2012-05

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GW後半戦!!

遅れましたが、GW後半戦はオカッパリ三昧してきました。

水路

宗像の水先案内人こと同期の秦君と水路巡りの旅へ。 自宅から30分圏内の水路で40後半のサイズがきました。
ここの水路はなかなか面白くて、水門で区切られているとはいえタイダルが関係しており、ハイタイドの前後1時間が勝負タイム。 水路の上流域にある水深があるカバー(50cmくらい)に回遊してきているようで、そのタイミングでしか釣れません。ロータイドのときに何処に回遊するのか? など、妄想が止まらない水路です。

規模は小さいですが、ルイジアナデルタみたいなタイダルによる流れ方を利用して釣れる貴重なフィールドですので、魚の絶対数は少ないですが勉強になりますよ。
まだこの水路群の全体像が把握できておりませんので、足しげく通わないとですね。

タックルデータ
ベイトHパワー
ベイトリール

8.8gバレットシンカー+ぺギングビーズ付き+FPPストレート3/0
ベイビーパカクロー



GW最終日には、大分のフィールドへ遠征してきました。DCIM0063.jpg
最近見えバスの練習しているので、見えバスのことならここへと昔言われた事を思い出し「大分農業文化公園」です。

しかし着いてみると満水でして、嫌な予感は的中します。  ダムの満水は良いイメージがありません。


目の届く範囲には見えバスは居なく、唯一居た見えバスも、後輩にお譲り致しまして、約5キロくらい公園内の散歩をしただけという、乳酸とストレスが溜まった遠征になりました。



GWは毎年のことながら釣りしかしていなくて、世の中の帰省やUターン、渋滞情報など無縁な世界ですね。 このままだとなにか無い限り、来年のGWもこの生活になりそうで怖いですね(笑)

GW前半戦!!

ゴールデンウィーク前半戦の週末はディーパーカップのファイナルが遠賀川で行なわれて、ワタクシも一応権利は貰えているので出場してきました。

金曜日から3日連続での釣行でしたが、3日間とも集中力が続いて不思議な感覚で過ごせましたね。

金土 と見えないネスト探しをしていて、それなりに好感触を得ていました。 毎年そうですが、岩というよりその周りにある砂の部分に良いサイズが居て、それをスプリットショットのドラッキングで狙うと食べてくれるような状況でしたね。
DCIM0043.jpg

大会当日は下流帯のバンクをメインに、タイミングで見えないネストを釣っていきましたが、狙いの魚は2本止まり。そしてリミットを揃えることなく惨敗してしまいました。


ファイナルには何回か出させていただいてますが、来年も出れるように1年中修行ですな。。。



昨日はコレに行ってきました。
ポップザウルス
ニワカ野郎ですが、歌上手いし映像格好良かったです。 パワー貰いましたんで、残りのGWも楽しく過ごせそうです(笑)

ポストスポーニング!!

久々の更新ですね。
ポストスポーニング
ヒレのギザギザ感、、、ポストスポーニング真っ盛りですね〜。
腹ビレの下と尾ビレの下が削れているのが産卵を行なった証拠。 画像で分かりますよね。 この魚はあともう一回卵を出すようです。


週末に遠賀川で試合があるので、今日から出ていますが、ムラムラしっぱなしでルアーに興味を抱いてくれない状態にあるので、ゆっくりとした釣りを心掛けています。


次の大潮が産卵のピークになると思うので、バシバシ釣れるように練習あるのみです!!

3mな北山湖!!

約1週間ぶりのご帰宅で、愛犬のダイエット活動の成果にビックリしてしまいました。 見違えるほど痩せてましたからね。




さて、昨日今日と北山湖にお仕事で行っておりまして、なにかと春を感じることが出来ました。

ヘラブナが叩いていたり、田んぼの水が入って黒濁りしていたり、見えバスが居たりと、春の水中行事は着々と進んでいっている模様ですし、ワカサギの群れも目視できているので、今年はより無視できない存在になっているご様子です。



ただ釣れるレンジは蓋をしたかのように相変わらず3m!!





今年の2月からこの流れは変わっていなく、中途半端なレンジのプリスポーンを釣る術をあまり持たないワタクシは、相変わらず絶不調。

産卵するまでこの苦手意識は消えないでしょうから早くプリプリと卵を出してもらい、早く違う展開が見てみたいものです。





昨日今日と北山湖に出たお陰で週末の大会に出られず残念ですが、出られる方は頑張ってください。

目からウロコのナイロンライン!!

皆様お久しぶりです。 最近はちょこちょこ釣り行っておりますが、なかなかの貧果っぷりを発揮しておりまして、ブログにするほどでもないな っと感じておりました。

そんな貧果から得た事というと、巻き物のナイロンラインによる有効性についてです。
考えるキッカケは、数年前のエリートシリーズで見せたケビンショートのカバークランキング!!
RIMG0557.jpg

温かい雨が降った2月後半くらいから、グラススピニングで使ってきましたが正直目からウロコの発見が多々ありました。

特に太めのナイロンラインについての発見ですが、フィールドコンディションに合せてナイロンラインを投入できるとかなりの武器になりますね。



ここ2年で急速に発達してきた「ベイトフィネス」の理論に通じるものがありますが、特に姿勢の保持に関してはナイロンラインの方が絶対有利だと確信しましたね。



ナイロンラインが持つ浮力はルアーの進行角度や姿勢を平行にもっていけるので、魚にアピールし続ける事が出来るように思います。


リーリングベイトに関して言うと、キャストして手元に来るまででバイトする点が決まっており、その点は姿勢が平行に変化する点でもあるので、ルアーの姿勢が平行になっているというのは実は大事なんでしょう。





忘れ去られている感が否めないナイロンラインですが、フロロラインと併用して使う事で巻き物の能力を数%あげることが出来ると思いますので、皆様も巻き物のナイロンラインを試してみてください。

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プロフィール

Author:細川ゲンゴ
HGガイドサービス
ガイドフィールド 遠賀川上流域

ガイドコース   6時間コース  夕マズメ3時間コース の2コース
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ガイドフィー   15000円      8000円

使用ボート   ステーサー400 + 40馬力

問い合わせ先  090−5388−2820
               か
  koikoiblack.gengo@docomo.ne.jp まで

 

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