも混じるらしいので、この漁港にちょくちょく顔を出したいと思います。

福岡チャプター!!

福岡チャプター参加の為、遠賀川に浮かんできました。

結果から言うと、でした。 

感覚的な問題なんですが、どうも魚のリズムが掴みきれません。 水中にあるルアーの周りに生命感が無く、やっていてノー感じでした。

試合感を取り戻す為に出ているんですが、今年はまだ試合感が戻っていません。

5月には、BPと大分チャプターという2つの大事な試合がありますので、それまでになんとか感覚を戻しておきたいです。。。


とりあえず今日出てきた反省点と、今日の状況を頭の中で整理しておきます。

第11回!!

このミニコーナーを楽しみにしてくれている皆様、こんばんは。
旬をとっくに通り過ぎているアングラー HGです。

第11回『自分で自分の首絞めます』  今回もゆる~く、気楽にスタートです。

今回は
         『北山湖におけるサイズの変化』
                                   というローカル色出しまくりのお題です。

今年に入り、北山湖で行われた試合の結果等、見ていくとアベレージサイズが上がった事が見てとれます。 数が多く釣れる事で有名な北山湖においてアベレージサイズがあがると、ワタクシ達アングラー側も嬉しいのではないでしょうか。 最近では500gでまとめても入賞できない事は、ざらにあるようです。2年くらい前では考えられないです。

では、何故このようなサイズの変化が起きたのでしょう!?


過去を振り返ってみたら、今年と同じような事が起きている年があります。  北山湖に精通しているアングラーならご存知かもしれませんね。

それは、2002年2003年でして、、、この年もアベレージサイズが上がり、今年と同じような現象が見てとれました。 この年のトーナメントでは、3本で3キロを越えないと優勝できないくらい、ハイウエイトな年でした。

その当時と今年、共通して行われている事があります。
それは、、、ワカサギの卵を放流したことです。  これがサイズUPに繋がったかどうか科学的に立証できていませんが、少なからずワタクシは在ると感じています。
ワカサギの卵を放流した年と次の年は、ワカサギの個体が多く見られるからです。
ワカサギという魚は基本的に年魚なんですが、今年のワカサギは自然環境の影響か、年越し魚 つまり2年魚のワカサギも見られ、それがアベレージサイズの成長に繋がっていると思います。


さて、ここからちょっとディープな話になっていきます。
成長にはメインベイトの数=バスの成長 というニュアンスで書かせて頂きました。

では、それだけでサイズが上がったのでしょうか!?
ワタクシは、それ+なにか重要な要素があると思っています。

それは、DNA(遺伝子)では無いかと。。。

そこでアベレージサイズ(450g~500g)が生まれた年を考えます。

年級(特定の年に孵化した魚のグループ)の考え方でいくと、北山バスの生態系の頂点にいるのは、4年魚から5年魚のグループです。

ここで、ピーンっときた方は鋭いですよ。

4年5年前の北山湖の状況が、今年の北山湖の状況とそっくりではありませんか!?

何が言いたいのかというと、、、アベレージが上がった年に生まれた魚は、でかくなった魚のDNAを持っているということです。

人間でも同じですよね。 日本人と日本人の子供は日本人です。 日本人というDNAが体内にある限り、純粋なアメリカ人にもフランス人にもなれないのです。
我々日本人は黄色人種でお米好きというDNAがあるのと同じで、今現在の北山湖のアベレージサイズは大きくなるというDNAとワカサギ好きというDNAが組み込まれているみたいです。


ただそういうDNAが組み込まれているからこそ、怖い事があります。
2004年~2007年の北山湖におけるアベレージサイズを思い出して頂きたいのですが、、、どうだったでしょうか!?

アベレージサイズが400gにも満たない年が続いています。
多分、この年はエサとなるワカサギが少なかったことが考えられます。

ワカサギは、年魚ですから春に生まれて春に死ぬ魚です。
そのワカサギが少なかったら、ブラックバスの成長に関わると容易に想像できますよね。

北山湖はワカサギの自然繁殖が確実に確認されているわけではないので、放流に頼っている部分が相当あると思われます。
言い返せば、北山バスのサイズを決めるのもアングラーであるワタクシ達次第という事になります。

ワタクシ思いますに、余程の事(水が無くなるとか)が無い限り、サイズは上向いていくのではないかと思ってます。
ただ群れの魚であるため、ワカサギが少なくなると死んでしまうのではないか、、、とも思っています。


近い将来どうなっているのか解りませんが、どうせならいい環境で釣りしたいと思いませんか??
幸い、各ボート店にワカサギ基金といった形で募金箱が設置してあります。 気付いた時でいいんで、募金をお願いします。


今回のミニコーナーは、『北山湖におけるサイズの変化』をメインベイトの量と、それに伴うDNAという形で書いていきました。
あくまでも自論ですがDNAという部分はチラ見で、他のところはガン見スタイルの閲覧お願いします。

それでは、「第12回」のその時まで、、、失礼します。

明日は!!

明日は、月1恒例のミニコーナーを書きます。

今回のお題は『北山湖におけるサイズの変化』について書きたいと思います。

北山湖で今年行われた試合では、例年になくイイサイズが釣れてます。
何故今年に入ってこのサイズが釣れるようになったか!?  ワタクシなりに書いてみますので、興味のある方はどうぞご覧なってください。

青 青 青~!!

皆さんこんばんは。  逆パンダ(サングラス焼け)が勲章の男 細川です。
更新が滞っててすいません。 今後もマイペースな更新でいきますので何卒よろしくお願いします。

今日は、来週の福チャプの為に遠賀下流域に出たのですが、、、風が強く釣りにならない
釣りが出来ても、ジェットスキーが10台以上出てたら気を使ってしまいます。

DSCF0317.jpg

釣果といえば、画像の魚含め4本。。。 来週の参考になりにくいプリスポーンのメスバスばかり釣れてしまい複雑な心境です。

使ったのは、晴れの日チューンのフィネス、サファイアブルー
DSCF0318.jpg

やっぱり青です。
スポーニング時期もいいですが、今日みたいな底荒れしている日や濁りが入っている日なんかは、とても有能なカラーだと思います。

かの有名なデニブラ先生も『ニゴッタラ、ブルーサファイア ダ~ヨ!!』 とおおされておりましたし。
国土が違えど同じお魚さんですから、やっぱりカラー選択も似ている!?んでしょうね。


ただ、来週はエコ戦。。。  さ~、何使おっかな~

今年初!!

遠賀川上流に浮いてきました。
DSCF0301.jpg

上流では、今年初のライトリグ投入です。  活性の波が少ない今日だからこそ、ゆっくりした攻めが必要と感じたからです。
DSCF0311.jpg

極力シェイクシェイクせず、ゆっくりとズル引きや持ち上げる程度のアクションで喰わせました。

使ったのは、青いワームのネコリグです。 この時期にとてもお世話になる色(サファイアブルー)ですね~。

DSCF0305.jpg


DSCF0302.jpg


遠賀上流は1回卵を出している魚が多く、もうそろそろアフターの釣りも頭に入れていかなくていけないと思います。

昨日の結果!!

チャプター北山湖の為に、土日と浮いてきました。

練習に入る前から決めていた事が有りまして、1匹でイイからビックフィッシュを釣る事だけを考えていました。  この時期、セカンドを釣っていくとそれなりに釣れるしサイズもそこそこいいのが出るんですが、毎年の事なんで極力やらないでおこうと。

んで、土日通してやったことはカバーフィッシング。 
意識したのは、『スポーニングフラットに入る前のルート上にある急深地形の水中ウッドカバー』
スポーニングフラットと大体同じ水深(2~4m)が良かったです。

土曜日には800gクラスを2発当てる事が出来ていたんですが、試合当日は天気が曇りor小雨になり、ヘラブナさんがそのカバーに回遊するようになってしまいました。


結局、試合では1本しか引きずり出せず。 最下位付近をウロウロする結果となりました。
また機会があれば、北山湖チャプターに出てみようと思います。



それにしても、北山湖。 サイズがでかくなってますね。 今回の試合も、優勝ウエイトが1800gくらいですからね。
これも、ボート屋さんの管理のお陰でしょうね。 ワカサギも沢山いますもんね。

あと2年くらいしたら、5年前くらいの魚のサイズになるんでしょう。
近い将来の北山湖は楽しみです。

明日から入山!!

明日から、北山湖に行ってきます。
日曜の試合に出る為なんですがね。。。 微妙なタイミングと天気を味方にして、楽しんできたいと思います。

それでは、日曜にこの場でいい報告ができるように頑張ってきます。

産卵行動真っ只中!!

学校関係の行事があり、帰ってきてから遠賀川へ。。。
珍しく、下流帯(トーナメントエリア)に出てきました。
大潮という事もあって、それらしいところを釣っていくとナイス♀が出ましたよ。
DSCF0293.jpg

釣ったルアーはフットボールのスイミング。
ブレイク過ぎてのカーブフォールで思いどおりの1本でした。

下流帯はこのタイミングで一気に産卵行動に入っているみたいです。 上流帯に関して言うと、1回出している個体も見受けられて、後2回大潮のタイミングが来るとほとんどの魚が産卵行動に移っているんではないかと読んでいます。

今春は、水温が安定せず産卵に関係してくるのではないか、っと憶測が飛んでおりましたが、そんなの関係ない御様子でひと潮毎に、ちゃんと行動しているみたいです。

近い内に、更なる調査を敢行してきたいと思います。


余談ですが、『春の交通安全運動』の期間中です。 朝、学校行事に行く際に速度超過で捕まってしまいました。
皆さんもスピードの出しすぎに注意してください。 全く説得力に欠けますが。。。

4年ぶりくらいに捕まったんで、今日は反則キップと添い寝してやろうと思います。

続きを読む»

予感的中!!

遠賀上流に出勤です。
ウエイクボードの皆さんが出られる前に、どうしても釣っておきたかった場所が有り、そこにて思惑どおりの1本目。
DSCF0283.jpg

テキサスリグです。

風が強くなり白波が立つ中、風の影響が受けにくい場所で2本目。
DSCF0288.jpg

クランクベイトのボトムノックでガツンときました。

午前中はこの2本で終了。 夕方のマズメに掛けます。
午前中に悪い予感がありまして、その確認の為、特定のシャローカバーを打っていきます。

案の定、ポロポロ釣れてくるんですがこのサイズ止まり
DSCF0290.jpg


夕方にビックが釣れないあたり、自分としては今後の釣り方が解かった気がします。


結局、計9バイトで6フィッシュ。 青系のワームにアタリが偏りだしたり、ショートバイトになってきた事から、かなり産卵行動を意識した魚が増えたようですね。


遠賀川バスガイドサービス

ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
            ↑↑↑         ↑↑↑
ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

遠賀川釣れてます。 お気軽にお問い合わせしてください

若潮!!

どうもこんばんは。若潮大好き人間・ホソカワです。
今日も懲りず、若潮フィッシングに勤しんでまいりました。

夕方マズメ4時間をオカッパリに費やしてきましたが、見事にノーフィッシュ。
鯉・鮒系がシャローを占領していて、クランクベイトを巻いていてもしっくりきませんでした。

何故駄目だったのか解かっているだけに、そのシュチュエーションを探せなかったのが敗因。

明日は、ボートで遠賀上流を攻略してきたいと思います。

では、書く事も少ないのでこのへんで失礼します。

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