2017-02

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PBT!!

GW最終日の昨日はPBTという集まりで山口県小野湖でした。
PBTではペアトーナメントで当日にボーターとノンボーターがクジで決まるという形式。  ワタクシ今回に限ってはノンボーターで出て色々と勉強しようというのがテーマでした。 色々 というのに含みはありますが、特にノンボーターで試合出るのは14年トーナメント出ていて初めてだったので、ノンボーターの立場等勉強になりましたね。

そんなことはさておき小野湖の状況ですが、ポストスポーン真っ最中。 ウエインされた魚のほぼ8割が大型のオスか産卵に関係のない魚ばかりで、産卵期特有のサイトフィッシングがメインパターンの一つだったように思います。

基本フラット地形の小野湖ですが、岸際は段々状になっており今回のタイミングではその段々の沖に待機してタイミングで岸に回遊するような感じでした。
自分はその魚をトップウォーター&サブサーフェイスで狙っていくイメージでしたが、気圧のせいかコールアップすることはなく0で試合終了。
表層近辺を回遊する午前10時以降では、ライトリグに手を出していたので続けていたらどうなったか分かりませんでしたが、あえなく作戦失敗だったということでしょうね。

次戦のPBTは山口県と広島県の県境にある弥栄ダムで開催されるようです。
行った事が無いフィールドで興味ありますが、参加はちょっと躊躇していますね(笑) 出るんだったらボーターで出ますよ。




IMG_2675.jpg
ゲストで参加されていた菊本氏。  参考記録ながら3匹で5200gを釣られてました。   流石と思う気持ちと、有名な方ですがポッと来た人に負けてしまう悔しさ、両方ありますね。 ←後者の方が大きいですが。


良い刺激を頂いたGW最終日の釣行でした~!!
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JB九州開幕戦!!

今年もいよいよ始まりました。 年4回行われる楽しい試合の始まりです。

前日練習が出来なかったこともあり、試合当日は移動に移動を繰り返して、昼くらいにフィットさせる行動戦略。

ですので、午前中のポイントの長居はいくら釣れそうなポイントでもしません。 長くて20分くらい。  経験上、この時期魚が回り始める&喰いが立つのが昼くらいからなのでそ、れまでは見て回る事に専念。
参加した選手の中では走った方だと思いますね。

見て回った結果、黒土エリアの真ん中くらいにある2m~3mのフラットハードボトムの張り出しで1発。 800gないくらいのオスが釣れてくれて、一安心。
回遊が始まったと確信して、見て回った中で釣れそうなポイントをランガン。  しかし、どのポイントも答えてくれませんでしたね。 

最後の最後終了30分前に、中間市役所前の遠賀橋の橋脚に。

水面を観察すると釣れそうな雰囲気だったので、その状況下で良いピンスポットへキャスト。

するとどうでしょう。  1アクション目でグングンと持っていきよったで~ って感じであっさり1300gくらいのがコンニチハ。

去年の開幕戦は0発進でしたので、2本は上出来。  

お立ち台なんて乗れるとは思っていなかったので、4位で呼ばれたときはビックリポンでしたね。
釣れない大会のほうがスリリングなので好きですが、ウエイト的に1000~2000gの間が多く、ポイントの開きが無い印象です。

次回はスポーニング後半の北山湖。  満水で迎えることがほぼなので、オーバーハング対策や飛び道具の発見など、やることはたくさんあって楽しみな試合です。
次回も頑張りますよ~。
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初戦結果  2本 2105g 4位

JB九州第4戦!!

早いもので更新しない間にもう9月。 そしてJBの最終戦です。

昨日の最終戦の舞台は遠賀川。  ワタクシにとってはお庭みたいな存在なので、練習出来なくても水温と過去3日の雨雲レーダー、そして河口堰の開閉状況で、釣りをする前段階(段取り)は準備出来てしまいます。
今回は仕事の都合で前日練習に入れなかったので、上記の3点の内、過去3日の雨雲レーダーと河口堰の開閉状況を目視することである程度の状況を把握しました。


その中で分かったことは、1:台風の影響も少なくなってきている。  2:前日の雨は集水域上流部には降っておらず、下流部のみ。


そこから当日予想出来ることは、1:朝の段階で支流から濁った汚い水が入ってくる。 2:本流筋は午前中から徐々に流量が強くなり濁りが増してくる。 3:中下流域は表層の水温低下が見られ、バズやノイジー系では反応が薄くなっているだろうということ。

そこから考えて、試合当日はまず上流域のインサイドベンドにある岬状に張り出した地形を探ることに。

スタートして1時間。流れが比較的緩かったこともあり、モグラチャター(パーフェクション&ハイレブ)を中心に浅いレンジを探るがノーバイト。
ここで全体の水の状況を見るために一回最下流まで下って様子をみます。 そこで確信を得たのが、黒土上流エリア周辺の水で勝負できると踏んで、そこらへんのエリアを細かく探っていく作業を開始。  

そうこうしているうちにジェットスキーも走りだしたので、そのエリアでもジェットの影響が少ない朝一のスポットに帰ってきました。
その頃には予想通り流れも増しており、リグが流されていく状況に変化。

ここでは常日頃、意識しているフカセ(ドリフト)の釣りを行うことにします。   使うのは状況を見て、イールクロウラー5.5の1.8g~2.2gのネコリグ。  いつものヤツでふかしていき、スポットから3バイト2フィッシュ1バラシ。  結果を見ると1バラシが痛かったんですが、それは日頃練習しに来ていないので、バラしたのでしょうね。


フカセのコツとしては、ラインの弛みをわざと作ること。 あとは狙ったスポットで方向転換が出来るようなボートポジションをとることの2点です。  あとはリグを流れに乗せる離すの繰り返しが1キャストの内に出来るかでしょうか。



まあまだまだ練習が足りないので、今後も練習あるのみです。




最終戦ということで結果は2本1920g  年間成績も少し上昇して10位?で終えることが出来ました。
去年から仕事の都合で時間が全く取れない状況ですが、時間がないなら無いなりに準備をしっかりしてやってこれたのが、年間上位に行けた要因でしょうね。
これは去年にはなかった事なので、去年よりも確実に成長できた証なのでしょう。 来年は予定通りに行けば、時間にゆとりができて釣りに行ける時間も増えるので、自分自身の釣りにかなり期待しています。

また来年の試合も頑張ります。
こんな自分にスポンサードしていただいていますイマカツ(株)様、船のメンテナンスや準備をしてくださいますディーパー様、その他ご迷惑お掛けしている先輩プロの方々や楽しくお話しできるすべての方々に感謝します。

ありがとうございました。

JB九州第2戦 !!

先日の5月31日にJB九州第2戦アブガルシアCUPが開催され、参加してきました。


例年5月末の北山湖は満水カバー天国?地獄? な景色なんですが、当日はカバー周りの釣りは戦略に組み込まず、一足早くアフターから回復した個体を狙い、流れ込みに回遊してくる魚をサイトで狙う戦略をとりました。
前日プラで確認したのは、群れで回遊してきてスポットに入った時だけ喰い気を出すということ。 魚を見つけたからといってむやみにキャストするのではなく、ポイントを休めながら要所でキャストするという釣り方で本番に臨みました。

当日は前日の雨でボディの水が少し良くなっていたこと。  これが自分のポイントにはあまり良い要素ではなくて、回遊が弱まったように感じました。
30分くらいに一回回遊が起きていたのですが、回遊が起きてもやる気があまりなくてスポットに入ってくる回数が極端に減ってしまいチャンスも激変。  3回ほどあったチャンスを2回モノにして幻の北山フィッシュを釣り上げることが出来ました。

釣り方はサイトフィッシング。
サイトフィッシングでのメインタックルはノーシンカーリグでした。
使ったワームはセクシーアンクル3.5inch、ジャバスティック3inchの2種類です。 フォールスピードの違いとフォール中の自発的なアクションの違いで使い分けて、それぞれで1匹ずつ。
セクシーアンクルはイマエワカサギ。 ジャバスティックはクリアスモークブラウンというカラーを使用。 透けるようなカラーに反応が良かったです。


結果2匹1430gで7位となりましたが、イマカツワームのそれぞれの特徴を活かしてルアーローテーションを行い、タフな状況の魚に口を使わせる事が出来ましたよ。


次回は7月の北山湖。 正直減水期の北山湖の方が得意なので、また頑張ります。

JB九州第3戦!!

先日はJB九州第3戦でした。
前日の練習から、深い水深にあるロープ(6m前後)に回遊してくる魚に狙いを定めて釣っていきました。

使ったのはダットカット2.5インチのショートダウンショット。 2.5インチはテキサスリグには不向きですが、ダウンショットやジグヘッドリグには向いています。
パーツが沢山あるので、水押も強いのがよろしいです。


しかし当日は回遊」が無く、またしてもノーフィッシュ」。 今年のプロ戦ではウエインしていない悲惨な成績になっております。

今年の北山湖はちょっとオカシイ。 先日の大会では80人出て釣ってきたのが約20人。
個体数が少なくなったのは間違いなく、ルアーを取り合うような行為が水中で無い為、釣ることが困難になっていますね。

要因は様々言われていますが、越冬がうまくいかなかった事が最重要な要因だと予想しています。

去年の秋から冬にかけて例年以上に水を減らし、工事を行いました。  南湖は赤い橋の少し上流まで。 北湖は湖の中央で4m前後まで水位が減ったことになります。

こうなると、越冬するべきフラットが無くなってしまい、メインチャネルで越冬しないといけません。 しかし、メインチャネルはシルトと呼ばれる泥が堆積している地質なので、越冬には不向き。
ということでシャローで無理やり越冬した魚と本湖の立木でサスペンドして越冬した魚が生き残った形になります。 普段フラットで越冬する魚のほとんどは死んだと予想しております。


平成6年にも渇水になった時、今と同じような現象が起きているので間違いないと思います。



幸い、5~10cm位のバスが湖岸に多くいますので、数年も経てばよく釣れる湖になっていることでしょう。 これは過去が証明していますので心配していません。
ただ去年みたいな水位に毎年落としていたら分かりませんが。。。


いずれにしても、生物が育ちにくい地形や水質ではありませんので大丈夫でしょう。

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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090-5388-2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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