2017-02

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古き良きスカート素材と形!!


本日は雨天休工となった為、遠賀川へオカッパリに。  ボートを出したいのも山々ですが、車検ですのでオカッパリへと言ってきた次第です。

使ったのはイマカツ製品であるマムシジグ。  最近このような当たり前な形をしたジグが少なくなってきたので、ちょっとこだわりがあって使っています。 アーキヘッドとフットボールヘッドの中間の形なので、両方の良いところ取りしたヘッド形状になっていますね。

フラットのガキガキ岩盤で、ズル引きしながら時々横に倒れるという動きを妄想で使っていますよ。

あとはスカート。
このジグに巻いてあるスカートは細いタイプのシリコンラバーで、今流行?の太いラバーとは真逆です。

元々、ヘビージグには太いラバーは合わないのじゃないかなぁっと思っているので、この細いラバーがベストです。
SR-40というラバーが大好きなので、それに近い感覚のこのラバーもヨシ!!ってことですな。

幸いエコタックルなので、もう少し弾を確保して春の遠賀川を攻略していきたいと思います。



んんっ。 釣果ですか??  無いですよ(笑)
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良いものとは??

3月に入りましたね。 ようやくシーズンインと言ったところでしょうか。

自分もシーズンインに向けて、ラインの巻き替えをせっせとやっているところです。  ラインを使う上で最も重要な点は皆様どこでしょうか?   感度? 伸度? 強度?  どれでしょう?

ワタクシが最も重要視している点は、耐久力ですね。   これは、自分の良いものとは? という点において最も気にしている、一般アングラー目線で物事を考えるというところから来ています。

各メーカー、ラインに限らず新商品が毎年必ず出ます。 感度が優れているもの。 初期伸度が少ないもの。 しなやかなもの。
新しいラインに釣行事変えれる、契約プロの方々はそれで良いのでしょうが、一般アングラー目線で行くと、巻き替えて新品の状態が長く続くラインが一番良いに決まっています。 ラインの代金も馬鹿になりませんしね。

ラインを筋肉に例えると、硬い筋肉と柔らかい筋肉 どちらが筋肉を傷めやすいか考えたら、耐久力があるラインはどちらかわk利やすいかと。

曲げ伸ばしを多くする上で、硬い筋肉の方が疲労がたまるのが早いですよね。 自分は長く使うのだったら、柔らかくてその性能が維持できるラインをオススメしたいなと。

東レだったらエクスレッド。  それ以外のメーカーでしたら、呉羽のシーガーR18フロロリミテッドですかね。
IMG_2459.jpg

この2つはオススメですよ。

最近は道具のことばかり書いていますのでフィールドに出ますよ~。

ロコザシークレットpartⅡ その2!!

IMG_2384.jpg
日にち空いてしまいましたが、ロコザシークレットpartⅡ その2でございます。

本日紹介するのは、ヴィクセン70F(ティムコ)です。

90Fも大好きなのですが、元々このルアーはトラウト用? 渓流のミノーイング用?  よく把握出来ていないのですが、良い動きしてくれますね。
ここは敢えてのフローティングが好きなので、なぜフローティングかなど書いていきましょうかね。

このルアーが最も効くタイミングは、ワカサギの産卵行動明けのタイミング。 産卵が終わり色々な要素で、浮くか沈むかが決まるのですが、このルアーに関してはワカサギが浮いて弱る時に効きますね。  因みに沈む時はビーフリーズ60のシンキングタイプがオススメです。
上流域のシャローフラットの砂場近辺を積極的に捕食に入っている魚を狙うのに適しています。

本誌でも書いていますけど、このルアーが素晴らしいのが水平にフロートしてくれることですね。  頭下がりや頭上がりでフロートするのではなく、水平にフロートすることでブラックバスが追ってきやすいようにかんじます。

実際、ワカサギレイクでもある北山湖で同タイミングにおいてフローアクションで、連発を味わったこともありますしやっぱり1m前後にサスペンドしている魚を釣るには、バス用以外のルアーも結構視野に入れていかないといけませんよ。
シーバスルアーやトラウトルアーなんかは結構オススメなルアーありますしね。


アクションのコツはリトリーブしてストップかジャークしてストップかのどちらかです。
ストップモーションの時にバイトしてくることが多いので、変化を見逃さないように。  あとは意外にも水面までフローさせてステイというのも効いちゃいますよ。

このヴィクセン自体もう廃盤なので、中古ルアーショップなどで購入しないといけません。  レア度高めですがワカサギレイクに行かれる方には使えるルアーだと思いますよ。

今年の北山湖でも活躍すること間違いなしなので、あと1ヶ月くらいですか。 そわそわしますね~。

ロコザシークレットpartⅡ その1!!

先ずは、本誌の方のロコザシークレットも売れ行きが好調なようで良かったです。

この本を作るにあたり、担当各位関わった方、すべての方お疲れさまでした。  ワタクシの担当になった大塚さんには大変な苦労をお掛けしたと思われますので、この場を借りてありがとうございました。   電話取材でしたが、日曜の子守の時間と重なってしまい、終始娘さんの声が聞こえていたとおもいます。

さてさてロコザシークレットで紹介したルアーは、遠賀川のシチュエーション別に紹介されましたが、中には別のフィールドで使えるルアーもありました。 というか、ワタクシのシークレット的なルアーということで、ダム湖にも使えるルアーを意図的に紹介したわけですね。   という事で、ロコシークレットpartⅡという形で、1つずつ紹介していきましょう。

本日のルアーはコレ。

ワドルバギーウェブフット。
IMG_2382.jpg

そもそものビッグバド系ルアーですね。 思い起こせば時は2001年。 JBワールド早明浦戦がビッグバド系が見直されたキッカケと言っても過言ではないでしょう。
その試合でビッグバドがウイニングベイトになって、それから派生したものが多く世の中に出回っていますね。

会場になった「早明浦ダム」の地形。 その地形こそがこのルアーが効く最大の要因を作ったのです。  その時はちょうど満水からの減水期に以降するタイミングで行われていて、フラットがチャンネル付近にしかない早明浦ダムの湖岸は急深な地形が多かったはずです。
急深地形の減水期というのは沖にサスペンドしやすく、サーもクラインと立木やレイダウンがリンクしているようなスポットに魚が留まります。
ワームを落として狙うのも正解ですが、ビッグベイトしかり、クロウラーベイトしかり、水面までコールアップさせる釣法がデカい魚を呼べるんですよ~。
これは推測ですが、トーナメント特有の、引き波で湖岸に出来るマッドライン上にサスペンドする魚を狙ったのでしょう。  


ビッグバドのボーン素材はビッグバドの中では、軽くアクションの切れが良くクイックに誘ってくれます。 対して、紹介したワドルバギーは動き遅めですが、波動が大きく濁った場所で活躍する代物なんです


これを濁りのある遠賀川に当てはめると、護岸際もしくはちょい沖のマッドライン上でワドルバギーで同じような誘い方が出来るってわけですな。

護岸際の釣りをボートでやっていると、意外に沖まで引っ張った方が釣れる日があります。  そんな日にはちょい沖にでているわけですから、水面の誘いもちょい沖でストライクすることがありますね。

これを見た方は、遠賀川護岸のちょい沖で浮いている魚を獲れるようになる。 なんちゃって~。 
まぁワドルバギ―で試してみて下さい。

お気に入りフック!!

毎年毎年新しいフック出てきますけど、使うのはワタクシ審査を通過したモノを長く使うというスタイルです。

本日は「マスバリ」について。

季節によって、バイトの出方が変わるので季節それぞれに使うマスバリがあります。

オールラウンドで使うのは、デコイのショット#4or5。  アフタースポーンの時期だけ違う吸い方をするので、その時はガマカツのワーム318ワッキーレッドかデコイのボディフックですね。  意外にフックサイズを大きくするとアフターの時期はいいですよ。

冬が最もシビアで、かれこれ色んなモノを使ってきました。

最近のフックアップスタイルは巻き合わせ(スィープフッキング)ではなく、ガッツリ合わせるフックアップスタイルなので、耐久性と粘り(曲がる)があるフックが好みになってきました。

勿論、ロッドによってはスィープにフックセットしないといけないので、時と場合によるのですがね。

最近の好みはこのマスバリ
IMG_2344.jpg
これで掛からねば諦めろ!!

です。 これば最近のno1マスバリフックです。  次にワーム319ね。←これもイイね!
表面コートが気になりますが、刺さりはGOODなので、使わず嫌いも直さないといけませんな~。

それと、ワームフックの差し方や形状で根掛りは激変するので、ウッドカバー以外は基本ガード付きは使いません。 ノーガードでスルリとかわします。

ハンプとかでしたら全然根係りしないし、しても軽いので、上方向にゆするだけで大体取れてくれますよ。

FOGSHOT TC ですよ。 覚えておいて損は無いかと。。。

ここまで絶賛してますが、スポーン絡みははまた違う針になるので、また時期が来たら紹介しましょうかね。

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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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