2007-12

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今年最後の更新!!

早いもので今年も終わりです。

イイ事も悪い事も沢山あった1年でした。
来年もイイ事悪い事沢山ある年でしょう。

皆様にとって来年が良い1年になりますように。。。

                  ~感謝~ 
                           
                              

今日は、『第7回 自分で自分の首絞めちゃいます!!」 のミニコーナー。

お題は『ルアーの重さ』 です。

昨今のルアー事情を見ても、軽いほうが良いという風潮が出来つつあります。
特にクランクベイトに関しては。

全てのプラグに共通して言えますが、もう一度ルアーの重さについて考えて見ましょう。

DSCF0150.jpg


昨日のこの画像ですが、同じオールドのウイグルワートです。
このウイグルワート、、、形は同じでも重さ違います。

DSCF0154.jpg


続いてこちらの、ベイビーブラッシュホグ。
同じ形なのに重さが若干違います。

何で同じ形なのに重さが違うモノを意図的に造っているんでしょうか!?
意図的に造られるのには何か意味があり、それを利用する価値があるとワタクシは考えます。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

こういう風に「軽いもの」と「重いもの」を意図的に造っているんですが、まずはそれぞれの利点と欠点を考えていきましょう。

まずは「軽いもの」から。。。

軽く造る利点の1つに動きのキレというのがあります。
質量が一緒で重量が軽く造れることにより、水中での動きが早くなりキレが出てきます。

ボーリングの球で言うとこの速く投げれる8ポンドと考えてください。


次に「重たいもの」。

コレの利点は、一つの動きに重量が乗るという点があります。
水中での動きは、遅いですが水押しが強いモノができます。

ボーリングの球では、16ポンドと考えてもらえればいいかと。


わたくしが何でボーリングの球に例えたのか、、、勘が良い人なら気付いたかもしれませんね。

この2つの球を、同じ速度で投げたらどちらの方がピンを倒おすことできますか!?

それが水中で起きているとしたら、同じルアーでも軽いから良いなんてこと言えないと思います。


そこで欠点の話しに行きます。

「軽いもの」は動きは速いが、水中での水を押す力が少ない。  「重いもの」は水を押す力は強いが、動きは遅い。

ということになってきます。


プラグの重量を司る部分は、素材、塗料、アイの素材、スプリットリング、フックであって、ソフトルアーは塩の含有量であります。

細かいところですが、ルアーの重さについてもう一歩踏み込んで考えてみましょう、というお話しでした。

今日の事を釣りに生かすヒントとしては、もうこのミニコーナーで書いているんで、割愛させていただきます。(魚の思考回路の話しや、波動がどうとかそんな話しと繋がってきます)


第7回のミニコーナー、、、いかがだったでしょうか!? くどいようですが、あくまでも自論ですので、流し目スタイルの閲覧をお願いします。
皆様にとって、この下らないミニコーナーが少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは、今年最後のミニコーナーでした。 また第8回のそのときまで。。。

良いお年を~。

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明日書きます!!

どうも、こんばんわ。

明日は、ミニコーナー書きます。

お題は『ルアーの重さ』についてです。

例えば、コレ、、、どっちが重いでしょう!?
DSCF0150.jpg


お解りの方もおられると思いますが、明日は「ルアーの重さ」について、ちょろっと書いてみようと思います。
では失礼します。。。

昨日は、こんなものを手に入れました。
DSCF0149.jpg


小さいサンタさん(松金さん)からのクリスマスプレゼントです。

そんな訳で、ここ2日は忘年会でした。

ワタクシから皆様に送るクリスマスプレゼント、、、1ヶ月に1度のコーナーを連休明けに書くので楽しみにしといてください。

DSCF0148.jpg


ハンハントレーラーです。
カラー名は『キムチ』。。。

色が、昔のバークレーのグリパンにそっくりです。
匂いも焼肉のタレっぽく、臭いです。。。

スモラバのトレーラーで結構使っているので、このカラーも早速使ってみようと思います。

ただ、スモラバのトレーラーとして、匂いってさほど重要ではない気がするのは、ワタクシだけ!?

それより、ワームの硬さでスモラバの姿勢を保持させるのが、トレーラーの1番重要な点やと思ってます。

その点では、○ー○ーオイルっていうカラーが素晴らしいです。

まあこのカラーでも、ジグのウエイトを考えたら十分使える硬さやし、寒い時期に入るとワームも硬くなりますしね。
このカラーは、冬限定で使ってみたいと思います。。。

無風!!

ワタクシのDカップ、何事も無く終了です。

それにより鳥魚探は羽根を生やし、ワタクシの方には目もくれず飛び立って行きました。。。

「さようなら、鳥魚探」

予想外の南風&無風で、魚がドヨ~ンとしてしまいなす術無しでした。


それと、日曜の魔力ていうのも考えないといけません。
なぜか、日曜に魚が釣れなくなります。

これは人的プレッシャーがとても関係していると思います。

エンジン音、エレキモーターの音、魚探のパルス音、ラインの音、ルアーの音。


フィールドに人が出れば出るだけ、これだけのプレッシャーを与えているわけですから、日曜は魚にとってかなりのストレスになっているはずです。


その魚たちをどうやったら、釣る事が出来るのか、、、試合になるとそういう基本を忘れがちになるので、今後は更に注意して試合に臨まないと。


今日は、昨日のパターンが朝の南風で崩壊したんで、どちみちいい成績は残せなかったでしょう。

強いて言えば反省材料が出てきたことぐらいです。


ワタクシもっと修行ですな。。。

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この寒空のもと、遠賀川行ってきました。

時折ポツポツと雨も降り、かなり寒かったです。
明日のDカップの為に、適度な練習と修行が出来ました。

下流に出たんですが、レンジが今日釣った魚で1m~5m、、、正直とりとめが有りません。

しかし『鳥魚探』を獲得するには、1番釣り易い初戦をコケル訳にはいきません。

自分のタメになる釣りをやって来たいと思います。。。


それでは、また明日。 失礼します。


明日からの2日間、遠賀川に浮いてみようと思います。

ここ2日くらいの冷え込みで、魚もワタクシも活性が低くなっています。

そんな感じなんですが、日曜のDカップには寒さに負けず楽しみたいと思います。。。

目指せ『鳥魚探!!』

謎!!

このワーム持っている人居ます!?
DSCF0141.jpg


未だにこの長く伸びたヒゲの意味解りません。
DSCF0142.jpg


ダイブ前のワームですが、昔のアメリカ人は何を考えて、このヒゲを残したのでしょう。

です。

見直し!!

今日は、シャッドプラグで閃いたことありました。
ワタクシこの時期のブログに結構書いていると思うんですが、シャッドプラグいうもの苦手でして、中層(何も無いトコロ)を泳がしてくるのは、はっきり言ってワカランの一言に尽きます。

そんな世界だからこそが生まれるシャッドプラグ。

もう一度、根本から見直す作業してみます。
シャッドプラグの動き&サスペンドした時の浮き姿勢なんかを考えてこんなん買ってみました。
DSCF0138.jpg


先人の知恵を借りながら、自分に合った調整をしてみようと思います。

そして、近い将来「シャッド使いのHG」を名乗られるように、トゥイッチしてみます!!

何で此処!!

昨日の事が気になったので、川に出てみました。

DSCF0133.jpg


昨日の不審船、、、ここに留まってました。
DSCF0131.jpg

DSCF0132.jpg


何でここ?? 理由は解りませんが、掘るんではなさそうな雰囲気です。
岸に大量の土嚢袋ありましたしね。。。

いずれにせよ、これから下流の流れが変わり、釣れ方に若干の変化がおきるでしょうね。



そんな事は置いといて、今日の遠賀川かなり厳しい。
水温も9℃台まで下がり、朝からの気圧変化。 この感じは夕方しか釣れないんじゃない!? なんて思っていると、やはりその通りの展開でして、、、1番イイタイミングで定番の場所でパチリ!!
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結局この1本で終了でした。 かなり厳しいですが、そこは修行ですな。。。 日曜日も少し出れるんで、シャッドで釣れるように頑張ります。

目がテン!!

何気なく、遠賀の土手走っていると。

「ん~、あの船は何かな!? 小さいけど琵琶湖のオロシモ辺りに浮く船と一緒っぽいよ~!!」

それから、ピーンときまして、、、ついにこのときがきたのかなって感じですよ。 数日前から、なにか準備しよるなあっと思ってましたが、やっぱりコレね!!

DSCF0130.jpg


まあ、解る方が大勢居ると思いますが、どうやらあそこらへんの砂を採るみたいです。。。

今日、学校にてバサーの最新号を拝見していたんですが。。。

オールスターの同船者に、ワタクシの知っている方の名前が。
日高さん。。。九州のトーナメンターなら1度は見たことある名前だと思います。

今も、ワタクシの中では『釣りウマ!!』としているんですが、久々名前見れてちょっと嬉しかったです。

早くコッチに戻ってきてほしい。一緒に試合したくなりました。

一昨日、昨日と大分でソルト&バスしてました。

ソルトでは、前情報ではアジが釣れてるということでしたが、アラカブが釣れるようになったり、バスでは、釣れ方に伸びが無かったりしました。。。


この結果を踏まえて、冬模様になってきた!!って感じです。

ここ数日気圧配置が不安定になってたんで、どうなんだろうなと思ってました。

どうやら人間が思っているより、実際の季節は進んでいるようです。。。

第6回!!

昨日は、すいません。 気を取り直して第6回のミニコーナー書きます。

今回のお題は『何故ネコリグは釣れるのか!!』

200711302014000.jpg


ネコリグが、トーナメントシーンにてウイニングルアーになる時がしばしば有りますが、何故釣れる(魚に見破られない)のでしょうか!?

ルアーを考えていくときに、ワタクシが考えるのは「そのルアー特有の魚に見破られない何か」があるのではないか!?
「動き」「波動」「音」「色」 いろいろあると思います。。。

そういうことを考えていくと、今回紹介する『ネコリグ』というのは、どんな要素で釣れるのか。。。

ワタクシ考えますに、くの字の時と真っ直ぐ落ちる時の「波動の緩急」で魚にアピールしていると考えます。


くの字(シェイク時)の時の動きをよく観察すると、フックを境にワームの上と下では違った動きをします。
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魚にとって、瞬時に1つの波動を理解するのと瞬時に2つの波動を理解するのはどちらが大変でしょう。

答えは、勿論後者ですよね!? フックを境に違った動き(波動)を出すネコリグ、、、魚に対して、くの字のときは「絶えず細かい、2つの違った波動」でアピールしているんです。


そこで次に問題になるのが、フォールの効果。
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くの字の時は、『絶えず細かい、2つの違った波動」と書きました。
では、フォール時の波動は??どうなんでしょう。


ネコリグのフォール時を見たことある人はいると思いますが、真っ直ぐスゥーーっと落ちていきますよね、、、そう考えると、くのじの時のような波動は出していないと考えるのが普通です。 

ネコリグのフォール時は、ほぼ波動を出してないと考えてもらって構いません。


ここまでの説明で、シェイクとフォールでは、波動の強弱があると書きました。

これは、例え話ですが、、、野球やってて150キロくらいのストレートしか投げない投手と、130キロのストレートと80キロのスローボールを投げる投手がいたとします。

さあ、どっちが打ちづらいでしょう!? どちらの投手が球筋を覚えにくいですか!?

ワタクシ思うにそれが、ネコリグが釣れる最大の理由??なんではないかと。。。


では、ここからはその波動の強弱をつけるための道具をご紹介。

まずは、ネイルシンカー。
ワタクシが愛用するのは、レインさんの「TGネイルシンカー」2、2gと1.8gの重めの重さ。
スワンプクロウラーには、1,8g。 フィネスワームには2,2g

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フックの刺し方は、ロールアクションを出したいので縦刺し。
200711302212000.jpg


アクションの付け方が重要で、くの字の姿勢を長くとりたいので、普段のシェイクでは無く、強く持ち上げるイメージ。エギシャクリを弱くした感じでもちあげて、ロッドを素早く倒す。

ロッドアクションで緩急つけるようにイメージしてください。


魚がバイトするのは、「持ち上げた直後のフォールか」、「フォール後の持ち上げる瞬間」によく出ます。
バイトするタイミングで、その日の魚の活性なんかも解るのですが、それはまた別の機会にでも書きたいと思います。。。


今回のこのミニコーナーに関しては、ネコリグに限らずいろんなリグにも応用が出来ると思います。
それぞれのリグにはそれぞれ釣れる理由があって、実は釣れる理由は近いところで結ばれています。。。
今回書いたことは、釣れる1つの理由でしかありません。
残りはワタクシ含め、皆さんで探してくれればいいんではないでしょうか!?


第6回のこのコーナー、今回は『ネコリグが何故釣れるのか!!』を波動の緩急という点から斬っていきました。。。毎回書くことですがあくまでも自論なんで、流し目スタイルの閲覧でお願いします。
そして、このブログが皆さんの参考程度になれば幸いです。

それでは、第7回のその時まで、、、失礼します。

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プロフィール

細川ゲンゴ

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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